XaiJu
お豆
お豆

fanbox


【登場キャラ 百代 京 まゆっち】                                             「まだへばるなよ! しっかりマンコ締めて、チンポに奉仕しろ!」 「ひゃめぇ、こわれちゃうぅぅ……♥ もう無理ですぅうう♥♥」  下からの激しい突き上げに、由紀江は胸元の開いたサンタ服に包まれる巨乳を揺らしながら泣き声を上げた。  男の上に跨り、腕を掴まれ、腰の動きに合わせて子宮を何度も叩かれる。  あれから一時間以上経ち、由紀江、クリス、一子の三人はそれぞれ入れ代わり立ち代わり何度も性行為を続けられ、その身体を快感の渦に沈められていた。 「あひっ♥ らめ、も……♥ もうゆるひてくだしゃぃ……♥♥」  呂律の回らない口での懇願も、男は躾だからと止める気がなく、今は数度目の中出しを決めようとしているところだった。 「おぉ~いくぞいくぞいくぞ~。ご主人様のザーメンで孕めっ、ウラッ!」 「ひぎっっ♥♥ ひぎいぃいいいいぃいい♥♥」  そうして、男がまた由紀江の子宮に自らの子種を注ごうとした瞬間。  ――ガチャッ。と、部屋の入口の方からドアが開けられる音がした。 「あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ ん゛あ゛ああああ~~~~♥♥♥」  由紀江が絶頂に背を仰け反らせ、喉からはしたないアクメ声を響かせたのと、部屋に入ってきた2つの影がその姿を現すのはほぼ同時。  セックスに耽る男女の前に現れたのは、風間ファミリー女性陣残りの二人、川神百代と椎名京だった。  二人共クリスマスパーティーの時のまま、由紀江達と同じようにサンタ服コスプレをして、短いスカートと隠しようのない巨乳によって淫猥な雰囲気を醸し出している。 「……っ」 「……うっ」  百代と京は、男に性器を貫かれ絶頂する由紀江と、その傍らで息を荒げさせるクリス、一子の姿を認め、喉を引き攣らせた。 「あ……お姉様……」  姉と友人がやって来たことに気づき、ベッドの端で倒れていた一子も顔を上げる。  その視線から、姉である百代は気まずげに眼を逸らした。 「おー来たか肉便器四号と五号。……へへっ、結構早かったじゃん」  新たにやって来た二人に、男は由紀江の膣内に射精を終えながらニヤケ面を向けた。  彼は風間ファミリーの女性陣を全員堕ちとした後、彼女達を名前ではなく肉便器と番号で呼んでいた。番号は抱いた順番らしく、一号は一子らしい。  その事に怒りの反応を返さないことが、彼女たちの現状を端的に表していた。 「で、どうだったよ? 大和クンとの初エッチ、気持ちよかったか?」 「くっ……」 「…………」  誂うような男の言葉に、百代は辛そうに顔を赤く染めて口を噤んだ。  京も何か言いたげに口を動かしたが、結局何も言わずに押し黙ってしまう。 「お姉様達……大和と居たの……?」 「それに、大和と……シていたのか!?」  一子とクリスが、驚きの表情で二人を見つめる。  百代と京と大和の三人だけパーティーからすぐに帰らなかったが、そこで何をしていたかは知らないようだ。 「な、なんで……」  一子の問いに答えたのは、二人ではなく軽薄な男の方だった。 「俺の命令だよ。せっかくのクリスマスだし、愛しの彼に初体験をプレゼントしてやればって勧めてやったんだよ」  男のその言葉を二人は否定することなく、それが真実であることを知らせる。  勿論それが、男の優しさなどでは無いことは明白だった。  自分のモノと他人のモノを比べさせるのが目的だろう。  そして、大和よりも自分を選ばせるつもりなのだ。 「で、大和クンは喜んでた?」 「……あぁ」 「大和は、初めてだけど頑張ってくれてた」 「ふーん。幼馴染の美人二人とヤれて、そりゃ嬉しいよな~」  そう言って男は続ける。 「で、お前らはそれで満足出来たのかよ? あのヒョロガリとのセックスで」  大和を嘲るような言葉に、二人はキッと視線を強くして男を睨んだ。  彼女たちの強さを知る者なら、その視線だけで後ずさってしまうような眼光。  だが男は、それを何でも無いように受け流して、更に百代と京を揶揄する。 「まぁムリだよなぁ? あんな弱っちそうな男じゃ満足出来ないよなぁ。どうせショボいチンポおっ勃てて女に動いてもらうだけだったんだろ?」 「……おい、調子に乗るなよ。大和はお前みたいな性欲だけのクズとは違う」 「そうだよ、大和は体は小さくても、優しくて、しっかり私達を愛してくれるんだ」  庇うように言う二人は、確かに大和を愛していて、そして信頼していた。  仲間内でも大和との付き合いは長いの二人は、大和を裏切るようなことはしたくないと、そう考えているようだった。 「じゃあなんでココに来たんだ? そいつとのセックス終わってすぐ来たんだろ? それってさぁ、あっちのヘボチンじゃ満足出来なくて、早く俺のでマンコぶっ刺して欲しいってことだろ?」  男は由紀江の膣内から抜いたペニスを見せびらかすように立ち上がり、その先端を百代と京の方へ向ける。 「それは……お前が来いって……」 「言う事聞かないと、この関係を大和にバラすって脅されたから……」 「あ、そう。なら、これは要らねえんだな?」  二人を犯す想像でまだ硬いままのペニスを勃たせながらそう言うと、男は百代と京の方へ歩みを進めた。  そして、彼女達の側まで来ると、二人の肩に手を置き体重を掛け、強制的にその場に座らせた。  勿論、彼女たちの力があれば、ただの男に力負けすることは無い。  だが、陥落寸前まで躾られた二人の身体は、彼に逆らうことは出来なかった。 「ほら、欲しいだろ? お前らの処女を奪って、たくさん気持ちよくしてくれたチンポ様だぞ」 「ぉ……うぉ……」 「んふ……ふ、うぅ……」  分厚く膨らんだカリ、血管の浮き出た竿。太さも長さも、大和の粗末なモノとは比べ物にならない。  鼻の前に差し出されたペニスの凶悪な形と匂いに、二人は目を離せなくなる。  その視線に先ほど相手を睨みつけていた力は無く、快感に心奪われた雌の本能が現れ始めていた。 「……なんて、匂いだ……。それに、このサイズ……♥」 「お、大きすぎ……。キ、キモい……♥」 「どうよ、直江大和のと比べて。アイツのがこんなデカかったか? お前らのマンコにぴったりハマるのがどっちか、分かってるよな?」  男の挑発的な物言いに、百代と京はゴクリと唾を飲み込む。  大和を裏切らないためには、ここで毅然と誘いを断らなければならない。  それが分かっていても、二人はその誘惑に抗うことが出来なかった。 「でも俺もこいつらとヤリまくって疲れてるからなぁ~」  男はベッドに横たわる由紀江達を顎で差し、わざとらしくため息を吐く。 「お前らの大好きなコレが欲しかったら、俺が興奮出来るよう下品なポーズでおねだりしてみろよ。そしたら雑魚チンとのセックスで欲求不満になってるお前らのマンコに、俺のデカチン突っ込んでやるからよ~」 「……っ。この、クズ……」 「最低……」  プライドの高い女を馬鹿にするような男の要求に、百代と京は軽蔑を露わにする。  だがそれでも、彼女達は男の命令に従い、立ち上がって準備で始めてしまうのだった。  百代は後ろを向き、京は正面のまま、互いにガニ股になって赤い布地のスカートを持ち上げる。  大和とのセックスか、あるいは眼の前の男とのセックスへの期待によって濡れた秘処が、隠す物無く露出され、外気に晒される。  そして、下品で媚びたポーズのまま、交尾乞いの言葉を口にした。 「……頼む、私のマンコ……もうそのチンポに手懐けられて、分かってしまったんだ……。私を気持ちよくしてくれるのは、お前のデカチンポだけだって……♥ だから、思いっきり、気絶するくらいチンポで子宮殴ってくれ……♥」 「私も、疼いて仕方ないの……。大和のちっちゃなオチンチンじゃ届かない所まで、君のぶっといので掻き回して、イジメまくってぇ……♥」  とても世界でも指折りの実力を持つ武道家とは思えない、ペニス欲しさの浅ましい懇願。  普段からは想像も付かない、大和には絶対に見せないような媚態を晒しながら、百代と京は男を誘う。 「よくできましたっと!!」 「お゛ほぉおっ!?♥♥」  二人のおねだりを聞いた直後、男は百代の腰を背後から掴むと、一息で膣奥までペニスを突き刺した。 「んお゛っ♥ おごっ♥ おっほぉおおっ♥♥ いきなり、深いいぃぃ♥♥」  逞しい男根が膣内を満たす感覚に、百代は野太い嬌声を上げる。  すでに十分濡れた秘処は、大和のモノよりも遥かに大きなペニスをすんなり受け入れ、快感物質を脳に送っていく。 「上手くおねだり出来たオナホにご褒美だ! ヒリョガリじゃ届かねえとこまで突いてやるよ!」 「お゛っ、お゛っ♥ なっが♥ 強っ……♥♥」  男が腰を振ると、百代の豊満な巨乳がバルンバルンと暴れ回る。  その由紀江や京の巨乳よりも更に大きな胸を無骨な手が鷲掴みにし、先端の突起を服越しにぎゅうぅぅと摘む。 「あ゛あ゛あ゛♥ やっ、め……ッ! 乳首は、感じすぎ……ひぃん♥」 「でけえ乳ぶるぶる震わせやがって。武神とかいって持て囃されても、ちょっと乳揉んでマンコ突いてやったらアヘアヘ喘ぐ雑魚便器のくせによぉ!」  男は百代を罵倒しながら、腰を浮かせるように担ぎ、自分の下半身をぐりぐりと押し付けて、一番弱い部分を重点的に攻めていく。 「あっ♥ そこ……っ! おぐっ♥ 奥ぅ♥ こ、の……調子に、のるな……ぐう゛ううぅ♥♥」  百代の口からは快感に染まった声が漏れ出し、大和とのセックスでは感じられなかった力強いセックスに黒髪を振り乱す。  そのまましばらく腰を振った後、徐ろに男は百代の秘処からペニスを抜いた。 「ほおぅっ♥♥」  百代は倒れてしまわないよう中腰姿勢のまま膝に手をつき、その場で荒い呼吸を繰り返す。  そんな絶頂しない程度に抱いた百代を放って、男は今度は京を強引に抱きしめた。 「ひゃあぁぁぁん♥」  肉壺を一気に埋めるペニスの硬度と大きさ。  京はその快感に、甲高い悲鳴のような声を上げる。 「おっ、こっちのマンコも濡れまくり、もう準備万端じゃん。」  男は京の下腹部をぐっ、ぐっ、とペニスに押し付けるようにして動かし始めた。  更に自分の腰も前後に振り、蕩けた膣内の感触を確かめる。 「ひっ♥ ひぃい♥ これっ……すごいぃ♥」 「愛しの大和クンとの差、味わってるかぁ? お前みたいな淫乱は、本当はチンポのデカい男の方が好きなんだよ!」 「ち、違っ……! や、大和はぁぁ……はううぅぅん♥ ダメえぇ♥ やっぱり、大和のよりすごいよぉぉぉ♥♥」  京の口からは否定の言葉と、甘ったるい嬌声が入り混じる。  1時間程前まで大和のモノが入っていた雌穴には、今それとはまるで違う逞しい雄の男根が、我が物顔で押し入っている。 「やああああぁ! こんなの上書きされちゃう♥ 大和のオチンポ、このおっきくて硬いので塗り替えられちゃうう~~♥♥」  京はイヤイヤと顔を横に振り、泣き言を喚く。  だが、その言葉とは裏腹に、京の秘処は愛液でダラダラと濡れそぼり、男のモノに絡みついていた。  身体は既に、想い人の小さなモノよりも、女を都合の良い扱き穴としてしか見ていない軽薄な男を選んでしまっていた。 「はぅっ♥ ん、はあぁ♥ ヤダ♥ もう、これのことしか……考えられなくなる♥」  男が腰を引く度、京の膣肉は行かないでと縋り付くように吸い付き、逆に挿入される時には、待ちわびたように絡みついて締め付ける。  そうして、リズミカルなピストンに京が夢中になり、絶頂への階段を登らされている時。  やはり突然、男はピストンの動きを止め、雌穴からペニスを引き抜いてしまった。 「う゛うぅン♥♥ ……な、なんでぇ♥」  名残り惜しそうに切なげな声を零す京を残し、再度男根は百代の穴を背後から貫く。 「ぬひいぃい♥ また、キタぁぁぁ♥♥」  悦びを含んだ百代の声と共に、膣道を長い肉竿が擦り上げる。 「お゛っ♥ お゛っ♥ おっほぉっ♥」  中途半端に犯されて放置された雌の部分が、待ちわびた快感に歓喜する。  百代はガニ股のまま腰を落とし、自ら膣奥に竿先が当たるように尻を上下させた。  鋭い目つきが特徴の顔は、今は快感に歪み、唇を尖らせて力ない表情になっている。 「すっかりチンポ中毒だな。将来は武道家じゃなくてAV女優にでもなるか?」 「ふーっ♥ ふーっ♥ だ、黙れぇ……んひいぃ♥」  男の言葉に憤りながらも、百代は腰を振ることをやめない。  陥落寸前の肉体は、早く絶頂したいという衝動を抑えることが出来ないでいた。 「ふんっ、ふぅうう♥ イッ、イグっ……も、もう、イッ……ふあぁ!?」  だが、再度絶頂寸前でピストンが止められると、膣内を埋めるペニスはそこからあっけなく抜け出してしまう。 「くっ……ぅうううう……っ!」  もう少しで子宮の奥底からイクことが出来たのに、その前にお預けを食らい、百代は歯を食いしばって悔しがる。  明らかに、こちらの反応を楽しんで、焦らしている。  それが分かっているのに、百代に出来ることはもう一度腟内に挿入して貰うのを待つことだけだった。  それから男は、百代と京を交互に犯し続けた。  長いペニスで子宮を小突き、何度も絶頂寸前まで押し上げて於いて、ギリギリイケない程度でピストンを止めてしまう。  二人共プライドの高い少女だが、この焦らしプレイの効果は絶大だった。 「お、お願いっ! もうイカせてぇっ! 中出ししていいからっ、妊娠させていいからぁ!」 「お前の極太チンポで、マンコ滅茶苦茶にしてくれっ! チンポ思いっきり突っ込んで、絶対孕むくらい射精して欲しいんだ!」  百代と京はそれぞれ、下品に脚を広げたまま秘処を手で開いて懇願する。  その無様な姿を見て、男は心底おかしそうにギャハハと喉を鳴らして笑った。 「もうチンポのことしか頭にないってバカ面だな! 仕方ねえから、そろそろ優秀な雄の精液を恵んでやるか」  男のその言葉に、百代と京は餌を前にした犬のように目を輝かせた。 「まぁでも、その前に確認しとくか。さっきまでの雑魚チン野郎とのセックスと俺とのセックス、どっちが良かったか正直に言ってみろ」  大和と自分を比べさせる、男のサディスティックな要求。  二人は一瞬躊躇ったが、すぐに快楽衝動に屈服し、その言葉を口にした。 「そんなの……お前の方が良かったに決まってる♥ 大和のとは……比べるのも馬鹿らしい。大きさも上手さも、お前の勝ちだ♥」 「とっくに分かってるくせに、わざわざ口で言わせるなんて鬼畜♥ 私も、大和のショボいセックスじゃ満足出来なかったけど、今君に中出しされたら、すっごく幸せだと思う♥」  その大切な人を裏切る言葉を口にした二人は、指で開いた秘処から愛液を滴らせながら男根を強請った。 「ほら、見て♥ もうトロットロになって、そのチンポが欲しくて堪らないの……♥」 「お前だって、もう我慢できないんだろ? はやく私たちを犯してくれ……♥」  そこまで言われたなら仕方ないと、男は完全屈服宣言をした二人に滾った性欲の塊を向ける。 「おっけ~。頭ぶっこわれるまでイキ狂わせてやるよ」  そして言うが早いか、京の身体を抱き寄せ、スムーズな動きでぽっかりと空いた雌穴に己のペニスを挿入する。 「先ずお前からだ肉便器四号!」 「あっはああ♥ ありがとうございますぅ♥」  京は媚びへつらった顔で男に抱きつき、膣肉で男性器を感じながら、唇に舌を伸ばしてキスをする。 「ん~♥ じゅるっ、れろちゅう♥ あぁん、オチンポきもちいいぃ♥」  舌を絡め男の口に奉仕しながら、下半身はペニスを気持ちよくするためにしっかりと腰を振る。  男を射精させ、自分も絶頂に達するための動き。  艶かしく腰を揺するその動きは、大和とのただ性器同士を擦り合わせるだけの子供じみたセックスとはまるで違うモノだった。 「イって♥ イって♥ 私のオマンコにびゅ~びゅ~って射精して、赤ちゃん孕ませて♥」  京は自分が既に性処理用の雌であることを隠そうともせず、雄に媚びて種付け懇願する。 「あ~精子上がってきたっ。おおおっ!」 「ひゃあん♥ キてっ! 私もすぐイッちゃうからっ♥ オマンコイクっ♥ イッちゃう♥」  散々焦らされた媚肉は簡単に絶頂へと導かれ、京は悦びの声を上げる。 「くるっ! キちゃう♥ 深いのっ、くっるぅぅぅ♥ あ゛あ゛~~~~……♥♥ イッッ……グううぅううぅうう♥♥♥」  そのまま京は堪えきれなくなり、盛大にイキ汁を吹き出しながら、大口を開けて仰け反りアクメを決めた。 「ンあああああっ!!♥♥ イってるっ♥ イってるっ♥ イってるよおお♥♥ ごめんねひゃまとぉぉ~~♥♥ 」  下半身をガクガクと震わせながら、今日最大の快感を味わう。  あまりの快感に、目の端には涙が浮かび、呂律の回らない口から舌が突き出していた。  その絶頂に痙攣する身体に、男は追い打ちの射精――を、することはなかった。 「ふへぇえ……?」  絶頂感に呆ける京の膣から、再び竿が引き抜かれる。 「出すのは、こっちだ!」  宣言し、男は隣の百代の秘処へペニスを突き挿れた。 「んほおぉ!?♥♥」  長ペニスを挿入された瞬間、百代も京と同じく甲高い嬌声を上げて仰け反った。 「我慢出来たご褒美だ、たっぷり中に出してやるよ!」  男はグングンと勢いよく前後運動し、濡れそぼった膣内を抉り、擦り上げながら子宮口を叩く。 「あああぁあっ!♥♥ それぇええ♥ 奥ぅうう♥ おぐぅうううっ♥♥」  百代は待ち望んだ本気ピストンに、歓喜の涎を垂らしてよがり狂った。  ズブッ、ズビュッ♥ パンッパンッ♥ 「へっ、へっ、へひっ♥ 大和の雑魚チンポとは違うデカチンポ♥ マンコの中で暴れてる♥ さ、最高だ♥ 気持ち、よすぎる♥♥」 「オラッ、さっさとイケ! エロいイキ顔晒して俺のチンポ興奮させろ!」  百代の長い黒髪が乱暴に掴まれ、それを引っ張りながら強引に腰が振られる。 「ひぎっ、うあぁぁ♥ はげしっ♥♥ あ゛あ゛あ゛ぁ~~~っっ!!♥」  子宮口を押し潰すような激しいピストンに、全身を圧迫されるような感覚と快感を浴びる。  同時に膣内がきつく締まり、男根から精液を搾り取るように蠢いた。 「ふぁああぁぁあああ♥♥ くひっ、んへぇええああああああ♥♥♥」  百代は悲鳴に近い嬌声を上げ、身体をビクビクと痙攣させて至福のアクメに達する。  膣を掘削する男根も、それに合わせて堰き止めていた堤防を決壊させるように、大量の精を百代の中に解き放った。 「俺のチンポで孕めっ、うらぁああ!」 「ひいいぃ、ひぃいいいいいっ♥♥ いぐううううううううう♥♥♥」  どびゅっ♥ ドビュッ、ビュルル♥♥  我慢し続けていた濃厚な白濁液が迸り、膣内を白く染め上げる。  子宮を揺らすような暴力的な快感に、百代はみっともなく涙や汁を垂れ流してイキ狂った。  絶頂に打ち震えながらも、膣肉は精液を搾り取ろうとペニスを咥えこんで離さない。 「うはぁああ~~、完堕ちマンコにザーメンくっそ出る~~!」  ぐりぐりと腰を押し付けて、貯めていた分の精液が鈴口まで駆け上る快感に男は背筋を伸ばした。  世界最強を謳われる無敵の武道家で、スタイル抜群の美女でもある百代を屈服させ、想い人の幼馴染を裏切らせながらの膣内射精。  そのたまらない優越感は快感を長引かせ、百代の髪を掴む腕に力を込めさせた。 「んぎぃいいいぃいい~~~~♥♥♥」  玩具のように雑に扱われ、精液を搾り取るための道具になったような感覚を刷り込まれる百代。  だがそれが、自分の中に隠されたマゾの快楽を呼び起こし、男への服従心をより強固なものにしていく。  男は満足するまで百代の膣内を堪能すると、最後に力強く腰を突き上げて残り汁の一滴まで中に注ぎきった。 「ほっ、おぉぉ……♥♥」  百代は力尽きたようにへたり込み、ベッドの縁に頭を預けて放心する。  下半身から精液を垂れ流し、無様にイキ果てたその姿に、世界最強の強さと誇りは微塵も感じられなかった。 「はぁ……はぁ……♥ モモ先輩だけ、ザーメン中出しズルい……」 「お姉様が、あんなに乱れるなんて……」  百代が中出しされる様を間近で見て、京が羨ましそうに、一子が驚嘆の声を上げた。 「安心しろって、クリスマスの間お前ら休ませる気はねえからよ」  男は京の頭を撫で、まだまだ元気いっぱいだとアピールするように熱の冷めない竿を見せつけた。  時刻は12時を周り、クリスマス・イヴが終わってクリスマス当日になったばかり。  五人のサンタ服美少女は、今日一日、雄に犯されるだけの肉便器と成り果てるのだった。

②

More Creators