スカートの中にローターを仕込まれたままの卑猥なデートをさせられた後、飛鳥は派手な外観のホテルへと連れられてきていた。 今まで訪れる機会など無かったが、これがよく聞くラブホテルという物なのだろうことは容易に想像がつく。 部屋へと案内され、重い足取りで着いていく。 嫌がれば、またイクまで玩具で秘部をイジメ続けられるだろう。 部屋に入ると、男はまず飛鳥にシャワーを浴びるよう促した。 「疲れて汗掻いちゃったでしょ? シャワー浴びてきていいよ」 「…………ふんっ」 男の言うことに従うのは癪だが、確かに発汗で湿った身体を洗い流したくはある。 「……覗いたら殴るで」 それだけ言って、飛鳥は部屋に備え付けられているシャワー室へ向かった。そして裸になり、中へ入る。 部屋に入ってるすぐに事に及ばれるようなことは避けられたが、身体を洗い終われば、当然男は飛鳥に行為を強要してくるだろう。 それを考えると憂鬱で仕方がない。 飛鳥はシャワーヘッドから流れる水流を浴びながら、先程絶頂させられた時の感覚がいつまでも下腹部に残っているのを感じた。 「絶対負けへん。何をされても、ウチは耐えたる……!」 力強く拳を固め、決意を込める。 今だけはあの変態に体を許すことになっても、決して心は折らないと、自分自身に誓うのだった。 シャワーを終え部屋に帰ると、男はすでに準備万端という風に服を脱いでベッドの端に座っていた。 シャワー中、意外にも男が覗いたり、嫌がらせをしてくることはなかったが、しかしそれはこれからたっぷりと飛鳥の身体を堪能するつもりだから、とも取れる。 裸の男に目線を合わせないようにしながら、ベッドの方へ近づく。 全裸になった男に対して、飛鳥も先程までとは服装が変わっていた。 いつもトーナメントに出場するときに着ている、青いつなぎのスポーツウェアを身に着けている。 このデートに合わせて、わざわざ制服とは別に用意させられていたのだ。 「うひひ、やっぱりエロいなぁその服。その格好でいつもおっぱい揺らしまくって闘ってるのかな?」 「うっさい! 変な目で見んな!」 飛鳥は下卑た視線から隠すように胸を抱え、身を逸らす。 実際、大きく育ちすぎた乳房のせいで前を締めては動きづらいため、常にファスナーは降ろしているのだが、それによって胸が強調され、周りの視線を集めてしまうことが多いのは確かだった。 別に、それを気にしている闘いづらくなることなど無いのだが、こうしてそれを目当てにした男の舐めるような視線に晒されるのは、流石に耐え難い気味悪さだった。 「じゃあせっかくだし、そのエロいおっぱいで奉仕して貰おうかな。おっぱいでおじさんのチンポを挟んで、気持ちよくしてよ」 「は、はあ!? そんなん嫌に決まっとるやろ! 気色悪い!」 飛鳥は驚きながら、男の馬鹿みたいに大きなペニスに目を向ける。 アレを自分の胸で挟むなど、想像しただけで鳥肌が立つ。 「今日一日おじさんに付き合う約束でしょ? だったらおじさんの言うことには全部従って貰うよ」 「だからって、そんなん……嫌なもんな嫌や!」 「飛鳥ちゃんが嫌なら、また別の女の子襲ってそっちで楽しむけど、それでもいいのかい?」 「そ、それは……アカンけど……」 勝負に負けた以上、飛鳥が彼の相手をしておくことが蛮行を止める唯一の手段でもある。 ここで断れば男はまた見知らぬ女性を襲いにいくだろう。 故に、飛鳥は言われたことに服従するしかない。 「わ、分かったから……するから……」 飛鳥が渋々頷くと、男はニヤリと笑みを浮かべ、ベッドに座ったまま脚を開いて勃起した剛直を見せつけてきた。 「それでいい。さぁさぁ、そこに跪いて」 「くそぅ……」 言われた通り跪き、男の腰の位置に顔を持ってくると、目の前に晒された凶悪なモノから咽るような匂いが漂ってきた。 「うえぇ……」 露骨に嫌そうな顔をしながら、飛鳥はそれに手を添える。 「もぉ……なんやねんこれ、ガッチガチやんか……」 「これからたっぷり飛鳥ちゃんを可愛がってあげるおチンチンだよ。でもその前に、飛鳥ちゃんがデカ乳で扱いて気持ちよくするんだ」 「勝手なこと言いよって……」 額に青筋を立てながら、巨乳で内側から押し上げられ皺の出来たスポーツブラを持ち上げる。 下乳が見えるようになり、その中心にペニスを持ってくる。 「ん……しょっ」 持ち上げた巨乳を下ろすと、乳肉がペニスを挟んで、どぷんと呑み込んだ。 男のペニスは長く、谷間を貫いて先端が飛び出ていた。 「うほほぉ、おっぱい気持い〜。そしたら挟んだままおっぱいでおチンチン揉み揉みして」 「……はぁ。しゃーないなぁ」 不服そうに飛鳥は、自分の胸を谷間に挟んだ肉竿ごと掌で捏ねるようにしていく。 男の不浄な部分が素肌に触れる感触に、顔を顰めそうになるが、簡単にやめてしまうわけにもいかない。 「ほら、これでええんか?」 「あーいいよいいよ。柔かいデカパイに包まれて、おじさんのおチンチンも喜んでるよぉ」 「……まったく、こんなんの何がええんや」 飛鳥自身は不快でしかない行為だが、男にとってはたまらなく気持ちいいらしい。乳肉の内側でドクドクといきり立ったペニスが脈打っているのが分かった。 「同じ動きばかりじゃなく、色々試してみようか。上下に揺らすようにもしてみてよ」 「はいはい」 谷間から抜けない程度に胸を持ち上げ、その後重力に従って下ろす。 それを繰り返し、ぱちゅんぱちゅんと下乳を男の股関節に打ち付けていった。 「そうそう、そのままおっぱいでおチンチン磨くように擦って」 「……注文多いなあ」 呆れつつも、ギュッ、ギュッと左右から胸を圧迫し、擦り合わせる動きでペニスを刺激する。 素肌に纏った布一枚の内側で、三桁台に迫るサイズの乳房が手とペニスによって不規則に形を変えていった。 「ん……、ふぅ……っ」 「うひひ、巨乳の女の子にパイズリさせるのは何度やっても最高だねぇ。それも、飛鳥ちゃんみたいな強い子だとなおさら興奮するよ」 「気持ち悪いわ。調子乗んなやオッサン!」 「ふひっ、生意気なところも可愛いねぇ」 鋭い眼光を向けるも、男に跪き乳奉仕しているこの状況では、それも可愛らしい上目遣いとしかならなかった。 「じゃあ、そろそろその生意気な口も使って貰おうかな」 「なにを……んぐぅっ!?」 言うが早いか、男は飛鳥の頭をガシッと掴み、強引に自分の腰に押し付けようとしてきた。 「んっ、んんんんっ」 谷間からはみ出ていた亀頭が、飛鳥の唇に近づく。 顔を逸らそうとしても、強い力で頭をホールドされて動かせない。 「ほらぁ、口開けて。噛み付いちゃ駄目だよ? 言うこと聞かないと、また別の女の子が痛い目見ることになるんだから」 「むぅ、うううぅぅ〜」 唇をこじ開けようと、捩じ込むように亀頭が押し付けられる。 (い、いやや……こんなクサイもん、口でなんて……。でも、ウチがやらんと……) 昨夜助けた少女――飛鳥が助けなければ彼女は凌辱の限りを尽くされていただろう。 それだけではない。この男がその気になれば、街中の女性が安心して過ごすことが出来なくなる。 自分がこの男を抑えなければという正義感が、口蓋に込めた力を僅かに緩めた。 「んぶううぅぅぅぅっ!?」 その隙間に、肉槍が一気に口内へ侵入する。 ガチガチに勃起しつつも肉の弾力があるペニスが、喉奥まで叩きこまれた。 「ぐべっ、んお……おぶ、んぶぶぅぅ……」 声が発せず、嗚咽と唾液の混じった音だけが喉から漏れる。 「驚いてる暇はないよ。チンポを気持ちよくするために、口で吸い付くんだ!」 命令しながら、男は飛鳥の頭を掴んだまま揺さぶる。 開いているだけの口を無理矢理に使われ、舌と唇がペニスに絡みつく。 「ほら舐めろ! 口の中でペロペロして、愛情込めて舐めるんだよ!」 「ぶじゅ。んぼっ……むぶぅ……じゅりゅ、じゅるるるっ」 意思に反し舌の上で擦れる肉棒に、しかしそれを吐き出すことも出来ず、為すがままイラマチオを受け入れるしかない。 飛鳥に出来ることは、一刻も早くこのペニスを射精させ、この行為を終わらせることだけだった。 「はぶッ、じゅずずず、んぢゅ、ちゅごご……や、やめっ、んぐうぅぅ!」 えづきそうになるのを堪え、喉奥に向かってピストン運動するペニスを咥え込む。 手も休めるなと男が言うので、懸命にフェラチオしながらパイズリも続ける。 「そうそう、上手いぞ~。うひっ、お口の中あったかくて気持ちいいよぉ」 「んっぶ、んっぶ、んっぶ。むちゅ、ンレロロォ……」 初めて知ったペニスを舐める感覚と味、匂いに、頭がくらくらする。 ガニ股でパイズリフェラを続ける飛鳥の頭を掴んで上下に振る男の強引な動きが、次第に速度を増していった。 「あぶぶっ、んお゛……おぐうぅぅっ! おぐっ、んおぐっ!」 「ほーら出すよ。お口の中にザーメンぶちまけるよ。零さず全部飲むんだよ。分かったね?」 「んお゛っ、お゛……おおお゛おっ」 口内のペニスが膨張し、喉奥に熱い液体が流れ込む。 逃れようとする頭を無理やり抑えつけられ、強制的にザーメンを嚥下させられる。 「んぐぐぅっ! んごっ……むううぅっ、ごきゅ……ごきゅんっ」 「はふううう~。あぁ~出る出るぅ」 トイレで用を足すように、男は満足げに射精する。 飛鳥の口内をザーメンで満たし、溢れたものが陰茎を伝ってパイズリ中の谷間に溜まっていった。 「ふぃ〜。あースッキリしたぁ」 「んぶううぅぅ……っぷああああっ!!」 ようやくペニスが引き抜かれると、飛鳥はえずくような声を上げながらその場に崩れ落ちた。 「けほっ、けふっ……。あかん……気持ちわるい……」 口元を抑えながら涙目になり、込み上げる吐き気を必死に飲み込もうとする。 「うひひひひ。おじさんの濃厚ミルク、美味しかったかい?」 「……っさいわボケ。そんなわけないやろ」 男を睨みつけ、悪態をつく。だがその表情には精一杯の去勢が張られていた。 「おチンチンが汚れちゃったよ。飛鳥ちゃんのキレイな顔で拭いてくれるかな?」 そう言うと男は、精液に塗れたペニスを飛鳥の顔に近づけ、汚れを拭うように押し付けてくる。 「ちょっ、やめ……ひぃっ」 美少女の顔をティッシュのように使い、ペニスについた汚れをべっとりと塗りたくる。 飛鳥の拒絶も無視し、その頬や額など顔全面を精液塗れにして、男は愉快そうに笑う。 「ホンマ好き放題しよってぇ……」 精液でべとべとの顔を怒りで歪めながら、飛鳥はぴくぴくと眉間を震わせるのだった。