XaiJu
霊符
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ネタが吹き出たやつ #膨腹#ヒトイヌ拘束#放屁

頑張れ♡スパイマキノ外伝~3■6スパイ大作戦~で同時デビューする まゆ P ゆかり のりこ ヒトイヌ拘束されて腸内ガス増幅薬で巨大ボテ腹にされて膨らんだお腹を地面に擦るたびに放屁しちゃう状態で人間レースさせられる4人を助けるために潜入するちひろと美優の活躍を描く外伝2。 ラストのダクトのファンを回す為にマキノの計略でガス腹にされた二人が全力放屁で風圧を作り出すシーンは最高でしたね。 ----------------------------------------------------------------------- 深夜のとある雑居ビルの前に一人のキャリアウーマン風の女性が時計を確かめながらゆっくりと近づいていく。 「此処、ですね……。」 彼女は三船美優。今多くの番組やCMで引っ張りだこの人気アイドルだ。帽子とマスクだけでは隠しきれない美貌を不安げにキョロキョロとあちこちに向けながらゆっくりと進んでいく。 そして視点が移り変わってその雑居ビルのエレベーターへ。その数字は1FからB1F、そして一番下のB2Fに止まり――しかしエレベーターはぐんぐんと降りていく。――そこは地表から346m地点に存在する幻のB3F。古ぼけたエレベーターが開く。 ぽつぽつと天井から吊るされた裸電球はちょっとした体育館のような広さの部屋には小さすぎて薄暗い。……進んだ先にあったのは闘技場の様なフロアだった。中央部にある2mほどの高さをつけられたすり鉢状のフロアには外周に柵が設けられており、更にその外周には段の連なる半円の視聴席が設けられている。そこに詰めかけた観客を縫うようにしてザワザワとしたノイズの中に足を踏み入れていく。手元の半券を頼りに進めばちょうど中程で、やや柵はじゃまになるがかぶりつきの位置を手に入れることができていたようだった。 ちょうど美優が椅子に座るのと同時に、照明が一度全て落ちる。一瞬ざわめきが大きくなるが、すぐに収まった。中央に2方向から投光機で照らされた中央に立つ人物――タキシードを着た、薄紫のミディアムロングを無造作に降ろした伊達メガネの美女。そう、現役アイドルでありながら秘密結社BRAPに所属する八神マキノが観客たちを睥睨するようにこちらを見つめている。 「それでは、走者の入場です。」 舞台上が完全に無音になったのを見計らって、マキノはマイクも使わずによく通る声で告げる。 同時に、ワッと歓声があがる。熱狂的な大声ではないがそれぞれに喜びに声を上げた音の波。それはマキノの背後にかかったカーテンから出てきた4人――いや、4”頭”に浴びせられた。 「1番、本日2番人気。セクシーユカリ号。本名水本ゆかり、身長155cm体重 42kgスリーサイズは81-56-82 ――」 「ぅぐぅ……ッ!ックフー…!フーーッ…!」 全身をカラフルなラバースーツに締め付けられ、四肢を折りたたむように拘束させられてまるで犬のように短い4足で地面を歩かせられる惨めな姿を晒す彼女たちは、つい1ヶ月前までは表舞台ではアイドルとして、そして”裏の姿”としては超凄腕の美少女スパイとして名を馳せていた美少女達だった。 「2番、本日1番人気。キューティマユ号。本名佐久間まゆ、身長153cm体重40kgスリーサイズは78-54-80 ――」 「フー…ッ、むっぐぅ……ッ!!」 しかし、1ヶ月前に彼女たちは一流大企業3■6プロダクトに潜入し――失敗してしまった。身柄を拘束させられて尋問に次ぐ尋問を受け、しかし耐え抜いてきた彼女たちはしかしその身元を割られてしまい、こうして恥辱的なショーをさせられていた。 「3番、本日3番人気。ワンダーノリコ号。本名椎名のりこ、身長147cm体重 38kgスリーサイズは76-55-79 ――」 「んむぅううー!!っぐむぅっ!!」 名前を暴かれ、体重もスリーサイズも暴かれ、更には全身のスタイルを余さず魅せるぴっちりとしたラバースーツをペットのような姿で晒される。それだけでも年頃の少女の心はバキバキに折られるだろうに、更にはその腹部は丸々とだらしなく膨らまされているのだ。 「4番、本日4番人気――」 4番が呼ばれ、そして暴かれ、晒されていく。 その姿を貴方は知っている。この会場に潜り込む前に渡されていた調査書に記載されていた3人のアイドルを磨き上げてきた敏腕女性プロデューサー。彼女もまたスパイであり――そして三人の司令塔であった。 そしてその彼女の腹もまた、丸々と膨らまされていた。 腸内活性化ウィルスを封じたカプセル剤を飲まされている4人のお腹は、自らのガスで――オナラでぱんぱんに膨らまされているのだ。今まさに、彼女たちの尻のあたりにつけられているだろうピンマイクから「……ップス……プピィ……ッ」と恥ずかしい音が微かにではあるが漏れ聞こえてきている。 「(必ず、助け出してみせます。必ず――)」 ……もうおわかりだろうか。三船美優 彼女こそがそう、5人目のアイドル兼業敏腕スパイであり、プロデューサーの元から独立していたことから彼女たちと同じ仕事を受けておらず、この救助作戦の実行部隊として白羽の矢が立ったのであった。 さて、そんな彼女の決心を他所に「レース」の準備は着々と進んでいく。4頭の元アイドル兼業スパイ現屁こきボテ腹ヒトイヌがゲートに押し込まれていく。そして―― パンッ 「んっむぅううぅううううーーーーっ!!!」 「むぶぉっ!!むぶもぉおおおーーーっ!!」 「フーーッ!!フーーーーッ!!んっぐぅううう!!!」 「ぶぉおぉっ!!ふんごおぉおおっ!!!!」 ぷぅうぅ… プスゥウ ブボッ ぶびぃいぃーーー プゥー ぶぼっ ぶぼっ ブゥウウゥーーーぶぶぶ ブリブリブリ ぷすぅー ぷぴぃ ブビィー ぷっ プスッ スーーッ ぶびぶぶぶびぃ ボゥウッッ  走る、走らされる。 顔立ちだけは美少女だというのに、妊婦のように膨らんだ腹を地面にずりずりと摺りながら、膝と肘を床につけた折りたたんだ四足を振り回すようにして、一歩一歩屁をひりながら汗だくで進んでいくのだ。 歓声と嘲笑と罵声を浴びながら、元アイドル達が人犬姿で屁こきレースを懸命に走る。 あの清楚系アイドルとしてティーン雑誌の表紙を飾ったあの水本ゆかりが。 「むぅううっ!!!んむぅううーーっ!!」ぷぅうー♪ ぷぴぃっ! あの甘ロリ系アイドルとして沢山の少女から支持を受けている佐久間まゆが。 「んぶうぅうっ!!ふんむぅうーーっ!!」ブッスゥウ!!ブリブリブリ!! あのドーナツアイドルとして沢山のCMで笑顔を振りまいている椎名ノリコが。 「おごぉっ…!!んんむぅうっ!!ふぐうぅぅっ!!」ボブゥゥウッ!!!! 「うぅ、ぅうぅ……みんな……プロデューサーさん……!!」 しかし、美優には今は見ていることしか出来ない。必ず助けると念を送り、必死に救出のルートを構築する彼女の耳には4人の悲鳴と放屁の音がこびりついていた……。


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