今週は1キャラ作った後ちょっとシステムをいじって、ストーリーを考えてました。 前回言った通り、まずはキャラを作るところからやりました。こうすれば見せられるものを最低一つは用意できる…それ以上に一年後に50キャラ分のドットがある状態にしておくことが出来るので、コツコツとやっていくべきだなと思って始めましたが正解だと思います。何せ、ドットを作った後ストーリーを考えてたらまた二日無駄になったので。 次週はちょっと家族の下に顔を出しに行くので、家を出ている間は絵を描けばない分システム面の作業をして帰ってきたらドットを作るという逆の順番にしようと思っています。理想としてはシステム面の作業もドットもうまくいくことだけどそうはいかなそう。 https://twitter.com/BlueHat_t/status/1521704955622871041 今週作ったのはフィアリアです。MQ1の頃からいる最初の敵です。立ち絵がまだできてないからバドアリアを使ってますが開発版なのでご愛嬌。ただちょっとロリっぽさが足りないような気がしているので気が向いたら手直ししたいような気もするし、そんなことより別の作業を進めたいとも思う。 ちなみにこの子はROBF…というかROに登場するフェアリーフって子の影響をモロに受けて作った子です。ロリ、無知、頭に生えた葉っぱ、そして名前…私は名前は音の響きで適当につけていますがフェアリーフという名を聞いてなかったらフィアリアなんて名前にはなってません。 そして毎回いる子というわけで、MQ1からMQ3のドットを並べてみたらどんな感じになるのかなと思ってやってみたらドットの大きさがめちゃくちゃデカくなってる事が分かりました。MQ1の頃は100ドット位を目安に作ってた覚えがあるのに対して今は200ドットで作っているので倍です。 MQ1は3カ月ほどで完成させた作品なのですが、1キャラ作るのに1日で終わらせていました。それに比べて今では4日とかかけてるものだから集中力落ちたなあと思っていたのですが、ドットのサイズが2倍=面積は4倍、画力が上がってディティールを描き込むようになった、細かい絵なので動かすのも難しくなった、1キャラ当たりに必要なアニメーションの増加(手マンとか)と言った要因が追加されているが故の事かもしれません。だとしたらこの先もドット描くのが大幅に短縮されることは無さそう… しかしこう並べてみると昔のはデフォルメがかなり強い。でもそれはそれで悪くないと思う。ちなみにハニービーは描いたけどデザイン変わると思います。動かしにくそうなので。 システム面でもちょっとした作業をしてまして「犯した魔物は消滅せずにその場に倒れ込む」という処理を追加しました…フィアリアだけですけど。これによって、戦えば戦うほどマップ上にはイッた女の子が溢れる事になります。邪魔な位置に倒れられてしまった場合に備えてどかすことも出来ます。 そして倒れた魔物は追加で犯すことが出来ます。追加で犯す場合には顔が赤くなって汗をかいてちょっとえっちになってます。MQ1では体力を半分減らすとちょっと余裕がなさそうな表情になってたと思いますが、そんなかんじです。まだ実装できてないですが、この状態なら敵の行動も無抵抗になってほとんどされるがままになる予定です。加えてピルでの捕獲確率が上がるとか。 今回のモンスターピルはちょっと違う仕組みにしようかと思っていて、種付け成功したとしても家に連れ込むのではなくてその場で無害な敵に変わる…そして通りすがりにいつでも犯せるようになったり、犯しまくったら妊娠し、日を跨ぐとお腹が大きくなっていく…って感じにしようかなと。でもこれは実装したら面白くないかもしれないから分かんないです。 今月中に体験版を出せるようにしたい。でもまあドットが増えていくだけでも悪くはない。だけどやっぱり大きな前進が欲しい。それではまた。