私がちょうど去年まで行っていた連作をPrime!(プライム)と呼んでいます。
全17枚、制作期間1年半の結構長い間1つのテーマをやりくりしていましたが、これは私にとって、そして見てくれた方にとってどんな作品だったのでしょうか。
見せ方を学んでいない時期の作品なので独りよがりで拙いものですが、内から滲んでいるものは確かにあると思います。
↓これがプライム
soleil、すなわち太陽。間違いなく私のことではありません。
初期衝動的に始めたはずだった絵がいつの間にかそうじゃなくなって、私の中で当たり前の存在になっていく過程で感じたもの。当たり前じゃないものを当たり前にするのはけっこう大変です。憧れとか、叶えたいものとか、なりたい自分とかそういうものを全部ひっくるめての太陽なんだと思います。つまり、この名前の由来は憧れです。多分そう。
それはそうと、結構名前を変えたいです。ソレイユって柄じゃないので・・・。
最近はあまりそう見えないかもしれませんが、私は柚子推しです。
主人公の星咲あかりを通じていろいろ感じていくうちに、彼女と絆を結んでいったことでそっちに気が流れていきましたが、推しという区分で区切るなら柚子は推しです。脚本の本によれば主人公を言い換えれば「私」になるらしいですね。その話の主人公が好きな人はその世界が好きな傾向にあるのかも。
何度か擦っていますがPrimary Era(プライマリ イーラ)でPrimera-プリメラです。
意訳に意訳を重ねて「君と出逢う季節」みたいなニュアンスで使っていました。連作の話の流れはセカイ系の文脈を重ねていてちょっと意味がわからないような、見る人のことを考えていないなあと反省する部分があります。そういうのが好きな脚本家もいるでしょうが、今後の私の創作では「?」がついてしまう話は避けるか、やらないようにしたいです。
もともとPrimary_eraは私のアカウントIDでもあったのですが、なぜアカウントIDをPrimary_eraから変えたかというと、恥ずかしかったからです。
自称プリメラみたいで超恥ずかしい!!!
上で語った「?」がついてしまう話です。なんだこれは?(なんなんだこれは?)
念のため話の流れをかなり簡単に解説すると、「仮想世界に住む天使が世界壊されちゃうからそれを防ぎます」みたいな話です。最近maimaiで見ましたね。あれに近いことをやっていましたが、Arcaeaの源流と同じで何やってるのか完璧に理解できてる人って少ないと思います。私の創作の場合はより顕著で、商業媒体でないのをいいことに完全に見る人を放棄していたので私にしかわからない話になってしまいました。
この話に出てきた天使も名前をソレイユというのですが、自分のハンドルネームの女の子を話の主軸にするのはやっぱりちょっと恥ずかしいので「三春めぐる」と名を改め新しい解釈を抱えて再出発しました。「おてんばクソ娘」が彼女を表す一言でしたが、もうちょっと方向性をユーザーフレンドリーにして「ストイックヤンキー」くらいまでキャラクターを変えました。今年度からCOLOURS(カラーズ)という創作を始めますが、話の流れは王道中の王道を踏むので「わかる」ようにはなると思います!友情、努力、勝利。
Primeの正統続編としているPremierは、合同誌という形態で進行していくことになります。さまざまな人が1つのテーマからどんな景色を連想するのか、どういった解釈をするのか、印刷費がかなり痛いですが私も楽しみにしています。