挿絵用基本設定&伊吹咲奈キャラ設定
Added 2020-12-26 21:10:29 +0000 UTC・世界観設定
> 退魔師
- 霊力の運用は若い人間、そして、男性より女性のほうが格段に得意とする。
そのため、退魔師は基本的には若い女性
- 退魔師の育成を目的にした女子学園がある。(登場人物は基本的にここに通っている)
- 淫魔は人間の霊力を糧にする。そして好色なため、若く美しい上に豊富な霊力を持つ強い退魔師は極上の獲物。そのため、退魔師は淫魔に常につけ狙われている。
- 基本的な強さは、退魔師<淫魔。条件を整えれば勝てるが負けるときは普通に負けて淫魔の餌食になる。
> 淫魔
- 淫魔と呼ばれる美しい女性型の淫魔が主な敵(つまりサキュバス)
- 自身の手足として、低級の妖魔を使役する。妖魔は、大量の物量で退魔師を追い詰める(主に触手やスライムなどの無知能の各種軟体生物、強力な媚薬を分泌し、血や涎などの体液にも強烈な催淫作用を持つ)
- 淫魔のエサは人間の霊力であるため、敗北した退魔師は嬲られ、霊力を吸い取られて解放される。(長く霊力を吸い取りたいので、殺されることはない)
- 淫紋を刻まれた退魔師の身体は、常に湧き出す強烈な疼きと、霊力を使うと快感を感じる異常体質に苦しめらる。
淫紋を刻まれた退魔師は常にそれらの効果を背負いながら淫魔と闘うことになる。
- 淫紋は退魔師の霊力を淫魔の好みに変質させ、霊力を吸い取り成長していく。
成長した淫紋は、それを刻んだ淫魔固効果やさらに強い疼きで退魔師を責めさいなむ。
- 刻んだ淫魔本人を殺さない限り消えない。
- 強力な淫魔は通常、自分自身が構築した固有の「領域」に引きこもっているため、淫紋を刻まれた退魔師はそこに飛び込み、不利な状況で闘わなければならない。
ただでさえ淫紋を刻まれているため、勝率は高くない。
それでも、霊力を吸い上げて成長し、確実に催淫効果が強力になっていく淫紋の疼きに耐えきれなくなるまえに、それを刻んだ淫魔を倒すため、不利な勝負を挑まなければならない。
> 装備
- 狩衣(かりぬい)と呼ばれるボディスーツ。退魔と科学のの技術で作られるハイテクスーツ。身体にぴったりと張り付く黒の極薄生地でできたハイネックのレオタード、ロンググローブ、サイハイニーソックスで構成される。身体に密着するのは効率的に霊力を伝達するため。
- 狩衣は霊力が続く限り、装着者の身体にずれずに密着して淫魔の致命的な魔力による干渉から装着者を守る。だが、霊力が切れるとただの少し丈夫な薄布になる(つまり、霊力が枯渇するまでぴっちりスーツの上からねちねちと陰湿に責められる。)
- 起動すると着用者の霊力からインナーの上にケープや装甲ブロックが構成される。霊力が切れるとインナー以外の装備は焼失し、ぴった入りしたインナー姿に戻る。
- 霊力を増幅し、着用者の動きをサポートする。起動時は着用者の霊力の形質に合わせて、もっとも霊力の変化が現れやすい部位、頭髪の色が変化する(咲奈はシルバーピンク)
- 着用者ごとに多少のカスタマイズがされる場合がある。基本的には共通装備。
キャラクタ設定
伊吹咲奈
> 基本情報
- 退魔師養成機関の2年生
- 160cm程度、全体的にスレンダー、胸はD寄りのC(淫紋の浸食と淫魔の調教のせいで大きくなってきている)
- 生意気、目つきが鋭い、クール、常にムスッとしている
- 淫魔が嫌い
> キャラクタの性格
- 外見年齢17-18歳、年齢より多少大人びている印象
- 退魔師として高いプライドを持っている。淫魔が心底嫌い。
- 初対面はとっつきにくい印象、クール、心の壁が高い、親しくなればやさしく面倒見がいい、第一印象で損をするタイプ
- 口調は丁寧だが、クールで澄ました態度、反骨的な性格と高い実力のせいでせいで辛辣に見える。言葉は汚い。
- 本人は絶対に認めないが、虐められることに後ろ無意識な暗い快感を感じている
- SにみえるM
> キャラクタの立場
- 退魔師の養成機関である学園に通いながら、既に一人前の退魔師として活動している。
- 強さ的には、退魔師としてかなりの上位。(しかし、淫魔とまともに戦えるのは退魔師のうちでも上位のごく一部という設定なので、よく苦戦するうえに、普通に敗北する)
> キャラクタの身体の現状
- 咲奈にちょっかいを出す女性型の淫魔に敗北して、淫紋を刻まれて身体を開発されているため常に身体が疼いているのを我慢している
- プライドが高いため、そのことを周囲には悟られないように取り繕っている。
- そのため、生来のとっつきにくい性格と合わさって常にイライラとしているように見える
- 淫紋を刻んだ淫魔リーリエに再選を挑み敗北して散々虐められてしまった。
そのせいで、狩衣の上からの焦らし責め、じれったい部位への擽り責めがトラウマになっている。腋が弱点。本人は隠しているつもりだが、素直な身体の反応で弱点を見抜かれて徹底的に責められる。
> 責められた時の反応
- 毎回無駄な抵抗なのに声を殺しながら必死に我慢する。それが淫魔を悦ばせるだけだということを理解していない。だが、結局は弱点を見抜かれて泣き叫ぶまで責められる。
- 最後まで結果的に折れない。
- 凌辱者に対しても言葉は基本的に丁寧だが、態度がナチュラルに相手を煽っている。
- いくら不利になっても、平時の生意気な態度を崩さない。
- その性格のせいで、淫魔に敗北して拘束された場合は無意識に相手の加虐芯を煽ってしまう被虐体質。
- たいていの場合、その態度のせいでもっともやられたくない責めを自白させられて、ねちねちと嬲られ虐められてしまう。