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退魔師 伊吹咲那の苦悶 音声版2 3/5

「おおおっ…あああっ、くっ、ふぅー---っ、ふぅー--っ、ふぅー---っ」


胸をがっぷりと根本まで呑み込み、しゃぶり続けていた口触手がやっと胸から離れていく。

丸一日以上続いた徹底的な胸責めに、私は気絶と覚醒、そして絶頂を繰り返させられた。

そして、やっと私の胸から離れっていった。

私は、悔し涙と涎と粘液でぐちゃぐちゃになった顔を仰け反らせてその様子をぐったりとながめていた。


「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ、うううっ…よ、よくもっ、よくもやってくれたわねっ…クソ雑魚触手っ…あ、貴方も覚えたわよっ…絶対殺すっ…殺してやるっ…」


嗤うように口角をゆがめ、胸から離れていく口触手を睨みつけながら吐き捨てる。

そんな、そんな生意気な私を触手はさらに責め上げる。



「なによそれっ…はぁっ、はぁっ、はぁっ」

(なにこの触手…布っ?気持ち悪いっ…うごめいてるっ…)


胸責めの余韻に打ち震える私に突きつけられたのは、つまみ上げられたいくつかの薄い布のような触手だった。

怪訝な視線を向ける私の前で、薄布触手が別の触手によって広げられる。


「もしかしてっ、ふ、服っ…なのっ…ま、待ちなさいっ!!!そ、それ、ど、どうするきなのっ…ま、まさかっ…わ、私に着せる気なのっ!?やめなさいっ……や、やめろぉっ!!!」

(こんな下着、ぜ、絶対にいやよっ……あああっ~~~っ、う、うごめいてるっ~~~っ!!!う、裏面にびっしり細かい触手が生えてる~~~っ!!!)


「いやよっ…!ぜ、ぜったいいやっ、そ、そんなの絶対着ないわよっ!!!やめろー-っ!!!ふざけるなぁー--っ!!!やめろー--っ!!!」

(触手の下着なんて冗談じゃないわっ!!!こ、こんなの着せらた人間としておしまいよっ!!!だめぇっ!いあやぁっ!!に、にげないとぉー--っ)


私はもう何度目かわからないが半狂乱で触手から逃げようと必死にもがく。

だけど、もちろん逃げられない。

肉でできたショーツとブラ、グローブとソックス、粘液の糸を引くおぞましいそれを強制的に身に着けさせようと、もがき続ける私に、触手がにじり寄る。

触手がつまんで近づけてくる肉の服、触手服はうごめき、びっしりと細かな触手が生えそろた裏面が、私の汗にまみれた肌を歓迎するようにねちゃねちゃとうごめき粘液を飛び散らせる。


「いやいやいやいやぁ~~~~っ!!!!に、肉のっ、しょ、触手の服なんて、そ、そんな気持ち悪いもの、き、着るなんてっ…ぜっったい着ないわよっ……ち、近づけるなっ…い、いやぁー--っ!!!ふざけるなぁっー--!!!は、はなっせぇー---っ!!!はなせぇー--っ!!!」

(だ、だめだぁ~~~っ!!ち、力が……手にも脚にも力が入らないっー--っ!!!媚薬に漬けられ過ぎた…ああっ……手足触手服に包まれちゃうっ……!!!こ、こんなの着せられたら手も脚も絶対おかしくなるっ……ず、ずっと細かい触手で擦られてぜ、絶対ねちっこくいじめられるっ~~~~っ!!!!)


「くぅ~~~っ!!!!!くそっ!ううっー---っ!!!!はぁっ、はぁっ、はぁっ、このっ、放せー---っ!!!!はぁっ、はぁっ、はぁっ…」


触手で作られた服なんて冗談じゃない。

そんなものを着るくらいなら死んだほうがましだ。

触手服を着せようと迫る触手から逃れようと、四肢に力をこめて必死にもがく。

だが、長く媚薬を刷り込まれた手足は、快感に痺れて全く自由に動かない。

その抵抗力は、もはや少女の細腕よりも弱弱しいものだった。



「やめろやめろやめろぉ~~っ!!!そ、それ私に着せたらっ、あ、あなたたちっ、ぜ、絶対殺すわよっ!!!!ぜ、ぜっっったい殺してやっ、うあっ!!!???うあぁぁあああ~~~っくひぃっ!?ああああっぁぁぁっ~~!!!」


力の入らない私の四肢が触手で抑え込まれ、無理やり肉と触手で織られたグローブとソックスに挿入されていく。

触手服は、私の肌が近づくと歓喜するようにぐじゅぐじゅと汚らしくうごめき、べったりと絡みついてくる。


「かはっ!?ゆ、指っ~~~~っ!?か、絡みつくなぁぁぁぁぁぁあっ!!!!くぅぅうううっ~~~~~っ!!???ああああっっあああっ~~~~----っ!!!」


触手服の感触は私の想像の数十倍最悪だった。

必死に強気を保とうと触手を口汚くののしっていたが、手足を触手服にしゃぶられてあっさり喘ぎ声を漏らしてしまう。‘


「うぉぉぉぉっ……くぅううぅぅぅうっ~~~~っ!!!やめっ…あああああっああぁぁっ~~~~~~っ!!!あ、脚裏っ~~~~~っこ、こするなぁぁぁっ…うぉぉぉぉっ……っぅ~~~~~~っ!!????」

(ああああっ…に、肉粒のぷちぷちいやぁぁぁっ…せ、繊毛みたいな細かい触手で擦られるのっ……うあぁぁっ…こ、これっ…く、くすぐったいのっ…?あああぁぁっ…だ、だめっ…て、手も脚も痺れてっ…き、気持ちぃっ…~~~~~!!!???)


「ああああぁぁっ~~~~っ!?くひぃ!?ふぅー--っ、ふぅー---っ、ふぅー---っ…うぁっ!?は、激しいっ!んんんなぁー---っ!!いやいやいやいや~~~~ぁっ!!!」


肉壺で散々手足をなめしゃぶられていたが、触手服の感触はそれ以上に最悪だった。

狩衣の上から完全に私の手足を包み込んだ触手服が激しくうごめく。

生暖かく、びっしりと肉粒と柔毛を生やし、粘液にまみれた触手服が私の手足に身につけさせられていく。

まだ、ソックスとグローブの触手服しか着せられていないのに、私は目を白黒させて浅ましい叫び声を上げてもだえ苦しんでしまう。


「くひぃっ~~~~っ!!!????あっ、あっ、あっっ~~~~!?ひぁっ~~~~っ!!!!あっ、あっ、あっ、いやぁー---っ!!!!」

(な、なにこれぇ~~っ!!!み、密着してっ!?しょ、触手がびっしりみっちゃくしてるー--っ!!!!)



「あああっー---っ!?くぅっ~~~~っ!!!!やめっ…くひっ!?んんんー---っ!!!!」

(感触っ!?あああっー--っ!!!触手が密着する感触最悪だぁーーーっ!!!)



身体に密着する触手服のねちっこさは、単に身体を撫でまわす触手の比じゃなかった。

肘までのグローブ、脹脛までのソックス、ブラにショーツ、身体の敏感な部位に身につけさせられた触手服の責めに、私は激しく乱れてしまう。

着せられた肉の服がぐちゃぐちゃと音を立てて、力を失った狩衣、極薄の戦闘スーツ越しに私の肌を肌をなめこそぐ。


「ふぁぁぁぁぅうううっ~~~っ!!!!ぬ、脱がせーーーっ!!!!ぬ、ぬがせろぉー--っ!!!こ、これっ、いっ、今すぐぅっ、ぬがせろー--っ!!!!ああああっ~~~~~っ!!!!!うううー--っ!!!」

(こ、これぇ~~~~っ!!!!さ、最悪だぁー-っ!ふわぁぁぁっ…ぬるぬるしてぇ…身体に密着してっ、ぜ、全然に逃げられないっ、う、動いてもっ、ぜ、全然だめな所からはなれてくれないっ~~~~~っ!!!!)


触手服接している肌がすべて同時に細かな触手でこそぎあげられ、なめられ、くすぐられる。

触手服の責めは、いままでの責めに比べれば、激しくはなかったが、そのねちっこさと執拗さは比べ物にならなかった。

いくら手足を振り乱しても指をわななかせても、触手服は全くずれずに追従してくる。

身体を捩って悶えても密着愛撫のねちっこい快感をごまかすことはできない。

触手服のペースで肌を犯される被虐的な快感。

ねちねちと繰り返される触手服の密着愛撫は、私の体力と精神力を急速に削りとっていく。


「うううっ~~~~~っ!!!!はぁっ、はぁっ、はぁっ、んんんんっ~~~~っ…ふぁっ!?くぅっ…うううっぅうぅ~~~っ…うぐっ!?くっ…うううっ…ふぅー--っ、ふぅー--っ、ふぅー---っ!!!かはっ!?はぁっ、はぁっ、はぁっ…」

(こ、こいつぅ~~~~す、すこし動かれただけなのにっ、こ、こんなのっ、さ、最悪すぎるっ……あああっ……触手服っ、こ、これ、み、密着されてるのぉっ……き、きつすぎるぅっ~~~~っ!!???)


愛液を垂れ流してぱくぱくと震える秘裂に、スーツ越しにも勃起してることが丸わかりの乳首。

ついにそういった致命的な性感帯に触手が伸びる。


「や、やめなさぃっ……そ、それはぁっ…も、もう触手きせるなぁ~~~~~っ!!!」

(ソックスとグローブだけれももう無理なのにっ……ブラとショーツまで着せられたらっ…ほ、本当にむりっ…こ、こんなねちっこい責めであそこと胸をされるなんてっ…ぜ、絶対いやっ…いやぁー--っ!!!)


激しくもがく私に、触手のブラとショーツをつまんだ触手が迫る。

手足を触手服に飲まれる感触にのけぞった身体へ、触手のブラジャーとショーツが着せられていく。


「あああー--っ!?い、いやぁー--っ!!うぉっ!?うううっ~~~~っ!?」


裏地にびっしりと肉粒と柔毛繊毛が生えた触手服が胸と秘所に絡みつく。

乳首とクリトリスが勃起してしまっている胸や秘所を触手服の内側の襞と肉粒が粘液を分泌しながら、ぬるぬるとなめるように撫で上げる。

私はその甘くねちっこい快感に身体を仰け反らせ、情けない叫び声を上げてしまった。


「うあぁ~~~~っ!!!???こ、これ無理っ~~~~っ!!!や、やめろぉー---っ!!!くぅ~~~~っ!!!」


スーツの上から秘裂をなぞり、勃起したクリトリスと乳首を優しく擦るようにされると、引き結んだ唇から甘い吐息がもれてしまう。

焦らされ続けた性感帯を密着する触手服に擦られる感覚は全く我慢が効かない。

次にどこが狙われるかわからない触手服の密着愛撫に、情けない喘ぎ声を止めることができない。


「はぁぁぅぅぅ……うううっ~~~~っ!!!くっ…あっ!?…くぅぅぅっっ…ひぅっ!ううっ…ひゃうっ!くふっっ…うぅぅぅっ~~~~~!」

(ああああっ…だめだぁっ…これだめだぁっ…触手服にクリと乳首なめまわされるのっ…ぜ、にげられないっっ~~~!…わ、私がだめなところだめなやり方でずっっと責めてくるっ…)


触手服に愛撫は信じられないほどねちっこい。

最初の殺意はすでに消え失せてしまった。

私は、うごめく触手服の感触にびくびくと身体を震わせ、頤を跳ね上げて、腰を振り乱して浅ましく身悶えてしまう


「あっ!そ、そんなところっ…あっ、ああっ、あぁぁああぁ…っ、はぅっ!?ううううっ~~~っ!!!!や、やめろっ…うあぁっっ!?そこはぁっ……うあぁぁっ~~……くぅううぅぅぅっ~~~~~っ!!!」

(ああああっ……ち、乳首とクリ優しく撫でられながら手足激しくしゃぶられるのぉっ…こ、これだめだぁっ~~~~っ……どうやってこんなの我慢したらいいのぉっ~~~~!?)


「んなぁー--っ!!!???あっ、あっ、あっ、うううっ~~~っ!!!!????うあぁぁっ~~~っ!!!ゆ、指っ!?指なめるなぁっー---っ!!!手も脚もやめろぉー--っ!!!」


(しょ、触手のグローブとソックス、こ、これっ…か、考えたやつぜ、絶対に頭がおかしいっ……こ、これぇ……さ、最悪だぁっ……)


「あああぁ~~っ!!ゆ、指の間っぅ……こ、こするなぁっー--っ!!う、うぉぉぉぉっ~~~~!?」


触手服の内側にびっしりと生えそろった柔毛と肉粒、繊毛が、私の手足をこすり上げる。

指先に指又、爪の先まで、ひたすらねちっこく細かな触手がこそぎあげ私から抵抗力を拭い去る。

手足を襲う激しい肉のうねりに呼吸を見出し、甘い悲鳴をあげてしまう。

狩衣の上からなのに、肉になめほぐされる生々しい感触に声を我慢することができない。


「ああああっー---っ!!!お、おおおぅぉぉぉ~~~っ!!!ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふ、ふざけるなぁっ……こ、こんな、こんなのっっ……な、なんでもないっ!?うぉおおお~~~~っ!?あっ!?い、いやぁー--っ!!!」


足裏にはざらついた舌のような肉がべったりとへばりつき、ぞりぞりと足裏をなめ上げ、擽る。

私は、単にくすぐったいだけの感覚に肩を跳ね上げ、切羽詰まった悲鳴をあげてしまう。

肉壺に飲み込まれ、繊毛と肉粒に塗りこめられ続けた四肢の感覚は完全に異常をきたしていた。

指股を絨毛と繊毛で擦り上げられると、腰奥にビリビリとした快感が直撃して、喉奥から野太い喘ぎ声を搾り取られる。



「あっ、あっ、あっっぅ~~~っ!?ま、またぁっ〜〜っ、い、いつもそうやってぇっ…じ、じれったいとこばっかりっ……ずっとするのっ…やめっ~~~~っ!!!ああああっぁぁああっ、あっ!ひゃぁっ!?うあぁぁぁああっ……」

(く、くすぐったいだけのっ、っううううっ〜〜〜っ!!!???は、はずっ…ぅっ…なのにっ、な、なんでっ……な、なんでっ…こ、こんなっ……)


敏感な性感帯を責められているわけでもないのに切羽詰まった悲鳴を上げて見悶えてしまう自分が恥ずかしくて仕方がない。

屈辱感と羞恥心で頭に血が上る。

だが、触手服はただひたすら、包み込んだ私の手足をこそぎあげる。


「ううううううっ~~~~っ!!!は、離れろぉ~~~~っ!!!!こ、こするなぁー--っ!!!なめるなぁー--っ!!!!やめろぉー--っ!!!」


「あああっー--っ!!!し、しつこいっー--っ!!!!それっ~~~~っ、や、やめろぉー--っ!!!!は、はなっ、はなっせー--ぇ!!!」


(ぜ、全然離れないっ!!!こ、これっ……ソックスとグローブだからっ……私の手足にピッタリへばりついてるからっ……ほ、本当にっ、ぜっ、全然にげられないっ……し、刺激がごまかせないっ~~~~っ!!!!)


「あっ……ひぃっ~~~~っ!!!!く、くすぐったいっー---っ!!!ああああっ……そ、それっ……ああっ……それだめぇっ……ああっ……うあぁっ~~~っ!!!???」

(さ、最悪だぁっ~~~~っ!!!こ、この感触っ……うあぁああっ……触手服っ…さ、最悪だぁっ……手足飲み込まれてしゃぶられるのでもだめだったのにっ……うううっ~~~っ!!!!)


いくら手を握り、指先を震わせても、つま先をのけぞらし、握り混んでも、触手服は1ミリも私の肌からはなれない。

それどころか、私が必死に抵抗するたびに、興奮したように激しくうごめく。

ぐちゃぐちゃと汚らしい水音が響く。

まるで、手足の先から溶けていくような感覚だった。

汗と粘液で蒸れた指又を薄布越しに触手で擦り上げられる感覚がどうしても気持ちがいい。


「うあぁー----っ!!!!くぅ~~~っ!!な、なめるなぁー--っ!!」

(弄ばれてるっ…こ、こいつら、手足しかしてこないっ…む、胸とかあそこは…ぜ、全然まだ本気じゃないっ…)


触手服は私の身体を品定めするようにじゅるじゅると肌をなめしゃぶる。

私の身体の隅々までを執拗にっ…

必死に声を抑えようと乱れた呼吸を止めるが、触手服が手足を締め付け、舐め上げる度に、肩を跳ね上げ、腰を突き上げてしまう。

爪の隙間を繊毛でこそぎあげられ、肌を絨毛でくすぐられ、指股を肉粒でこすられる。

他人に触られることのない部分を触手に犯され、暴き出される。

そして、もうすでに乱れてしまっている私をトラウマになっている責めが襲う。


退魔師 伊吹咲那の苦悶 音声版2 3/5

Comments

すみません、投稿部分を間違っていました。 前回投稿と重複した内容になっていましたので、本来の続き部分に変更しました。


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