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昨今暴れまわっているサンキュバス。
各地に対策として戦隊が置かれることとなった。
その中の一つ、ダンマクジャーはサンキュバス怪人・悪魔地雷によって全滅の危機に瀕していた。
悪魔地雷を追い詰めたかに思われたダンマクジャー一行だったが一人が地雷を踏みぬいてしまい、オレンジただ一人を残して皆バラバラの肉塊になってしまったのだ。
「ふふふ馬鹿だねぇ…地雷からは逃れられないのに…」
『くっ……』
瀕死のオレンジは必死に起き上がろうとする。
だが力を入れようとしたとたんに全身に激痛が走る。
「ふーん…お兄さん、そんなボロボロなってもまだ生きてるんだ」
なんとか身体を動かそうとするオレンジの横に悪魔地雷がしゃがみ込んで顔を覗き込む。
悪魔地雷の柔らかい手が顔を包む。
オレンジは不思議とその柔らかさに安心感を感じてしまった。
「その調子じゃぁ喋れないね?」
自分がどういう状態なのかすらわからない。
視界一杯に悪魔地雷の顔が映る。
「…タイプな顔だし…抵抗しないってことは…」
「食べても良いってことだよね♡」
目がパッと輝いたかと思うと
ズシンと腹部に跨ってきた。
「さぁ…サンキュバスミルクを飲んでお兄さん♡一緒に気持ちよくなろッ♡」
濡れた乳房を強引に顔に押し当てられて息ができない。
辛うじて抵抗しようとするも柔らかい中の一点から液体が分泌される感覚を頬に感じた瞬間…思考が鈍ってきてしまい動けなくなって…
股間に押し当てられた柔らかい…割れ目…尻なのだろうか…
反応する気もないのに身体はそれに興奮して…
「おっきくなってる♡おっきくなってる♡…生きてるんだねお兄さん!!」
「地雷もう我慢できない!」
呼吸が荒くしっとりした悪魔地雷に抵抗もできないまま戦闘スーツを破り剥がされてしまった。
「へへへ…地雷踏んでで生きてたヤツなんて全然居なかったし…生きたままするのはお兄さんが初めてだよ♡」
興奮を抑えきれない悪魔地雷はよだれを垂らして言いながら滲み出た愛液で濡れたピンク色の下着をずらし…
「…ん゛ッッ…♡♡♡♡」
ズブズブと吞まれていく。
濡れた暖かい筒に締めつけられ…ぐりぐりと押し付けられ…
吸い付かれ密着していく。
「くっ…あぁ♡♡ひゃぁぁ♡そんな暴れないでッ♡♡」
チャリチャリとへそのピアスを鳴らしながら腰を激しく練り回す悪魔地雷。
「ああぁん地雷ダメッイっちゃうイっちゃう♡ダメッ♡」
その動きが激しい上下運動に変わり…
「イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡あっぁぁああぁああぁぁあああぁああぁああぁぁああぁぁあッッ♡♡———————————
プシャァァァァ…と音を立てながら悪魔地雷は痙攣する。
「ひぐっ…♡あぁ…あぁ…ぁ…♡」
しばらく一人の荒い呼吸が響く
悪魔地雷は冷静を取り戻すと同時にオレンジがすっかり冷たくなっていることに気づく。
「…なぁんだ…つまんなーい」
そういって下着を直すと冷たくなり果てた男の首を掴んで持ち上げる。
「顔は良かったけど…ちょっと弱すぎるわ」
まじまじと顔を見つめるがもう生気はない。
ポイッと屍を放り投げ―—
それが地面に落ちると同時に轟音が響いた。
「次の男はもっと頑丈だといいな♪」
爆炎に振り向きもせずに悪魔地雷はその場を去っていくのだった。
悪魔地雷の末路↓
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