XaiJu
お豆
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 部屋に入ってきたホムラは、信じられない物を見る目でベッドの上の光景を眺めていた。 「ヒカリちゃん……? なん……で……」  呆然と呟くホムラに、ヒカリも同じく驚きを隠せないが、しかしすぐに理解する。  この自分の身体の下で薄ら笑いを浮かべる下衆な男が、自分と同じようにホムラのことも呼びつけたのだと。 「ホ、ホムラ……これは、その……」 「おっ、ホムラちゃんも来たねー。ほら、こっち来て。ヒカリちゃんは先にお楽しみだよ」  ヒカリの陰部を肉棒で貫いたまま、男がホムラへ手招きをする。 「まさか……ヒカリちゃんまで脅して……」 「え? いやいや、脅してなんか。……ただ、ホムラちゃんの代わりになるって言うからさ、まぁ相手してあげてるわけ」 「そんな……」  ホムラはヒカリの方を見て、すべてを悟って悲しげに目を伏せた。  そんな顔をさせてしまったことに胸が痛み、そしてその原因となった男へ怒りが湧き上がる。 「アンタ、なんでホムラを……っ! 私が代わりになってるじゃない!」  ぎゅう、とベッドシーツを握り、鋭い視線を下に向ける。  だが、男は悪びれもせずヘラヘラとしていた。 「まぁいいじゃん。せっかく二人揃ったんだしさ、二人で一緒に相手してよ」 「馬鹿言わないで!」  怒りに任せ、ヒカリは拳を振り上げた。  だが、それに合わせるように男がヒカリの太腿を押さえつけ、膣奥をぐりぐりと抉る。 「ふああぁぁ!?🖤」  下半身に生じた強い快感に、握っていた拳が解ける。  時間を掛けてたっぷりと巨根に慣らされた膣肉は、一突きでイッてしまいそうになるほど出来上がっていた。 「ヒカリちゃん……っ!」  ヒカリを案じたホムラの声が響く。 「ヒカリちゃんも、もっとシて欲しいんでしよ? これからが本番ってとこだったもんね」 「ヤっ……、ばか、こんな……ホムラの前で……くヒィ🖤」  今自分は、ホムラの眼の前で犯されているのだという背徳感に、いけないと思いつつも興奮してしまう。 「見られてる方が好き? なら、ホムラちゃんに見せつけてやろうな、俺らのラブラブセックス」 「だめっ、ダメぇ……🖤 み、見ないでホムラ……っ。こんな、こんなのぉ……🖤」  拒絶しようとしながらも、艶めかしく動いてしまう腰つき。  男はヒカリの身体を引き寄せると、そのまま抱き締めるようにして、絡みつくセックスをホムラに見せつけた。 「んは、あぁ……あああぁぁ……🖤」  抱き締められ、愛されていると誤認した脳が幸福感を作り出して、身体の内から火照りが止まらなくなる。  恋人同士のように唇を重ね、舌を絡めると、脳が溶けるような気持ちよさが身体全体に広がった。 「んちゅ、ぅ……む、ふうぅぅぅ🖤」  口付けを交わしながら横目にホムラの方を見ると、ホムラは慄くように口に手を当て、こちらを見つめていた。  ホムラの目の前で浮気セックスに夢中になるなんて、今すぐやめなければならないのに、身体が言うことを聞いてくれない。  ぐちゅぐちゅと腟内を掻き回すペニスに、意思が徐々に曲げられていく。 「ちゅう、んん、れろれろ……れろじゅずずず……、んはぁ🖤」  熱の籠もったキスをして、パンパンと一定のリズムで腰を打ち付ける。  ホムラの視線を感じながら、ヒカリは男の背に手を回してギュッと掴まった。  ホムラは、ヒカリが自分を脅迫する最低な男とセックスする光景を呆然と眺めていた。  ヒカリもまた自分と同じように、脅迫され性行為を強要されているのは間違いないはずだ。  だが、男と唇を重ね、自ら腰を振るヒカリの姿は、明らかに発情した雌の物でしかなかった。 「ンっ、ンっ、ン、ふぅぅ……🖤 あっ、あはあぁ🖤」  くいっくいっ、と波打つように腰を蠢かせるヒカリ。  ああするば、気持ちのいい部分に竿が擦れるのをホムラもまた知っていた。 (ヒカリちゃん……あんなに気持ちよさそうにして……)  うっとりと快楽に身を委ね、逞しい肉体に柔肌を重ねる。  レックスの小さな身体では味わえ無い、極上の快感を二人はもう体験してしまっていた。 「ちゅっ、ちゅっ、んれろれろぉ〜……」  こちらを気にしながらも快感に抗えない様子で、ヒカリは熱っぽく舌を絡めさせていた。 「むじゅぅ……、れちょ、ちゅる……んぅ……ぁ、奥ぅ、こちゅこちゅって……当たってるぅ……🖤」 「ヒカリちゃんもホムラちゃんも感じる場所は一緒なんだよなぁ。彼氏じゃ届かないマンコの奥、ここぐりぐりされるのが好きなんだろ?」  言いながら、男はヒカリの腰を手で力任せに押さえつける。 「ぐおっ、お゛お゛お〜🖤 く、くるし……っ、ホッ、ごおぉ🖤」  みっともないアヘ顔を晒して喘ぎ声を上げるヒカリ。 「……っ」  その姿を見て、ホムラはごくりと唾を飲んだ。  自分もああされたなら、あんな顔を晒してしまうのだろうか。  ――いや、きっと今まで散々あの男にはそんな恥ずかしい顔を見せてきてしまっているのだろう。 「やめっ……お、おねが、い……イッ、イッぢゃ……ウッ🖤」  ヒカリはホムラの目の前で不様な姿を見せないよう必死で耐えているようだが、気持ち良すぎてどうしようもないといった様子だ。  ああなってはもう、泣いても叫んでも止まってはくれない。 「我慢すんなよ。さっさとイッて、マンコからイキ汁だらだら垂れ流す姿見せてやれ!」  絶頂寸前のヒカリを追い込むように、掴んだ臀部を荒々しくオナホのように上下させる。 「やべ……っ、これ、くるっ、おっきいのきちゃう……っ🖤」  ヒカリは絶頂する寸前、ホムラの方へ視線を向けた。  見ないでと言いたかったのか、或いは助けを求めていたのか。  どちらにせよ、我慢した分だけ深い絶頂にヒカリは下半身を痙攣させた。 「んぎぃ、いいぃぃいいぃ🖤🖤🖤」  歯を食いしばっても耐えられない、激しい絶頂に潮が吹き出す。  男に身体を押さえつけられながら、ヒカリは数度ビクンビクンと背中を震わせた。 「ふうう、ン゛ン゛ンンぅ🖤 ンおぉぉッ🖤」  淫靡な吐息を吐きながら、ヒカリは陶然とした顔で身体を弛緩させた。 「うっ……、出る、ぞっ」  ピクピクと震える膣肉に、追い打ちのような射精。 「……くほぉぉぉっ!?🖤 お、おぐぅ……どろどろザーメン……きひゃぁ……🖤」  腟内に雄の精液がたっぷりと吐き出される。 (女の子がイッて、力が抜けた時に一番奥で射精なんて……。絶対孕ませてやるって考えてるのね……)  ホムラは自分の下腹部に手を当て、中出しされた時の感覚を思い出す。  どんなに憎い相手だとしても、あの精液を受け入れる瞬間は忘れられない。熱く……満足感のある恍惚とした感覚。 「ひっ、ぐう……っ! はひ、はへぇ……🖤」 「ふぅ~……」  秘所からペニスが引き抜かれ、精液が垂れ落ちる。  ヒカリはゴロンと横に寝転がされ、脱力してベッドに突っ伏した。 「あれ、ヒカリちゃーん? もうへばっちゃった?」  意識を失いかけのヒカリの尻肉をペシペシと叩きながら男が話す。 「俺はまだイケんだけど、これ以上ヤルと壊れちゃうかな? うーん、どうしよっかな~」  言って、ぬらぬらと光るペニスを見せつける。 「……っ、ん」  射精し、萎えていても、知っている他のモノより長く分厚い男性器を視界に捉え、ホムラはごくんと唾を飲んだ。  この男の絶倫ぶりはよく知っている。  本当に壊れてしまうんじゃないかと思うほど、イキ果てて前後不覚にされたことを思い出す。  これ以上、あの状態のヒカリが耐えられる訳がない。  そして、それを見ているだけだなんて、ホムラ自身耐えらそうになかった。 「ま……待ってください……」 「ん?」 「わ、私が……代わりに相手しますから……。ヒカリちゃんは、休ませてあげてください……」  視線を逸しながら、か細い声で言うホムラに男は手を叩いて喜んだ。 「いーねえ、お互いに庇い合うなんて、美しい姉妹愛ってやつ?」  手招きして呼ばれるのに従って、ホムラは静かにベッドへ近寄った。 (あぁ……また、この人に身体を滅茶苦茶に……。それに、ヒカリちゃんのいる横で……)  ホムラの美しい肢体は、既に仄かな熱を帯びていた。  ツンと先端の隆起した巨乳を差し出すように、身体を男の前に差し出し、悔しさと羞恥の混じった顔を見せる。 「ど……どうぞ。私の身体で、お好きなように楽しんでください……」  そして、媚びた台詞で男を誘う。 「きゃっ……!」  震える手が掴まれ、ベッドに引き込まれる。  転ぶようにベッドに倒れ込んだホムラの顔の数センチ前に精子臭いペニスが突き立てられた。 「あ……っ」  その女を狂わせる悪辣な形状と匂いに、心が奪われてしまう。  今から自分を犯す男性の象徴が、ゆらりと揺れて鼻先を撫でた。 「ほら、まずは準備だろ。勃起させろ」  男がこちらを見下ろして命令する。 「……はい。……んれぉ」  それに従うのが当然というように、ホムラはその穢れた先端に舌を伸ばした。 「ホム……ラ……?」  意識が掠れ、上手く脳が回らないヒカリは、ベッドにうつ伏せになりながら聴覚のみを働かせていた。  聴こえてくるのは、よく聞き慣れた少女の声。  しかし、その声が奏でる嬌声は、共に暮らしている家の中には聴こえてこない物だった。 「ヤっ……あっ、はぅん……、は、激し……すぎ……あ、ハッ🖤」  ホムラの喘ぎと共に、パンパンと肉と肉がぶつかる音がリズムを鳴らしている。 「イッ🖤 ンッ……🖤 ふぅ、うぅぅっ!」  初めのうちは、男の暴力や強引な行為に抗うように耐え忍ぶ声だったが、次第に隠しきれない蕩け声に変わっていく。  丁度、先程までヒカリが出していような、乱暴に扱われて喜ぶマゾ雌声だ。 「んぉ……おチンポ……っ、オマンコの、奥まで……、届いてる🖤 ンオッ🖤 ふっ、かぁぃ……っ🖤」  ヒカリが頭を声のする方へ向けると、そこには背後から腰を掴み、雌穴にペニスを突き入れる男の姿があった。  長いストロークで秘所を肉竿が往復する度、ホムラが苦しげな声を漏らす。 「ひぎっ、んへっ、へっ、へ……っ🖤 はうぅぅうん🖤🖤」  獣の交尾のように犯されるホムラが、雌犬じみた声を上げる。  子宮が疼き、男の精子を強請っているのが丸分かりな淫猥な鳴き声だった。  考えてみれば、ホムラはヒカリよりも長く、先に男に調教されていたのだ。もうすっかり身体が服従してしまっているのだろう。 「や、やめてっ……ぐほぉ🖤 お、おぐ……奥イキだめっ……、レックスじゃ届かない所で、イカせないでぇ! ……ぐひひぃい🖤」  いくら口で抵抗しようとしても、涎を垂らす下半身が言うことを聞いてくれないのだ。  無慈悲に男にイカされ、レックスへの愛情を精液で上書きされることしか出来ない。  それを思い知らせるように、男は「フンッ!」と鼻息荒くホムラの身体へ密着し、力任せにピストン運動を繰り返して、濃くて粘つくザーメンをホムラの膣奥へ注ぎ込んだ。 「あ゛っ、あ゛あ゛あぁ〜~~~っ🖤🖤」  四つん這いの体制で足先をピィンと突っ張り、精液で子宮をびちゃびちゃと汚されながらイキ果てるホムラ。  アヘ顔のまま十秒以上痙攣した身体は、射精が終わるのを待っていたように脱力し、掴まれている臀部だけを突き出したまま崩れ落ちた。 「あ……あひ……ぃ🖤」 「気持ちよかった? ホムラちゃん」 「き、気持ち、よすぎて……死んじゃいまふぅ……🖤」  恍惚とした表情でホムラが呟く。  その姿を見ていたヒカリとホムラの目があった。 「ご、ごめんね、ヒカリちゃん……。わたし、このおチンポに、勝てなかったの……」 「ホムラ……」  ヒカリに肉欲に負けたホムラを批難することは出来なかった。  ヒカリもまた、この肉棒に己の女体を捧げてしまっていたのだから。 「安心して、私も……私も一緒だから」  ヒカリは隣で腰を掴まれるホムラと同じように尻を男の方へ向け、ぐちょぐちょに濡れた秘所を男に献上した。 「私も、犯して……。ホムラと一緒に、私もそのデカチンポで激しく犯しまくってください……」  自ら身体を差し出す言葉を吐くと、背徳感が背筋を駆け上がった。  ホムラだけにレックスを裏切る辛さを味わわせるわけにはいかない。  共に堕ちていこうと、ヒカリは決意したのだった。 「ようやく自分が男様に奉仕するための雌穴ブレイドだって理解したかよ。これからは俺があのガキの代わりに、お前らの飼い主になってやるからな」  男の言葉に、ホムラとヒカリは嬉しそうに返事した。 「は、はい……ご主人様ぁ🖤」 「レックスの分まで、たっぷり可愛がってください🖤」  二人の天の聖杯は、声を合わせて下半身から喜びの涙を流していた。 

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