11月4日🖋️(103/100)
「買いすぎたか…?」
南城さんにもらったクローゼットの絵が素敵だったから、私もクローゼット描きたいな~と思って産んだラフ。クラウスはシグルーンとジョンに引っ張られてだんだん天然になっているような気がする。
A few weeks ago, My friend Nanjo Sensei sent me a marvelous illustration of my OCs, which really surprised me and inspired me to draw picture of closet like her artwork.
Both Sigrun and Klaus aren't good at tidy up so their room is always very cluttered. But I love drawing messy rooms! Maybe that's why my OCs tend to be on the messy side.
人物だけ形を取った。シグルーンはロシア帽に短めテントコート。50年代の子供服でこういう短いワンピースと同じ丈のコートをよく見るけど、可愛いよね……足寒そうだけど。
祖父も描いた。似せれたあまり全体を載せられないのが残念だ。悩んだけど、額装すると遺影みたいになりそうだからUVキャンバスに出すだけにしようかな。
厚塗りは受験で鍛えられているので制作時間は1~2時間程度。昨日今日のスケジュールをこれに宛てていたけど、すぐ出来るから暇で良かった。イラストレーターで食えなくなったら肖像画家になろう。
ジム。急がずのんびり走りたい時期かも。
11月5日🖋️
家の隣のコンビニがしばらく閉店しており、ここ最近昼食難民になっている。今日は自炊はおろか、チンして食べて洗う事すら面倒で、通販の発送ついでにサイゼリヤに寄った。いつもボンゴレを頼むんだけど、今日は殻を取るのが面倒でイカ墨にした。
Io leggre "La Diana Commedia"in simplice giapponese. Voglio capire italiano altro.
たまに「神曲」イタリア語原文の引用があるので読んでみるのだけど、まっっっったく分からない。duolingoで学ぶのには無理がある。
この億劫さはタスクの順位づけに失敗しているやつ…!と気がついたので、帰宅してchatGPTにタスク整理してもらったら頭がスッキリしてきた。
ADHDの操縦も23年間していると慣れてくる。学生時代「逆・裏・対偶」「真・偽」「アルゴリズムを考える」みたいなのだけは絶望的に出来なかったので、脳に論理的領域がないんだと思う。
11月6日(104/100)
くしゃみが治ってきたので国会図書館に行った。
国会図書館の売店はおにぎり、お弁当系が少なめで小麦の気分じゃない時に食べるものがなさすぎる。ボックスティッシュからソーイングセット、変わったタワシまであるのにポケットティッシュがない、ちょうど痒いところにだけ手が届かないコンビニです。
ジム。
一族の恥ずかしいスキャンダル記事で爆笑してるヴィオラとヒルダ(おやすみヘアスタイル)
はとこ同士の彼ら、容姿はあんまり似てないけどツボに入った時の笑い方似てそうだな…と思った。口を大きく開けて豪快に、ははは!(ともすればギャハハ、キャハハ)と笑う感じ。
ヒルダちゃんの教育という観点でも、学費を支払ってくれた一族のゴシップという観点でも笑っちゃダメなのでめちゃくちゃ我慢してるリストくん。
彼も恩義は感じつつヴィオラたちの実家のこと好きではないので、ヒルダちゃんが居なかったら爆笑してたと思う。優等生気質だけど四角四面な感じがないのが彼の良いところ。
記事はGPTに指示を与えて捏造してもらった。アルフォンスの書く記事にはこういうの多そう。
継母と義姉妹にいじめられて実家嫌いになったほぼシンデレラなヒルダちゃんは、宿舎が閉まるけど帰りたくない時なんかヴィオラの(というかリストの)家に帰ってきてるんじゃないかな。
11月7日
普段Pinterestなどで収集している写真は権利的に講座では使えないので、資料として買ったタルト。
ケーキなんておやつかデザートでしか食べないから、朝からタルト食べると頭がバグるな。
今日はひたすら講座用の資料を描いたりまとめたりしていた。
(感想文長いので読み飛ばしてください)
「燃ゆる女の肖像」観ました。最初にあらすじを聞いた時から絶対私好きだろうな……と思いつつ、なんとなく観てなかった(フランス映画見る気分の日って少なくて)。
お嬢様のお見合い用肖像画を描くため貴婦人に雇われた女流画家マリアンヌと、結婚を嫌がり肖像画家を厭うお嬢様エロイーズの話。画家は身分を偽り目的を隠してお嬢様に近づくが……私は「描くもの」「描かれるもの」ってめちゃくちゃエロいと思っているんだけど、同じ感性のもと撮られた映画って感じだ。制約の元肖像画を描くって設定は「シャルビューク夫人の肖像」に通じるところがある。両方の魅力の種類はかなり別物だけど。
フランス映画独特の間合いやシーンの繋ぎが活きていて、想像していたより観やすかったな。宮殿や美術館で肖像画の額の中の女性のすました顔を見るときに、きっとこの人もモデルをしながら空虚な気持ちになったりしたんじゃないだろうかと思ったりしたのだけど、こうして額の外の部分を描かれると、昔の時代の女性が強いられていた窮屈さが自分と地続きのラインにあるのを生々しく感じる。
お互いなんらかの形でその額に囚われている彼女らが、だんだん素の心を通わせるようになる様が丁寧に描写されていて、後半に行くほどじわじわしんどかったね……終盤のドアのシーンで、二人がした選択の伏線回収が一番しんどかった。私はもう四季の「夏」を普通に聴けないよ……。二人が幸せになる現パロ二次創作とか転がってないのかな、、誰かハピエンの百合を見せてくれ、「お嬢さん」また見ようかな……
関係ないんだけど、今年になってようやく文化史や服飾史、(今回の映画の場合は音楽史も?)を3mmくらい理解してきたので、だんだん映画を見るとどの時代のどのあたりの国が舞台になっているのか、大雑把に推測できるようになってきて楽しいな。18世紀の中頃から後半ぐらいかな?と思ったら、舞台設定は1770年だったらしくて嬉しくなった……と同時に、十数年後に待ち受けるフランス革命の事を思うと……。
I watched "The portrait of a Lady on fire". It was so good!
I had known about its synopsis and was convinced that it would be one of my favorite, but I only feel like watching French movies when I'm in the mood, so I kept putting it off watching this film. Now, I regret it. Why did I ignored such a beautiful movies?
11月8日
家その2作業会。床暖房の上で死んでる友人たち。私は夏大アンチの冬好きなので、この季節嬉しくて仕方がない。
今日も講座用資料作り。収録テストをしたのだけど、自分の話し声を確認で聴くのいやだなあ…
背景も下書きした。仕事だったら主役が見えにくくなるから減らすべきだろうか…とか考えちゃうけど趣味だから好き放題。まぁ、仕事でも結局描きたくなって詰め込んだ構図取りがちなのだけど。
I drew rough sketch for a background.
I tend to draw excessive detailed drawings, and it doesn't always works better for illustrations. I consider entirely impression and reduce motifs as needed when I draw commissions, since this picture is just for fun, so I don't have to worry about that!
夕食当番だったので家を出る前に鯖カレーを作っておいた。具の中にドライフルーツを混ぜたのが絶妙に美味しいような合わないような感じ。作業回後、深夜に一人で食べたので、家族の反応が気になるな。
11月9日
台本の執筆と講座の撮影で疲れ果てている。私は声量自体は普通だと思うけど、電車や車が近くを通ると会話を一時中断するくらい通りにくい声なので、はきはき喋ろうとすると1日で喉がガサガサになる。
I will open an online course which teaches how to draw illustrations, and recently I have been recording it. It is hard work, of course preparing slides and explaining method is challenging, but unexpectedly, the most confusing part is about my throat. My voice is not high tone and not so clear, so I have to make an effort to speak rouder than usual.
百合に癒しを求めて「お嬢さん」再視聴。感想は1回目の時色々書いた気がするので流すけど、好きだ、この映画……「半身」のサラ・ウォーターズ原作なので、ストーリーが好みなのは勿論、映像が綺麗すぎる。この映画見てる時鼻の下5mくらいあったと思う。美しい映像で綴られる百合の雰囲気映画と見せかけて、めちゃくちゃなどんでん返しをする映画です。未視聴の方は是非見てほしい!でも絶対に親と一緒に見ちゃダメです。
以前マシュマロで私の好みドンピシャな温泉宿を教えて頂いていたので、今日帰り道に年明けの二泊三日を予約した。サラ・ウォーターズの本を読みまくるつもり。やっぱり「お嬢さん」原作の「荊の城」かな……楽しみすぎる…!
11月10日
今日も講座の収録。疲れた!!!!
写真は最近よく食べてる成城石井のビーフン。
講座の内容についてどこまで触れていいか今確認中なので、気持ち薄めの日記になってしまった。来週からもうちょっと話せるかも(話せないかも)。
慣れないタスクで良くない疲れ方をしているな。ジムと英語をサボりがちになってしまっている。こういうのやめてしまうと再開がめちゃくちゃだるいので、この後少しだけ英語読解はしよう……。ジムも来週は三回は行こう。
それでは~
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