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MQ3制作記 第9週

今週こそ体験版が出ると言ったか?あれは嘘だ…  どうも、今週はゲームデータの更新は無しです。先週「では次回『体験版できたよ』でお会いしましょう」とかのたまってた気がします。無理でした。  最初は「今週はゲーム部分の作業しかしないぞ」と思って一日使ってテキスト考えたりしてました。ですが一日経って、考えたテキストが気に入らなかったため破棄したところで「ヤバイ」と思いました。私、今日という一日を、またドブに捨ててしまったーーー…  何もしなかった、ロクな成果が出なかった日というのは得てして自己嫌悪に陥ってしまうもので、それがあまりにも苦痛だったためドットを作る作業に戻りました。安心感を得るためにこの作業をしてしまうのは良くないとは思うのですが、その日ちゃんと生きていた証を残せていないと不安になってしまうのです。ゲーム部分の製作は、ドットを描いたりして余ったその日の残り3時間とかでやっていこうと思います。でないと精神的にまじでヤバいので…  そして最近唐突に思い出したのですが、そもそもMQ1は「作るのが簡単である事」に焦点を置いて作ったゲームであったという事です。  ストーリー?ゲーム性?んなもんどうだっていい…行く先々で女の子とバトルファックできればな!…そういう私の気持ちが具現化したのがMQ1だったわけで、実際作るのは凄く簡単でした。キャラ増やすだけでしたし。MQ2もまた、最終的にはストーリーを考えたりしたものの、作業自体はキャラを増やすことこそが正義な感じがありました。つまり作る事は結構楽だったのです。  それに比べて今は…MQ3はなんだかアレも凝りたい、コレも凝りたい…そんな感じで要素が増えすぎてうまくまとめられずに時間だけが過ぎていくような感じがします。そしてふと思い出したのが、MQシリーズはもっと作るのが楽だったはずでは…という事です。  なのでここらでちょっと原初に立ち返って、なんでもいいからとにかく作るという状態に戻ってみる必要があるかもしれません。「こういうふうに妊娠させようかな…いや、でもこんな簡単に妊娠したら変だよな…」なんて事を考えてしまうわけですがもうめんどくさい。一発ピルを使ったら妊娠してしまえ。みたいな感じでシンプルに考えるべきかなと思いました。  ゲーム制作の調子はそんな感じです。毎度ロクな進捗が無くて申し訳ありません。  https://skeb.jp/@BlueHat_t  さて、今週は新たにSkebを始めてみました。最近コミッションの依頼をDMで貰ったり、Skebやらないんですかと聞かれたりすることが増えてきたのでちょっと興味を持ちました。やる大きなきっかけになったのは「Skeb依頼に応えた作品であっても、その使用権はクリエイターが持つ」という事です。そこで、MQ3のためのドットを作るついでにキャラのリクエストに応えて行こうと思ったわけです。 https://twitter.com/BlueHat_t/status/1531598240457850882  最初に受けた依頼はこんな感じで、アナルはめったに描かないのですが依頼されたからには描きました。こういう「自分では描こうとしない構図」を描くようになるというのも大きいかなと思います。 あと私はめったに二次創作の絵を描かないので、資料を見ながら描くというのが新鮮な感じがしました。 https://twitter.com/BlueHat_t/status/1532638605814157314  そしてDLsiteでも支援サイトでもSkebでも毎度の事ながら意味の分からないモザイクの基準。他の人の絵はノリ貼ってるだけでいいというガバガバ審査なのに何で俺のがダメなんだ。コイツは流石にブチ切れそうッスわーーー…  まあ、そんな感じでSkeb始ましたので、描いてほしいキャラがいたらぜひリクエストくださいませ。 https://twitter.com/BlueHat_t/status/1530768732813160448  あとなんか適当にキャラチップ作ってました。「マップ上でちまちま動いてたら可愛いんじゃね」と思って描きました。少し前のゲームデータで「倒した魔物がぐったりした状態でその場に残る」という処理を加えたと思いますが、あんなに小さいドットじゃなくてこれくらいの大きさで描いた方がいいかなって思いました。MQ1の頃のデフォルメ具合が好きだと言う人も結構いますからこれがその代用になんねーかなと思ったりしつつ描いたのですが、正直採用するか微妙です。キャラチップはともかくマップチップを描くのが超めんどくさいのでやらない可能性がめちゃ高いです。マップチップの手を抜けばいいと言えばそうなのですが、違和感がない程度に作るのもめんどくさい…というかただでさえ制作が難航してるのに余計な手間を増やしてどうする。まあこれはよくある現象ですね、うまくいかないから全然違う事をやり始めるってやつ…  しかしマジで体験版出来ないな…もともとは4月中に作るとか言ってなかったか?…もう…散体しろ!!  あとこれは今週だったか忘れたんですけど、Aspriteっていうドット絵描くツールを使ってみました。私はドット絵はsai2で描いて、ウディタに画像を保存して再生してアニメーションを確認しているのですが、このツールはそんなことしなくても描いたそばから動きを確認できるドットアニメを作る上で優れたツールであると聞いていました。なので買ってみたものの…やっぱり使い慣れたツールが一番かな…という感じですぐに嫌になってしまい返品しました。正直ちゃんとこのツールの使い方を覚えたほうがいいような気もしますが…まあ…また気が向いたら今度は体験版でじっくりと試してから決めます… https://store.azeron.eu/index.php?route=common/home  そしてこれは完全にゲーム制作と関係ないですが、海外(ラトビア)で製造販売されているアゼロンのキモイ見た目の左手デバイスを注文しました。今はレーザーのタルタロスだったかを使ってるのですが、なんかこっちの方が強そう(適当)。TOEICの問題を見ている気分を味わいつつ公式サイトから注文しました。5/27に注文したんですけど早く届かねーかな。6月中に発送と言ってるんですけど発送であって到着じゃないから7月までもつれ込むかもしれない。  なんか今回の記事は日記っぽくなってしまった気がする。次週はデカいサイズのドットアニメを作ります(Skebも兼ねて)。それではまた。 (支援者特典に作ったGIFを貼ったけどFantiaでは動かないっぽい?来週の更新でZipでアップするようにします)

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