pixivのお中元ギフトほしさにFANBOXの夏休み企画に参加したいと思います。黒毛和牛ほしい🤤
お題は「夏場に出す着ぐるみ」……の自由研究というかレポートです。
夏場の着ぐるみ、熱中症の危険性は申し上げるまでもありませんので、本当にお気を付けください。またこれらはコロナ禍以前、着ぐるみイベントやコスプレイベントがたくさんあった時期のお話というのもご了承ください。
【テーマ:夏にケモノ着ぐるみ出すとどうなるのか】
毛布を着ているに等しいケモノ着ぐるみですが、真冬に出しても汗だくになります。そんなケモノ着ぐるみを真夏に出したら、どうなるんだろう? という研究をしました。
2018年7月にとしまえんのコスプレイベントに着ぐるみ友達数人と行きました。(としまえんは2020年閉園……もうない……(´;ω;`)ブワッ)
【熱中症対策】
熱中症対策として、「体調がやばくなる4歩手前で切り上げる」という取り決めをしました。冬場では1時間くらい着ぐるみ着ていられますが、15分くらい出せていればいいんじゃないでしょうか? というくらい。
着ぐるみは過酷な衣装ですが、グリーティングなどでちやほやされると楽しいのでテンションが高くなりけっこう耐えられてしまいます。しかし夏場は体力の消耗スピードが激しいので「まだまだいける」くらいで切り上げるのがベストです。
小型扇風機もどんどん使っちゃいましょう。引き上げたあとの更衣室では水分補給を忘れずに。
【夏のケモキグハグ】
小さな子供はハグが大好きです。冬のグリーティングでは着ぐるみで歩き回っているといろいろな人たちに取り囲まれますが、特に小さな子供がたくさん来ます。小さな子供は足元にいつの間にかいることも多いので、周囲――特に足元に常に気を払い、しゃがんで子供の目線に合わせて優しくハグしてあげましょう。(しかしコロナ禍のこのご時世では、ハグは控えましょう)
夏のグリーティングでは……ハグにくる子が非常に少ないです。まあ……それはそうですよね。暑苦しいし……。夏は握手やタッチがメインになります。
【涼をとるのは気温より風】
ケモノ着ぐるみにとって、風は体力維持にかなり重要です。
気温が低いより、風がある方が圧倒的に涼しいです。ケモキグにとっては「日差しが弱く冷たい風がびゅーびゅー吹いている」条件が最高です。気温が30℃していても風が強ければけっこう平気です。逆に「日差しが強く無風」という条件ですと、気温25℃でもばててしまいます(そんなコンディションの川崎ハロウィン(10月)がこれまでで一番きつかったです)。
先ほども書きましたが、夏場の着ぐるみは首掛け小型扇風機を必ずつけましょう。首掛け小型扇風機は「キャラクターのイメージが壊れる」と忌避されがちですが、夏場はそれにこだわらないことをおすすめします。
【結論】
夏場のケモノ着ぐるみは、冬ほど楽しめません。
体力的にきつく、可動時間が短くなってしまいます。そして子供があまりハグに来ません。着ぐるみは夏に制作し、冬に出撃するのがよいでしょう。
はやくコロナ禍がおさまることを願って……。
【余談:泣いてしまう子】
ところで着ぐるみ見て泣いてしまったり隠れてしまう子がいますよね。僕も数回経験があります。
そのタイプの子は「中に人が入っている」と分からないから泣いてしまう、もしくは好きという感情をどう処理していいか分からず隠れてしまうと僕は考えています(単純に着ぐるみが嫌いな子はそもそも自分で距離をとります)。逆にぐんぐん近寄ってくる子は、着ぐるみの中に人が入っているというタネが分かっている。着ぐるみの夢ってなんだろう……(゜-゜)
そして……ケモキグやっている人から「子供のころは着ぐるみ怖かった、泣いちゃった」という話はよく聞きます。つまり泣いてしまった子は将来のケモキグクリエイターかもしれません。たのしみですね(n*´ω`*n)
あれ、そういえば僕も子供のころ獅子舞が怖かったな……。
田代憂/Tashiro Yu
2022-08-03 13:27:58 +0000 UTCPopo
2022-08-03 13:11:44 +0000 UTC田代憂/Tashiro Yu
2022-08-03 13:00:41 +0000 UTCたんがん
2022-08-03 12:40:08 +0000 UTC