XaiJu
お豆
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 男は、ミカサの着用する下半身の衣服を脱がせ、無防備な脚と臀部を外気に晒させた。 「ふふ……もう準備出来てるな」  絶頂で蕩けた秘孔をくちゅくちゅと弄って吟味する。 「ぅ……あっ……ふ、ぅ……」  それだけで淡い快感を感じるのか、ミカサは小さく吐息を滲ませていた。  いよいよ待ちに待った交尾を行えると、はち切れそうにいきり立ったペニスを孔に充てがって狙いを定める。  ミカサは目を閉じ、男のモノを受け入れる準備をした。 「よし、挿れるぞ……」  ミカサの臀部を掴んでゆっくりと腰を前に倒し、割れ目を亀頭で押し広げていく。 「んっ……ぅっ……!」  肉棒の先端が、処女膜に触れる。  あとは体重をかけて一気に奥へと沈めるだけだ。 「くっ……う……!」  ミカサは背筋を緊張させ、身体に力を込める。  膣内に異物が入ってくる圧迫感に、歯を食いしばって耐えているようだ。 「あっ、あぁ……っ、入って……っ!」 「大丈夫だ、すぐに気持ちよくなる。ほら、もう少しだぞ」 「ふっ、ぐぅ……! んっ……んんっ!」  みち、みち、と狭い穴を押し広げて、やがて一番太いカリ首の部分が、膣の奥の方にまで侵入する。。 「ぐう……!」  ミカサは痛みに顔を顰めるが、決して弱々しく涙を流すようなことはしなかった。  犯されながらも気丈に振る舞う様に、男は更に興奮を増す。 「ほら、入っちゃったぞ。お前の初めての相手は大好きな幼馴染じゃなくて、俺になってしまったな」 「いいから……早く、済ませてくださいっ」 「そうか? では……」  ぐいっと腰を突き出すと、凶悪な肉竿が腟内を強引に進んでく。 「あああっ……!」 「全部入ったぞっ。嬉しいか? 女にして貰えて」  太く長い大人のペニスを根本までねじ込んだまま、ミカサに語りかける。  ミカサは唾を飲み込み、ぐっと痛みに我慢していた。  その処女を奪ったばかりの身体に気を使わず、無理矢理に犯してしまうのもよかったが、この手合は犯されることに快感を感じてしまう方が屈辱のはずだ。  じっくりと焦らず味わっていこうと男はほくそ笑む。  それから数分、深々と男根を秘所に咥えさせたままミカサは耐え続けた。  肉竿を動かさない分、後ろから抱きつくように身体を掴み、胸をねちっこく揉んでおく。 「どうだ、ミカサ。そろそろ馴染んできただろう?」 「……不快なだけです」  まだ強がろうとするミカサだったが、既に彼女の表情からは苦痛の色は消えつつあった。  代わりに快楽を欲しているのか、切なげな吐息が増えている。  胸をイジられているのも効果があるのだろう。服の上から探り当てた乳頭をクリクリと摘んでやると、「ふく……っ♥」と可愛い声で鳴いてくれる。  この様子なら、そろそろ動いても良い頃合いだろう。  ゆっくりと、慎重に腰を引いていく。 「ひゃぁ……!」  ずるる……っ、と引き抜いたペニスを再び押し込んでやると、ミカサは小さな悲鳴をあげた。  十分に解した甲斐あって、愛液で濡れた膣内は程よい締め付けで、スムーズにペニスを受け入れる。  そのままピストン運動を繰り返す。あくまで緩やかに、一定の速度で。  最初は痛みに耐えていただけだったミカサの顔が、徐々に赤みを帯びてくる。  口元が緩み、熱い呼吸が漏れ始めた。 「もう感じ始めたのか? 訓練ばかりで、このいやらしい身体を持て余してたんだろう。淫乱娘が」 「違う……私は……あっ、あっ♥」  否定しようとする言葉とは裏腹に、ミカサの声は艶っぽくなっていく。  ぱちゅ、ぱちゅと緩やかに尻を打ち付ける音が響く度、結合部からは愛液が滲みだしていた。  快楽を覚えてきた女性器は、ミカサの意思とは反して雄のモノに吸い付いてくる。  その確かな反応に、ミカサは羞恥を覚えているようだった。 「恥ずかしがることは無い。これが女の正しい反応なんだ。エレンもきっとエロい女のほうが好きだぞ」 「適当なことを……言わないで」 「適当じゃないさ。お前の身体は巨人と戦ってるより、エロいことをしてるほうが魅力的だぞ?」 「知らない……そんな、こと。んああっ♥」  ぐりりと膣奥を押してやると、良い嬌声が返ってきた。  そこを重点的に突いてやると、更にミカサは喘ぎを止められなくなる。 「はああぁ……♥ やめ、そこ……ひうぅぅん♥」  奥をこつん、こつんと優しくノックする度に、ミカサの耐えようとする意思が削られていくのが分かる。  膣壁はきゅううっと収縮し、ミカサ自身も身体を震わせて快感に浸っていた。  膣ヒダは熱く潤んでおり、男の肉棒をきゅんきゅんと包み込む。 「あうっ、ひゃっ、あ、あ、あああっ♥ つ、突かない……で♥」  徐々に抽送の速度を上げてやると、締まりの良い膣壁をごりごりと抉る快感がペニスに伝わる。  同時に、ミカサも快感に翻弄され、喘ぎ声が大きくなる。 「気持ちいいなら素直になれ。――いや、それとも悔しがりながらのほうが感じるのかな?」 「うる、さ……あああっ♥ ハッ、ハッ……ぅ、ぐうぅぅ♥」  大人びた色気ある顔が高潮し、眉が下がって淫靡なモノに変わっていく。 「ぐりぐり……押しつけるの、すご……ぃ♥」 「なにエロい声出してんだぁ? もうセックス好きになってきたのか? ならもっと激しくいくぞ!」 「お゛ぅっ♥ んおっ、ほごっ……やめ、はげし……」  ばちゅ、ばちゅ、ばちゅ、ばちゅっ!  激しいピストンで子宮口を責め立てると、ミカサの理性も限界を迎えようとしていた。  ミカサの方からも無意識のうちに腰を動かし始めており、快楽を求める本能のままに腰を押し上げてくる。  その動きに合わせて腰を振ると、互いの肉体が激しくぶつかり、肉と肉が擦れ合い、粘膜同士が絡み合い、二人の性感が高まっていく。 「はああぁぁぁ……♥ んん、んんん……♥」  ミカサは机に突っ伏し、恐らくこれまで出したことが無いような蕩け声を吐き出す。  脱力した上半身とは裏腹に、膣壁は収縮し、絶頂の準備が整っていた。 「オラっ、イケっ! 初めてのチンポでアクメしろ!」 「ふぎ、ぃいいいいいいッ♥♥ じょ、上官のおチンポ……つよ、すぎぃぃぃ♥」  どちゅんっと勢いよく最奥まで突き入れる。  瞬間、ミカサは目を見開いて背筋を仰け反らせた。 「ひぐうううううううううう♥♥♥」  ミカサはぶるるっと全身を痙攣させ、初めてのペニスによる絶頂に身悶える。  同時に膣内も強く締め付け、精液を搾り取るかのような動きでキツくペニスに絡みつく。  ミカサがイったと同時に、男は彼女の腰を掴み、ぐいっと引き寄せる。  そしてそのまま、熱い白濁液を流し込んだ。  びゅるるっ、びゅるるるるるっ!! 「お゛ぐっ……!?♥♥」  膣内に注がれる灼熱に、掴んだミカサの尻肉がビクンッ、ビクンッと跳ねるように震える。  ペニスで栓をされているせいで逆流はしないものの、それでも膣内には収まり切らないほどの量の精液をたっぷりと膣の中に注ぎ込んでやる。 「ほ、おっ、おぉぉ……♥ フー……♥ フー……♥」  絶頂の波が終わらないのか、ミカサは仰け反ったまま痙攣を繰り返す。  射精が終わり、結合部からどろりと大量の精子が溢れ出た。  ミカサはうつろな瞳で呆然としており、力なく口を半開きにしている。  その姿は、人類上位の戦闘能力を持った天才少女の明確な敗北の姿だった。 「ああぁ~、こんなに出したのは久々だ。初めてとは思えない、良い感触のまんこだったぞ」  後背位で抱きつきながら、耳元で囁く。 「これからも、たっぷり可愛がってやるからな」  仕留めた獲物にマーキングする獣のように、精液と愛液で塗れたペニスを尻肉に塗りつけながら、男は射精後の満足感に浸った。  ミカサは虚空を眺めたまま、抵抗の意思を見せなかった。

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