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貞淑なバリキャリ新婚秋月ユリナの場合



人生は順風満帆に感じられます。新卒で入った大手商社、そこの同僚のケンヤさんと意気投合して二人で独立。結婚と起業を同時に進めるのは大変だったけど、お互いうまくやって業績は急拡大。都心の最高の立地に小さくてもオフィスを構えようということになった。


「ちょっと緊張しますね」

「うん。だけど、俺たちの業績的にも資金的にも心配する必要はないよ」


 MCビルヂングが比較的小さな規模でもオフィスを貸してくれると知人から聞いたときはうれしかった。海外からオーダーメードでアクセサリーを輸入して販売するのが私たちのビジネスだった。


「あなた、ちょっとネクタイピンがずれてるわ」

「ああ、そうかい?」


 高いビルにふさわしくエレベーターが最上階のオーナーの部屋につく。お互いの身だしなみをチェックしあってから中に入る。



「ふーん、キミがユリナか、フヒヒ」


 出てきた人はステキな人だった。もしケンヤさんと出会ってなかったらこの人に会いたかった。そう思わせるような、超身長でスラッとして目鼻立ちのすっきりした青年。こんな人がこのビルのオーナーだなんて想像もしなかった。


「それで何だっけ?別にオフィスをカスのはいいんだけど業種は確認しておかなきゃね」


 私が彼に見惚れている間に話が進んでしまっていたみたい。


「基本的には海外からのオーダーメードの小物、時計とか皿とかです。でもそれ以外にも輸入商品がありまして…」


 ケンヤさんが言いにくそうだから私が口を挟む。

「私の愛情も商品なんです。私、ハーフで海外育ちなんです。輸入物のオーダーメイドの愛情というわけですわ」

 なんだか商品が自分で自分の説明をするのって気恥ずかしい。


「ああ、そうなんだ。ウヒッ、だから事前に注文した通り用意してくれたわけだ。『オーダーメイドで旦那さんよりも高感度が高いイケメンへの愛情』って商品にね。フヒヒ、オフィスの方は何も問題ないよ。それより、商品がきになるなぁ。ホラこっちに来て」


 心配していたことは全部杞憂でむしろ予想外のビジネスチャンスまで来るなんて。

 ケンヤさんには悪いけど、塩豚さんのところにいかなきゃ。


 ケンヤさんの年収で手取りは五千万円くらい。だから私のケンヤさんへの愛情は五千万円。でも、目の前の人はすでに三千万円払ってくれたからケンヤさんへの70%ぐらい愛してあげなきゃ。それに…こんな格好いい人なら。


「たしかに。でもあくまでも商品はユリナの愛情であって私の愛情は関係ありませんよ」

 そんな当然のこと、確認しなくても…。ケンヤさんの不調法さにはずかしくなる。そんな私を抱きしめてくれる塩豚さんの手。ドキッとしちゃうわ、こんなの。


「そうよ。心配しないで。あくまでも買われた分だけしか愛しないんだから!」

 本当の愛情はケンヤさんにとっておかなきゃ。そうおもいつつも格好いい塩豚さんの手が私の方を抱く。感じたことのないような切ない気持ち。肩を抱かれただけなのにまるで稲妻が走ったみたいな感覚。子供じゃないのにこんなにキュンキュンするなんて。


「フヒヒ、隣の部屋に行こっか。ウヒッ」

 断れない私。ダメなのに。ケンヤさんのものなのに。


「ユリナ、昼間は旦那さんと一緒にいたんだよね?ヒヒ、夜くらい俺と一緒にいてよ」

 あ、そっか。ケンヤさんと一緒にいる時間の七割までは塩豚さんと一緒にいても裏切りじゃないわね。


 そっと肩を押してくれる塩豚さん。なんてなれていてステキな方なのかしら。

 導かれるままに塩豚さんと席を立ってしまう。ケンヤさんに申し訳ないとアイコンタクトを送りながら。隣の部屋に行く。


「んんん!だめ!」

 こんなふうになるってわかっていたのに逆らえない。抱きしめられるとドキドキしてしまって全身が熱くなる。


「んちゅ!ちゅぷっ!ちゅぶぶぶ」

 舌が入ってくる。整った顔立ち。そのまま押し倒される。ケンヤさんのことは裏切れないってつい数秒前まで思ってたのに…。二人になったら、ダメ。塩豚さんかっこよすぎてドキドキしちゃってる。こんなきもち、私、しらないわ。


「ひゃぁぅん!」

 いきなり胸を揉まれちゃう。まるで品定めするみたいに好き勝手に。違うわ。当然、品定めしてるんだわ。彼みたいなイケメンならきっと選り取り見取りなんだわ。イケメンでお金があって…。ちゃんと私買ってもらえるような商品じゃなきゃ!


 彼が触ったところがまるで私の体じゃないみたいに気持ちよくて、壊れちゃいそう。

「ウヒヒ、すっかり出来上がってるねぇ。このエロ人妻が!フヒッ」

耳元でささやかれるとゾクゾクしちゃう。


 乱暴に服をはだけられる。興奮に赤く色づいた肌。ダメなのに、抵抗できない。塩豚さんの視線が私の肌を舐め回す。

「もっとセクシーな下着のほうがいいかも、フヒヒ」

ずり降ろされるパンツ。だめなのに抵抗できない私に無理やり挿入してくる塩豚さん。本当はダメなのに、もっと拒絶しなきゃいけないのに、買われちゃったし、塩豚さんなら…。


「あんっ…ふぅ」

 あつい塩豚さんのが当然のようにはいってくる。太くて、グリグリとねじ込まれる。

「あっっふ…んんっ…ぅ…」

きつい、ぐりぐりとしたいぶつかん、それに熱。痛いはずなのに、痛みなんか感じられなくて…よけいにケンヤさんのことが申し訳なくなってしまう。


「ひゃぁぁぁ!」

 彼が腰をちょっと動かしただけで全身が高まるのを感じる。



「んふぅぅ、あっ、くふぅぅ。チュプぅ」

 唇を重ねても抵抗しない人妻。本当に俺が世界一のイケメンに見えてるんだね。絡みついてくるマンコの肉ひだ気持ちいい。なにやっても許してくれるし。とろんと俺の顔に見とれちゃってな。面食いビッチの人妻のくせに。本当の俺だったらぜったいそんな顔しないだろうにね。


 そう思うと苛ついてきて更に激しくせめたてる。


「あっくぅぅぅぅん」

 チンポでいじめてやれば気持ちよさそうに声を出す。イケメンのチンポに感度最高ってかんじだ。下着を剥ぎ取って、服をちぎっても何も言わねえ。帰りはどうするつもりなんだか。もう完全に妄想の中のイケメンしか見えてないって感じだ。


「んんっ…んふぅぅ…あっくっんうぅぅ」

「ユリナ、気持ちいいよ、フヒヒ」

「あっくふぅぅぅ…私もぉぉ…」

「何が気持ちいのかな?」

「それは…」


 強調するように打ち込んでやるとベッドの上でユリナの体がびくっと揺れる。なにカマトトぶってんだよ。抵抗もなく押し倒されておきながら!


「言ってよ」

「あなたの…モノぉぉ!」

 フヒヒ、ダメだねぇ。ユリナ、もうここに来た時点で俺の女になるって決まってるんだから。隅々まで教育してあげなきゃね。俺好みの羞恥心皆無な人妻肉ホールにね。


「ほら、チンポ。言って」

 グリグリ狭くて未開の新妻マンコを巨根で押しつぶしてやる。


「ひっ…んふぅ。ふあぁ…いい、おちんぽぉぉ…」

 イケメンに囁かれて完全に夢見心地で簡単に淫語がでてくる。まっ、実際キモいおっさんに媚びてるだけなんだけどね。飽きたら来月からはMCリクルートで人妻キャラとして毎週日替わりのイケメンと浮気エッチに溺れてもらおう。本人にはイケメンに見えるだろうけど、実際はキモいおっさんたちでね。


「ひゃぁっ…んっふっふぅぅぅぅ…」

淫らな声を上げながら形の良い巨乳が揺れる。それを好き放題揉みしだくと嬉しそうに甘い顔をするユリナ。こんなバカな女を見れるならラブラブも悪くないね。


「ほら、ユリナ」

 グチュグチュの肉壺をいじめながら呼びかける。

「し、塩豚さぁぁん…んふぅぅ…チュプププ」

 何も言っていないのに自ら口づけして俺のよだれを吸い上げてくる。加齢臭とたばこ臭いおっさんのよだれを嬉しそうに中注吸いながら積極的に舌を差し込んで媚びてくる。


「はぁっ…んちゅぅ…、…ちゅるるる…んふぅぅ」

 とろけきったメス顔。キュッキュッと締め付けてくるメス穴。完全に子宮差し出して種付されたがっちゃってるね。興奮にピンク色に染まった全身をペロペロ舐めて、メスのフェロモンを鼻いっぱい吸い込む。すごいエロい。隣の部屋の旦那のことなんか完全に忘れてトロトロになって、快感だけを追い求めてる。


「んあっ、くっくふぅぅぅぅ…し、塩豚さんのおちんぽすごいいいぃぃぃぃ」

叫ぶユリナ。俺のブサイク中年ちんぽにいじめられて快感にビクビク震えちゃって、そのたびにキュッキュッと締め付けがきつくなる。


 中出ししてやってもいいんだけど…。

「ユリナ、外に出してあげるから口で処理してよ」

「え…ひゃぁぁぃぃ。んんん、塩豚さん、やさしい」


 『やさしいって』ちょっと笑いこらえるのがきついレベルなんだけど。


 温かい肉マンコからちんぽを抜き出す。間髪入れずに吸い付いてくるユリナ。彼女のハーフだからこそナチュラルな金髪をつかんでむりやり口内を蹂躙する。喉奥を圧迫されて涙目になりながらも拒絶しない。マジでラブラブってわけだね。


「ほら、もっと積極的にしてよ、ぶふぅぅ」

「んぐっ…んんんっっくふぅぅぅ」

イラマチオで乱暴に頭部全体をオナホとして使われているにも関わらず、一生懸命舌を絡めて気持ちよくしようとしてくれるユリナ、本当にいい奥さんだよね。まっ、イケメンとお金でダブルノックアウトでクソチョロかったわけだけど。


「おお、すごい、ユリナきもちいいよ、フヒィ」

「んぐぐぐぐぐぐ」

 喉奥に押し付けるようにしながら圧倒的な射精感に身を委ねる。人妻口マンコが献身的にちんぽに吸い付く。ぢゅぶぶぶぶっとザー汁を吸い上げてくるブザマなフェラ顔。


「フヒヒ、心を込めてキスしてね、ザーメン吸い上げるのもサービスのうちだからね」

 口をふさがれてるからかろうじてうなずくユリナ。彼女の頭を握ってちんぽを出していく。


 チュポンっと音がして吸い上げがどれだけ強かったか分かる。

「そのまま舌出してよ、ヒヒヒ」


 従順に従うユリナ。隣では旦那が待ってるのにね。突き出されたキス顔の人妻。舌が口先からでている。そこにチンポをあてがう。カリ首のチンカスが溜まりやすいところだ。すぐに察してチンカス掃除をしてくれる。


 うんうん、本当に俺のことが好きなんだね。

 チンカス掃除でまたムラムラしてきたら目の前のマン穴につっこむ。そして口に出す。


 昼過ぎに来たはずなのにきがつくと夜になっていた。となりでまだ旦那は待ってるんだろうか。


「あ、あの…もうそろそろ時間なので…」

 そうユリナが言ったのは深夜過ぎだった。お金で言えばたしかに旦那の半分だから妥当なとこかな。まっ、実際旦那以上に愛してもらっちゃった気がするけどね。


「ふひひ、そうかい。今日は楽しかったよ」

「あの、…わたしも…です」

「今晩帰ったら旦那さんにもしてあげなよ」

「はい❤」


 嬉しそうに無邪気にはにかむユリナ。全部ザーメンは口に出したから吐く息が完全に俺のザー汁臭になってる。


「フヒヒ、服破いちゃったからこれ着ていきなよ」

 キャバドレスとエロ下着を渡す。

「はい、ありがとうございます、塩豚さん❤いつでも私のこと買ってくださいね」


 鼻の下を伸ばしてとろけた顔でユリナちゃんがそういいながら夜の女の服を着ていく。来たときの清楚なワンピースとは対象的なエロい服装で部屋を出る。俺が彼女の方を抱いても抵抗しない。


「ずいぶん長かったね」

 ずっと待たされていた旦那の顔を見てやっとユリナの顔に申し訳無さが現れる。


「ケンヤさん…またせちゃってごめんなさい」

 あわてて俺と距離を取って旦那のもとに駆け寄る。ただし服は下着まで俺の与えたキャバドレスで、口からは俺のザーメンの匂いをさせながら。


「いやいや、仕事だから仕方ないよ」

 そういって妻を抱きしめる夫。仲睦まじい夫婦の光景だね。


「じゃぁ、いろいろとありがとうございました」

 笑顔で連れ添って俺のフロアをでる二人。

 帰りのエレベーターで二人仲良くさらなる調整を受けるだろう。夫の方は妻に逆らえない弱い男に、妻の方は今日の思い出が人生最高のロマンティックな思い出にかわっていくのだ。オーダーメードで作られたはずの愛情と本当の愛情の境目がわからなくなるほどに。


【残り約1万3千字以上→ガチボッキプランへ続く】

認識書き換え/恋愛洗脳/浮気/MILF/イチャラブ/浮気

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