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【近況報告】育児日記+さいきんの活動

お久しぶりです、ぐるみんです。久しぶりの育児日記記事となります!!

8月中に更新するつもりが全然できずじまいで申し訳ない。

前回から日が開いており書き記したいことたくさんあるのですが、その前にここ最近の活動の宣伝をさせてください。こちら!ドン!

(frame embed)



夫カロン氏と共同で作った3D衣装です!

夫がモデリング周りのblenderとUnity作業を、私ぐるみんが衣装デザインとテクスチャ、ショップ用画像を担当しました。



憧れのあの人とのデートは肩出しでちょっと背伸び。膨らんだ袖、ステッチ、リボン、ベルベットのフレアスカート…

「かわいい」をたくさん詰め込んで、一目見ただけでときめいちゃうような服をコンセプトにデザインいたしました。

製作陣の「好き」と「こだわり」をたくさん詰めたとっておきの一着です。リナちゃんお持ちの方はぜひ、お持ちでない人はリナちゃんごとぜひ!

これはイラストで描いたやつ。リナちゃん本当にかわいい。


今回2人にとって初の販売衣装制作でしたが、欲しい衣装が形になっていく工程はすっごく楽しくて!今後も余力があれば他の衣装とかもいろいろ作って販売したいな〜と妄想する毎日です。モデリングにもかなり興味が出てきていて、こんな子を作ろうと画策しています。

チラ見せ。かわいい~~~~~~~~~~~~


その時はそちら共々よろしくお願いします。


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本題の育児日記に入ります!


前回の日記からずいぶんと経ち、今や息子は1歳半を過ぎました。時が経つの、早すぎる。これ毎回言ってない?




まねっこやおしゃべり、お手伝いができるようになってきて本当にめちゃくちゃ可愛くて!!キラキラぼしを歌うと手をきらきらふりふりしたりさ……

どうする?このかわいさ。親バカが止まることを知りません。

会話とまではいきませんが、もう言葉もばりばり通じる。ものぐさな母の代わりに片付けをしたり扉を閉めてきてくれたり、スマホも取ってきてくれるの偉すぎる。

日々できるようになることが増えていくのが自分のことのように嬉しくて嬉しくて、何より面白くてたまりません。


ドライヤーするときの距離感と表情に爆笑

生きてるだけでおもろい


寝なくてしんどかった時期を乗り越えたため、ぴったりくっついてきたりベッドで遊んだりもはや寝かしつけすら幸せです。


・お食事イヤイヤが発生

ついにきたか…という感じです。離乳食の段階ではほぼ好き嫌いせずに出されたものをペロリと完食する我が子でしたが、幼児食に入ってついに好き嫌いが出てくるようになりました。

野菜の拒否がすごい。うーん私の子です。


ということで、突発「我が家がごはんを食べない時に実践して効果があったこと」のコーナー。あくまでうちの子供の話になるので、参考程度に。



・大人用のカトラリーを使う

お手軽で最も効果があるのがこれ!

あれほど拒否っていたみそしるも大人用のれんげを渡せばパクパク食べる!

親がお箸で食べさせるのもかなり効果ありました。


・食べないものはメニューを工夫する

ほうれん草はそのままソテーしても食べないので、冷凍のをレンチンして卵焼きに入れる。うちはこれで完食しました。

たまねぎは味噌汁へ、にんじんはバターグラッセにするともりもり進む。

野菜不足が気になる日は子供用の野菜ふりかけなどで補い、

飽きがちな豆腐はしょうゆとかで味付けを変えるのも効果がありました。

ヒットしなかったハンバーグは、細かくしてひき肉みたいにしてかぼちゃスープに入れるとパクパク食べた!

かぼちゃは母の味方です。ありがとうかぼちゃ。



・先にデザートを出してしまう

プチダノンやくだもの、少しずつ食べられるたべっこBabyなど。プチダノン最強


それでもダメなら…


諦める



育児で学んだこと、諦めも肝心。

たのしいご飯の時間を過ごせたらOK!!!のマインドで、また明日から食べようねと終わります。

わりと食べるほうの我が家でも苦労しているのに、全国のお母さんがたは本当にすごいです。


私ぐるみんの話になりますが、子供の頃は 空腹を感じることがなく、食べたい!という欲求が小6までありませんでした。給食も可能な限り減らしており、主食は唯一美味しく食べられたラーメンとお菓子でした。

それでも家でする食事の時間自体は嫌いじゃなかった。それは、偏食の限りを貫く自分に母が怒ることなく、「残しても良い、好きなものを食べなさい」と言ってくれたお陰です。そして今では食べるのが大好きな肥え人間になりました。


食事を残すなんて絶対ダメ。作ってくれた人に失礼。全部綺麗に食べるのが当たり前、もちろんそれは正しい。でも、きっと小さい頃から母にこれを言われてたら、食事の時間はつらいものでしかなかった。実際「残さず綺麗に食べる」を強要された給食の時間はかなりしんどかった。



そんな子供時代を過ごしていたので、食事の時間を辛いものにしたくない。とにかく子供にとって食事が楽しいものであることが一番大事だなあと言い聞かせる日々です。


途中から自語りマンになってしまいましたが、無理なく楽しくをモットーに変わりなく毎日をハッピーに過ごしております。


以上!次回は来年にまた報告します!

お読みいただきありがとうございました!


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