マシュマロの返信とネコちゃんの写真、落書きです。
ありがとうございます!
小物の密度や描き方と映画っぽい構図が特徴なのかな~と思います。(書籍やサイトのプロフィールで自分の絵柄紹介をさせられる時、恥ずかしいけどこの辺を自分で褒めています……)
ただ上記の点は特に意識している訳ではないから、意識しているポイントで言えば画面の隅まで妥協しない事だろうか……。これもA型だからつい端っこまで描いてしまう癖があるだけな気もする。
ありがとうございます!楽しんでいただけたようで本や絵も多分喜んでいます、、、🙏
お仕事をまとめたものは、ポートフォリオ(実績をまとめた冊子)としてデータでは有るのですがネット上には無いんです、。。
後々ポートフォリオサイト(ホームページ)を作るつもりなので、来年くらいまでお待ちいただけると幸いです…!
それまではなるべく律儀にTwitterでお知らせをするようにしますね💪
ありがとうございます!メイキング動画から来てくれた方がいらっしゃるとは、、、
今回友人のOCを描いたためお洋服や大まかな家具は元々のデザインを踏襲しているのですが、細かいところはPinterestメインで資料を集めて描いています。
一応ぼかしていますがこんな感じでVizrefというリファレンスボードアプリでまとめています。Pinterestの写真は権利的に白いのかイマイチ不明なので(私の絵もたくさん転載されています笑)、真似すぎないように、一つのモチーフにつき何枚も写真を集めて、最終的にはデザインし直して描いています。
あとはAdobeStockなどの写真ストックサイトも使います。こっちは画質が良く細かいところまで見れるので便利。
(直近で資料として買った本はこれ。面白いです)
私は池袋に住んでいるので、調べ物があるときはデカいジュンク堂に行きます。大抵の分野を網羅しているから便利。本を使うときは資料の写真というより、モチーフや扱う分野についてきちんと知りたい時が多い。
ありがとうございます😭😭😭最近自創作の一枚絵を描けていないのでつい落書きが増えます。
春の画家とメイドはブルーベルと猫たちに囲まれてすごく穏やかで美しい生活をしているんだろうなぁ……🐈⬛
猫と一緒に花畑で日向ぼっこ→昼寝してるカミラちゃんと、美味しいいちごジャムスコーンをバスケットに詰めて先生を起こしに来たレナちゃんの絵……(幻覚)
クラウスくんの話、清書前のにはこんなコマもありました笑 女性がシグルーンの笑顔に引いていったのか、ロリコンだと勘違いして引いた(ダブルミーニング)のかは不明。
「自分はロリコンではないけどシグルーンは好き」という声はたまに頂くけれど、実際そういうお客さんが多いという設定だから特に嬉しいです。
ありがとうございます!
着る服と資料の服は若干傾向が違うので分けてお答えした方がいいかな?
○着る服
(インドコットンが気持ちいいSARA MALIKAのワンピース)
店舗で買う8割、海外通販など2割って感じです。
あんまりブランドにこだわりはないけど、しばしば着ているのはHARE、BEAMS、jeanasis、ZARAなどかな……?古着屋さんもたまに行きます。
絵にも通ずるように情報量の多いものが好きなので柄物のワンピースばっかり増えていく……
○描く服
どっちかというとハイブランド寄り?の資料を見ることが多いです。ランウェイを歩いてるモデルさんのお洋服とかよく見ます。あとは昔のお洋服の広告画像とかも好きです。Pinterestなどで「19〇〇年代ファッション」で検索するとずらっと出てくるかな?
イラストに落とし込む際、その辺のお洋服屋さんにあるような服だとどうしても引っ掛かりのない絵になりがちです。ブランドの個性強めの服や昔の大胆な型のお洋服は絵に要素を落とし込んでもまだ生き生きしてくれる気がします。
(逆に絵の中の服を実際に作るとどうしてもコスプレ感や安っぽさが出やすいように、それぞれに良い塩梅というものがあるのかも)
いつも見てくださってありがとうございます…!
室内背景絵描きが増えて嬉しい…!
○色の決め方
(最近の下塗り)
今は背景を何百枚も描いたので勘で下塗りしても上のようにある程度形になりますが、最初から出来たわけじゃなく、最初はとりあえず固有色で色分けして、そこから苦労しながら色味を変えつつ塗っていく……というやり方をしていました。
(3年半前の下塗りと完成)
背景に慣れるまでは無理に色置きの段階で色を固める必要はないのかな、と思います。早めに絵の印象を固めた方が段取りが圧倒的に良いんだけど、これにはある程度経験値が必要にもなります。
色を塗る際に、「ボブヘアの子の肩にはランプのオレンジの光が当たるからちょっと暖色よりの色に変えよう」「制服のセーターが暗い青だからワインの色はちょっと明るめの赤にしよう」とか考えながら色を調整していけばいいのかも。
あとは最終加工でどうとでもなる。
(下塗りは見つけられなかったので、塗りの途中と完成。背景描き始めて間もない高校生の頃)
最近の色置きの時は、
①何色の絵にするか考える(朱色に近い明るめの赤、ネイビーに近い紫の要素の入った青、などなるべく細かめに)
②取り敢えず画面を空気感の色(私の場合は暖色よりの絵柄なのでオーカー寄りのグレー)で塗り、壁紙、カーテンなど広い範囲を占める物を①の色で塗る。
③私の絵柄は木製の大型家具と金属の雑貨が多いので、①で決めた色に似合う木の色(赤褐色で艶やかなマホガニー材、落ち着いた深い茶色のウォルナット材etc…)と金属の色(ぴかぴかの明るい真鍮、重みのある色合いのゴールドetc…)を考え、配色する。
④ここまで①~③で決めた計3種類の色に相性の良い差し色を1~2色程度選び、小物に配色していく。
と、大体3~5色程度の色を決めて塗ります。多分インテリアデザイナーの色の決め方に近い。
(ただ最近はこれだけだと単調になりやすいと思って、絵全体での色を掴む別の塗り方も試し中……)
○絵の模倣について
私もいろいろな画家の絵を参考にしたりオマージュしたりしているので、模倣については特に不快感はありません。むしろ参考にする絵描きとして選んで頂けて光栄だとも思います。
ただ自分自身も彼らをとても尊敬し敬意を持った上で参考にさせて頂いているので、明らかに参考にされているのにそれが見受けられない態度の時はおや?とは思うかも。
フォロワーではない絵描きさんが明らかに私の特定の絵だけを参考にした絵を1枚だけ描かれていて、次は全く別の絵描きさんの1枚を参考にした絵を描かれていて……というのを見た時は「使い捨てかい!」と突っ込みたかった。
質問者様のように丁寧なメッセージを送ってくださる方であれば上の例みたいにツッコみたくなる事は絶対無いです。SNSに掲載なさるとの事だから、私も見たいなぁ……(もし良かったら教えてください)
これ!!ありがとうございます!!!めちゃくちゃ参考になりました。
くらしき桃子、絶対行きたかったのですが途中で胃を壊してしまってパフェは断念せざるを得ず……うふいちごのいちご大福、倉敷珈琲館の「琥珀の女王」美味しかったです…!
倉敷は母の実家でたまに行くのでまたリベンジします💪教えてくださってありがとうございます🌷
その他何かございましたらこちらまで。
それでは!