10月28日
相変わらず死ぬほど寝ている。目を閉じて開けると12時間経ってるのすごい。
聖書の解説本を読んだ。マジの無知だったので、断片的な知識が線に整理される感じがすごく楽しかった!
いままで私はキリスト教はあまり好きじゃなかった…中世の時代の哲学や美術の発展を阻害して、ギリシャ、ローマの素晴らしい文化の流れを破壊した諸悪の根源というイメージを待ってました。ローマ崩壊からルネサンスまでの美術史、建築史(これは私がゴシック建築好きじゃないのもあるが)のつまらないこと…!
でもこの本を読んで教義や歴史、物語性について少しながら理解してみると、古い時代の貧しい人々がそれに縋った理由も見えてきて、そういった破壊や停滞も含めて歴史なのだろうと考えやすくなったな。
少し前にミリ程度ギリシャ、ヘレニズム文化について勉強していたから、同じ時代の聖書の話は少しずつリンクしていて余計面白かったな。点だった知識が線になり、それが交わり網のようになる時が一番楽しい。最近は単に絵の技術を向上させたいという欲望より、こういう風に自分の世界観の足場となる知識を強化したい気持ちの方が強いかも。
10月29日
3日ほど十二時間以上寝る生活を続けていたらなんか回復してきた感じがある。
今日は南城さんにお礼の電話をかけてお話ししてもらっていた。ここにカタツムリがいるという小ネタを教えていただいた。可愛すぎる!

南城さんの方の記事でこの絵の解説をしてくださっているのでぜひ読んで。
服飾史についてもごく簡単にまとめることにした。
ジョンとシグルーンに色々着てもらうけど、髪型ごと変えるので新鮮だな。オールバックのジョンなんてこれ以外で見る事ないんじゃないか?案の定似合ってないし。シグルーンはボブヘア似合ってる。
10月30日(101/100)
夜に予定があるので昼ジム。体調はちょいダルぐらいまで戻ってきたけど、ダルいはダルいのでバイクのみ。ジム、遠いから歩いて行くだけで結構疲れる。
I went to NHK Hall to listen to Ma mère l’oye and Rachmaninoff's Piano Concerto no.2. The maestro was Dutoit! I really like these musics and conductor, so I had been looking forward to this concert.
It was so remarkable concert, I found that tears running down my cheeks when I heard last part of Le jardin féerique. The evil spel on castle was broken and briliant enchanted mist spread all around the country, the princess and prince maried and lived happily ever after, I almost saw such a beautiful scenery.
N響のマメールロワとラフマニノフの2番を聴きに行った。指揮者はデュトワ!曲も指揮者も好きだったから、最近の生きがいはこれだった。
○ラヴェル「マ・メール・ロワ」
最高……妖精の園のラストの盛り上がりで、めちゃくちゃ涙が流れていることに気がついた。
子供のために大人が創った、単純なようで複雑な模様を見せる美しい世界が好き。ドビュッシーで言えば子供の領分が好きだし、童話やディズニー映画が好きなのも同じ要因だろう。
欲を言うならバレエ版の序曲が美しくて好きだから、そっちで聴きたかったな…バレエ版演奏してるのあんま見ないけども…
○ラフマニノフ「ピアノ協奏曲2番」
この曲が嫌いな人なんているんだろうか?やっぱり第一楽章のピアノの入りと、弦のユニゾンが奏でる低く唸るような旋律が最高すぎて序盤でぶち上がる。ルガンスキーというピアニストは知らなかったけど、彼の力強く男性的な演奏をデュトワが綺麗にオケと調和させていてすごく良かった。普段辻井伸行さんの演奏した音源を聴いているけど、それぞれ強みが違って面白かったな。
○ラフマニノフ「リラの花」
綺麗だった!なんか聴いたことあるような?と思ったらラフマニノフ繋がりなのね。
ルガンスキーをYouTubeで検索してみたらやたらラフマニノフ出てきたので得意なのかな?カプスチンを弾いてる音源があって、是非一度生で聴いてみたい所だけど、まあ協奏曲弾いた後に弾くような曲じゃないか……
○ストラヴィンスキー「春の祭典」
ストラヴィンスキーってだいたい分かんないなぁ…音源で聴いてるからなのかなぁ…と思っていたけど、生で聴いたらもっと分かんなかった。これ分かって聴いてる人居るんだろうか…?と思っていたら、実際シャンゼリゼ劇場で初演された時は観客が暴動を起こし警察が止めに入る事態になったらしい。それはそれでパリ市民ヤバいな……
無秩序でハチャメチャなんだけど、コンピューターが出したようなランダム性の音楽ではなく、睡眠剤を飲んだ日の微睡みみたいな妙な規則性のある無秩序。オセアニアじゃあ常識なのかもしれん…?って感じの音楽でした。(パプリカネタ伝わるか?)
音楽室で見るけど使いどころが分からない楽器NO.1のギロが登場しててテンション上がった。
この感想文だとつまんなかったみたいに見えるけど、演奏技術が高くて新鮮で楽しくはあった。ただストラヴィンスキーは分からん…ペトルーシュカは好きかな…
Recently I listened to Delius and Anderson, but they are not the most famous composers in Japan, so it's difficult to find concerts that play their music.
最近はディーリアスとアンダーソンをよく聴いてるんだけど、それほど知名度の高い作曲家ではないからかあまり演目にならないのよな。
今日もいろんな時代の服を二人に着てもらっていた。
ジョンはボーイの制服は似合わなくもないんだけど、こういう正装はマジで似合わないな。彼はシワのよったネルシャツとかサスペンダー付きのズボン、分厚いセーターとかが似合う。
シグルーンは可愛いねえ……
しかし服飾史をおさらいしていてつくづく思うけど、「ファッションの時代考証は一切しない」と最初に決めたのは英断だったな。
時代ごとの服の系統は知識としてはあるけれど、知ってるのと描けるのは違う。
10月31日
モード系?のメイドとアイビールックの画家。モードでもない気がするが…
「君は何を着ても最高だね!今度それで一枚描かせてくれない?」「先生一回着るだけで良いって言いましたよね?」のポーズ。結構胸元広いから自分からレナちゃんが自分からは着ないだろう…と思い。
50年代あたりまでの服装を色々描いた。このジョンはちょっと60年代っぽさもあるけども。。シグルーンはどの年代の服も着こなしてるけど、50年代のニュールック似合うね。意外と(?)CHANEL似合う女なのかな。
作画自体はすぐできるクオリティだったけど、調べながら描いたので結構時間かかったな。先日まとめたファッションジャンルと併せて講座用の解説文を作る……声で解説する経験ほぼないから、知識解説の部分は台本を書くつもり。
I was on duty at making dinner tonight. But my mother went to the theatre to watch the musical, so today my motivation was lower than usual. Mens in my family never understand sensitive taste. Then, I decided to try making today's dish without any recipe, only with my intuition. I made Three-colored-rice, minced pork, some vegetables and fried egg on rice. I did small mistakes, selected incorrect vegetables, but it was no matter for taste. It was nice and mens ate it satisfying.
夕食当番。例によって母が観劇で不在だったので、やる気なし飯。男どもは味などわかっていないのだから、と今日は完全に勘だけで三色丼を作る遊びをしてみた…
普段初めて作る献立は、一応1回レシピに目を通して、覚えきれなかった部分は勘で作っている。
野菜の部分、私に都合よく解釈して春菊(好物)にしたけど、正しくは小松菜らしい。でも全然美味しかったからよし。男どももうまうま食べていた。
ハロウィン。
リストくん、普段から多忙ではあるんだろうけどこんな事は滅多にない。官僚の娘が犯罪組織の人質に取られて国を挙げて厳戒態勢に入る……みたいなすごいことが起こっていたんじゃないだろうか。日本だと犯人を司法の手に引き渡した後の警察機構は出る幕そんなに無いけど、この国はそこがシームレスだから大事件が起こると彼は大変だ……。
綺麗な顔が台無しになっているけど、ヴィオラはそもそも人の顔にコンディションチェック以外の価値を感じていないので無問題。
どんなに修羅場でも人前にいるときはきちんとしている。完璧な彼が不機嫌な態度やボロボロの容姿を見せるのは幼馴染の前だけ。
11月1日(102/100)
A few weeks ago, I found a very attractive dress at BEAMS, but I was too lazy to put on makeup to try it on, so I kept putting it off until today. Finally, I went to BEAMS and tried on the dress. It suited me, though my only concern was that I already have some similar slim black dresses. In the end, I decided to buy it. I'll be a black-dress-collector!
何週間か前にBEAMSのショーウィンドウの黒いワンピースに一目惚れしたんだけど、最近池袋に「遊びに」行く事がなくたいていすっぴんだったから、全然試着出来ないでいた。今日いい加減メイクをして試着したのだけど、やはり黒ワンピは可愛い。。何着も持っているけど買ってしまった。
レジスター脇の冊子、箔押しでいい紙使ってたから貰ってきたけど、こんなオシャレな外観しておいて中身は脂ぎったオヤジギャグばかりだった。

家その2で作業会。空っぽだった家もだんだんカップラーメンや謎のモニターなどが増え始めてアジト感が出てきて楽しい。
サディスティックサーカスに行った友人のお絵描きプレゼンを聴いたのだけど、「鮮血や吐瀉物が空を飛んでた」「何対もの乳首が輝いていた」「タマにデカい鉄球がぶら下がってダブルタマタマになってた」などすごすぎて聴いてるだけで疲れた。
そのうちfanboxで話すらしいから彼女のアカウントを載せておこう。
ジム。のんびり走った。体力が戻ってきて嬉しい。

3ヶ月分なので多いです、、送ってくださった方は頑張って探してください…… thank you for your kind message! お言葉ありがとうございます! This image is one of the examples. I often use some good old art as inspirtion or a reference for atmosphere, color and composition. But I don't rely on such artwor...
マシュマロを返しました。講座の匂わせをしていいかの許諾に(主に私のせいで)手間取っていたので遅くなりました。。。
今月は講座制作にかかりきりになるだろう。年末は休みたいので年内納期の仕事は一応もう片付けてある。1、2月納期のが多いので12月も働きはするだろうけど……。
11月2日
第五人格のマリー様の誕生日をお祝いしました。
第五人格さんのお仕事、スケジュールの都合で今まで全然受けれなかったのでようやく機会が巡ってきて嬉しい。
塗った。やっぱ人物に横から強い光が当たっているとそれだけで絵になる。
このアルフォンス、彼らしい表情をしていて好き。自信満々な眉、きらきらで垂れ目っぽい瞳、傲慢そうな口。
じゃむらべは進むにつれてどんどん話がベショベショになっていくけど、彼が登場している時はなんか空気がカラッとする。自創作一湿度の低い人。
11月3日🖋️

前回⬇️ 今度こそ風呂敷袋を持って、私はまた海辺の町へ繰り出した。 夏の盛りが近付くこの時期、美しい海のエメラルドグリーンが白い建物の壁に反射して、町中が青っぽく見える。ときおり覗く赤褐色の岩肌や木組みのオレンジが鮮明なコントラストを作る、この国の夏の色合いが目に眩しい。 画商の営む店は白い壁の建物が...
5話出しました。ジョンは素直で可愛いなぁの気持ち。
レナちゃんの嫌な記憶は結構私の思い出そのままだったりします。幼稚園の頃、背が高いというだけでお姫様に仇をなす海賊役にキャスティングされたのが、初めて自分に貼られたラベルを意識した瞬間だったなぁ…と。
今は自分の高めの身長が気に入ってるし、なんなら海賊役めっちゃやりたいけどね。
ボカデュオでご一緒した方に好きな曲をリクエストしたのでサムネを描くつもりなんだけど、めちゃくちゃ難産。私はファンタジー、幻想的な背景描くの実は苦手。
一応ひとつ色ラフまで作ってみたが…う~ん。もっと良いのが思いついたらいいな。
祖父母の肖像画を描いている。
UVキャンバスプリントして毎年の親族会で渡すつもり。
丸すぎる猫。
相変わらずブタクサ花粉で鼻は蛇口だけど、体調自体は戻ったのでそろそろスイッチ入れて稼働しないといけない。来週は講座作りつつ6話のラフをまとめようかな。
それでは~
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