やぁ先生、随分とお疲れのようだな。普段からそんなに多忙なのか? そうか、先生の仕事も大変なんだな。 それで、今日は何の用かって? フッ……用が無ければ来てはいけないのか? たまには私も先生の顔を見たくなる時もある……。 ――いや、まぁ普通に用事はあるんだが。 その、なんだ……先日の玄武商会との件、私個人からはしっかりと謝罪をしていなかったと思ってな。 確かに玄龍門を代表して門主様が謝罪をしたが、門主様にだけ頭を下げさせて執行部長である私が何もなし、というのは流石に気が引けるんだ。 それなら玄武商会に直接謝りにいけばいいって? それが出来ないからこうして先生のところまで来ているんだろう! 代わりに私の謝罪を受け取ってくれると助かる。 ――というわけで、先生にも大いに協力して貰ったことだし、借りが出来てしまった。 もし私に出来ることがあれば、なんでも言ってくれ。 何かして欲しいことはあるか? ――って、なんだか、急に目付きが怖くないか? そんなに悩まなくても、適当に言ってくれればいいんだぞ。 お、決まったか? で、なにを…………。 ハア!? 下着をくれ!? な、何を言ってるんだ先生! しかも、今着けている下着を、だと!? ほ、本気で言ってるのか……? そうか、本気なのか……。まさか先生がこんな変態だったとは……。 いや、玄龍門執行部長として、一度言ったことを曲げるわけにはいかない。少し待っていろ……。 ――さぁ、これでいいだろう? 受け取ってくれ。 うぅ……なんだか、胸元や腰回りが頼りなくて不安になる……。あ、あまりジロジロ見るな! ……で、これでもう満足か先生。 ……なんだと? これはあくまで準備? これ以上、いったい何をさせるつもりなんだ……。 まず手を後ろで組んで……座ればいいのか? つま先立ちで――こ、このまま脚を開脚しろ!? まるで蹲踞のようだが……わ、私は今、下着を着けていないんだぞっ! こ、こんな恥ずかしい体勢は流石に……。 確かになんでもするとは言ったし、謝罪の気持ちもあるが……! くそっ……分かった、すればいいんだろう、すれば! あーもう、こんな格好、とても他人には見せられない……。 ……せ、先生? なぜ近付いてくるんだ? 手付きが怪しいんだが……。 先生に触られてもこのポーズを崩さなければ、許してあげるし玄武商会にも口添えしてあげる、だと? ず、ズルいぞそんな勝負! そりゃあ、代わりに玄武商会に言って貰えれば助かるが……。 ハードボイルドなミナなら耐えられるでしょって……。 ふ、ふんっ! 分かってるじゃないか先生! まぁ確かに、触られるのは少々恥ずかしいが? 逆に言えば恥ずかしいだけとも言える。 それくらい、耐えるのは訳もない。 触れたいなら触れればいい。 ……って、い、いきなり胸を触るか!? 普通、首や脇をくすぐるくらいなんじゃ……。あっ……胸を撫でるなぁ。 し、しかし私は、それでも耐えてみせ……ちょっ……そこ、先っぽは……ンッ。 つ、爪の先でカリって……引っ掻くの……ダメ……♡ ブラ……着けてないから、服の上からでも直に触られてるみたいで……。 ひぅ……♡ こ、このために下着を脱がせたのか? あ、あくどいぞ、先生……ぃい♡ (カリカリカリ……) な、なんで、先っぽばっかり……ぁっ、ぁっ、ぁっ♡ ち、乳首……ホントに、やめ……♡ 軽く引っ掻かれてるだけなのに……なん、でっ……こんなに……♡ (カリカリカリカリ……) 〜〜〜〜〜〜っ♡♡ ぅあ、は、はぁぁぉ……♡ この私が、指一本で……。 フゥー……♡ フゥー……♡ 堪え、られなくなるっ。……いや、駄目だ、我慢……我慢だ……。 (カリカリカリカリカリカリ……) ちょっ、お゛お……♡ い、いったん止まっ、て……。 先、生ぇ……。これ、もう耐えられ……。 アッ……アッ!? そこっ、下は……!? んぐうぅぅうぅう!?♡♡ そ、そこ……クリトリス……あ゛っ、ああっ♡ はひっ、はヒッ♡ ぬ、布一枚下のクリトリスが……爪で弄られて……♡ んお゛お゛ぉ♡ 乳首も、クリも……同時に……お、おひっ♡ ダメ……腰、ひくひくするぅ……♡ はぁ……はぁ……もう、カリカリするの……やめてぇ……。 摩擦で、乳首がジンジンする……くっ♡ ……ンッ♡ んふぅー……ふぅ……♡ ま、マズイ……も、もうイクッ♡ イクッ、イクイクイク……ッ♡ 止まっ……アッ、やっ…………♡ まって、まって、ま゛っでえッ♡ イッ……っぐぅッッ♡♡♡ うお゛っ、ホッ、ホオォォ♡ ふっ♡ ふっ♡ ……ふぅうぅぅぅぅ♡ は、はあぁぁぁ……♡♡ せんせ……も……イ、イッたから……指……止めて……。 (カリカリカリカリ……) お゛っ……♡ お゛っ……♡ も、もう無理……♡ あっ、ああああああああっ♡ ……はぁ……はぁ……はぁ……。 きょ、今日の所は……私の負けだ……。 だが……次も同じように行くとは思わないことだな。 ま、負けっぱなしは許せないだけだ! 別に、癖になんてなってない! 次こそは、クールに耐えきってみせるからな! その……だから、また……来る。