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あくつ叶
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雑記 2025-08-30

今月は色々同時進行だったり通院諸々所用で忙しく、完成イラストもないまま寂しい月末となっております……。

絵のお仕事はあまり進まなかったのですがモノが多すぎの家をちょっと片付けてまして、使わないものをたくさん処分したりしてお部屋が少しすっきりしました。


メインで描いてる重め個人ご依頼の一つの97式散の蟲姦が終わったら次は烈火の炎の陽炎の触手串刺しR18-Gなので、手持ちの書籍からR18Gの参考になりそうなものを探していて懐かしい本を見つけてきました。



『粘膜人間』飴村 行

・『獣儀式』友成 純一

ふたつともエグい串刺し描写があるんですが、どちらもコミカルな要素があるのが特徴かも。


『粘膜人間』は異形の生き物が出てくるので異種姦スキーな方々、さらに中盤で精神攻撃メインの薬物描写があるのでわりとおすすめできるかもです。カタカナの擬音の使い方やネーミングもさすが飴村氏という感じで、この作者を知った最初の作品でした。飴村氏の粘膜シリーズは他にも『粘膜兄弟』が異形登場&人物が濃くて素敵。


『獣儀式』は当時の著者の筆がちょいと未完成なこともあり、資料集のような感覚で串刺しに焦点を当てる場合にはちょうどよかったなと。今まさに串刺しにされつつある当人の心情描写がわりと長くて面白い。


どちらもエログロ・スプラッターなのでおそらくページを触るのもけがらわしいと感じる人もいそうな部類ではあります。

いずれにせよ私は自分が描くものを考えるときには文章や文字ベースの方が深掘りできて想像力が働くな~と改めて思いました。


 ◆


あとこれはゲ制のブログに書くものかなーとも思うのですが、近年はシスターさんをヒロインに据えた同人ゲームが多いなと感じてまして、私の制作中の異種姦ゲームのシスター設定にはより宗教的な意義を添えたいなと。

結構前に購入した本ですが、


『宗教の起源――私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー

これはもっと早く読んでおくべきだった名著ですね…!!

宗教というものがヒトとしても共同体の仕組み、脳神経科学の観点、脳と心をつなぐもののレベルからわかりやすく解説されていて、

メンタルまわりや傾倒、儀式、と今後のシナリオやライティングに活かせるものがてんこ盛りでした。


 ◆


ついでに今月見て面白かったドラマ。

『エイリアン・アース』

エイリアンということで、ながら作業せずに真面目にドラマだけ見たら15分で寝てしまった……のですが、第4話まで来てやっとドラマならではの運び方の魅力がでてきていい感じになりました。複数話ドラマと2時間映画の構成の違いを身を以て感じました。

兄妹の関係性がすっごく良いスパイスで好き。何が生き物を「ヒト」たらしめるのか考える。




『七夕の国』

土着超能力×ミステリでめちゃ楽しい。

球体状に物質が持っていかれるビジュアルが何よりも美しい。

田舎って怖いよね。因習村と民俗学と怪異、伝奇を組み合わせて寝かしてあるお話案があるので高まる。


今日は体調が良くてお仕事が捗りそうなのでここらでまた唐突に終わります。

Comments

あくつ先生、今月も更新ありがとうございました~。エイリアン·アースは新種のゼノモーフがどんな子なのか気になって仕方がないですねw 来月もイラストに雑記を読むの楽しみにしてます!

Garcia


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