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霊符
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短編SS-『ある元Sランク冒険者の記録』

こちらは音声依頼を行った「咀嚼音演技+デブ声演技」の原稿となります。 --------------- 【これは、私の冒険の記録。スケルトンドラゴンの討伐に成功して、Sクラス冒険者になってから2ヶ月後のお話。2週間かけて船でまた大陸を移った先のお話。ふふっ、どんな冒険が待ち受けているのかな。】 「ここがこの大陸のギルドだね。中は……うん、活気があって良い感じ。すみません、何か依頼はありませんか?」 「ふぅん、クエストボードにこんなに……ふむふむ……おや?」 「この『盗賊ギルドの酒場の潜入調査』っていうのは随分と塩漬けになっているんだね。よければ、僕が受けようか。」 「ふふん、心配ご無用。こう見えてもえ・す・ラ・ン・ク冒険者だからね。この程度楽勝さ♪」 「吉報を待っていてくれ給えよ!」 【そうして僕は盗賊ギルドに潜入して、見事に彼らが隠していた秘密を暴いてやった……んだけど……。】 「っくぅ、油断したな……ハァ、ハァ……警報装置があんな所についていただなんて……おっ、こんなところに扉が。……少しココに隠れようか」 「ハァ、ハァ……ふぅー!ここは……調理場かな?こんな時につまみ食いに来るやつだなんて居ないだろうし、丁度いいか……依頼は達成できたし、少し休憩したらこんな所おさらばして……うん?」 「わぁ…!凄いな、なんで盗賊ギルドの調理場にこんなにたくさんのケーキが? お菓子作りでも趣味な人がいるのかなぁ、盗賊のくせに。 (スンスン)……ま、まあ?ケーキに罪はないわけだし……これ、ちょっとつまんじゃおっと♪ あ~~ん。もぐもぐ……おいしいっ!」 「お店のケーキみたい……はむ、もぐ、ぁむんむんむ……あぁむ……」 「すっご、はむ、めっちゃうまっ……はむ、んむ、じゅるっ、こっちも……はむ、はむ……ん~♪」 「はむっ……あれ?もぐ、はむ、ぁむ、あむ、手が止まんない……?はぐ、はぐ、んむ!……あっ、勿体ない……ちゅ、ちゅぱっ……んふ~~……ハッ!?」 「なにか、……あむ、なにかおかしいぞ。はむ。まさかケーキに中毒化させる素材が……ぁむ、もぐ、れろ、じゅるる……」 「ぁむ、もぐ、もぐ。だめ、食べるのが止められ、はぐ、もぐ、んっちゃんっちゃ。」 「あぁむ、はむっ……だれか、はぁ、ふぅ……誰か……ぁむっ、んむんむ……ボクが食べるのを止めてぇ~!!……はぐ、もぐ、あぐ、んぐ……っぶはぁ」 【けれど、結局ボクは山のようにつまれたケーキを幾つも幾つも、ぜぇ~んぶ食べちゃって……】 「はむ、んむ、じゅるっ……んふぅ~~~~~♪…おなかいっぱぁい……れろ……って、どうしよぉ……ケーキ食べすぎてぇ、ボク、すっかり太っちゃったぁ~……ぶふぅー……ぶふぅー…はやくここから脱出しないとぉ~。」 「ふんっ……ふんっ……お腹がつっかえてうまく起き上がれないぃ~……ぶふぅ~……よい”っしょ……っとぉ……ぶふぅ~……立ち上がれたけどぉ~…ぶふぅ~…か、身体が重いぃ~……」 「ぶふぅ~、ぶふぅ~……あせ、止まんない……よし、こっから出て……」 「んっ ……んっ? あ、あれぇ?…ふん”っ!!……っぶはぁっ。ど、どうしよぉ~、太りすぎてぇ、ドアを通れないよぉ~……」 「しょうがない、あっちの大きな扉から……ぶふぅ、ぶふぅ……通路、狭いぃ……ぶふぅ……」 「こっちは……わぁ……コッチの部屋にもケーキがぁ……!って、だ、だめ……食べたらまた太っちゃう……もぐ、ぁむ……うんめっ……じゃない、早くあの奥の扉からぁ……はぷっ、んむ……手が勝手にぃあぁんむ……っぷぁ、食べちゃだめなのに、はぐっ……おいひ……あむ、もぐもぐ……デブになっちゃう、もぐ、んぐ、ごくんっ……あぁだめぇん……はぐ、もぐ……け……ケーキおいひぃ~~ん♪ぁむ、もぐ、んっちゃんっちゃ……はぷっ……」 【そうして、すっかりケーキ中毒のおデブちゃんにされてしまったボクは、あっさり盗賊ギルドに捕まって、とぉ~っても美味しいケーキと引き換えに、ギルド専属の変態メス豚おデブダンサーに転職させられちゃうのでした……】 「フガッ♪フガッフガッ♪……うふふっ、みてぇ♪もっとみてぇ、フガッフガッ♪ 豚さんになっちゃったぁ、ボクのおデブダンスをみてぇ~ん!」 「ぶっくぶくに太ったおデブボディをぉ、全身ぴっちぴちに覆ったメス豚すがたぁん♪ フガッフガッ♪ こっ、興奮するぅ~ん♪ぶふぅ~、ほらほらぁ、ボヨンボヨンのでぶっぱらぁ♪ でぶでぶに太ったぁ、ボクのぶたっぱらをみてぇ~ん♪フガッフガッ♪」 「ほ、ほんとだよぉっ♪ボクはぁ、とぉっても強いSランク冒険者だったくせにぃ♪ おいしいケーキに負けちゃった、ぶふぅ~、いやしんぼのデブ豚なのぉ♪ し、信じてないなぁ~? こうなったらぁ、ぶふぅ、Sランク冒険者の本気のデブケツダンスぅ、見せてやるんだからぁ~!」 「あ、ぶぅりぶりっ♪ おし~りふ~り、ふ~り、デっブケっツダンスぅっ♪ ブッヒブッヒブゥ♪ブッヒブッヒブゥ♪ デっカケっツ振ってぇ、ブぅリブぅリおっどりぃ♪ 踊って楽しい、ぶぅりぶぅりおっどりぃ♪  あ、ぶぅりぶりったら、ぶぅりぶりっ♪ぶぅりぶりったら、ぶぅりぶりっ♪ ケーキだっいすき、めっすぶったおっどりぃ♪ 歌って楽しいめっすぶったおっどりぃ♪ ブッヒブッヒブゥ♪ブッヒブッヒブゥ♪あ、ブッヒブッヒブゥ♪ブッヒブッヒブゥ♪」 「えへへぇ~。あむ、もぐ…楽しいなぁ、はむ、ちゅぱ…一生ここでメス豚として飼って貰えるんだぁ~♪…あむ、んっちゃんっちゃ……ケーキを食べてぇ、ブヒブヒ歌ってぇ……♪ ぶふぅ~……幸せだなぁ……ちゅ、ちゅぱ……キミも一緒にぃ、デブ豚になろうよぉ……フガッ♪」


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