(R18小説)おまけ【ToLoveる】ララと春菜を助けるため校長宅に忍び込むモモの話(約5100字)
Added 2021-07-17 15:00:00 +0000 UTC【本編】ララと春菜が催眠術で校長の恋人になる話
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ララと春菜の、校長とのあり得ない情事を、モモ・ベリア・デビルークは窓の外から密かに窺っていた。
最近、二人の様子がどこかおかしい。
リトがなんとなしに言っていたのを聞いて後を付けていったら、校長室に入っていったものだから、慌てて外へ回ったのだ。
混乱、蒼白、憤怒。
(お姉様や春菜さんに、なんてことを――っ! あの男、生かしては)
だが、二人は催眠術に掛けられている。
春菜はともかく、姉のほうは恋人を守るため戦おうとするだろう。
それが催眠で作られた、偽の愛情、偽の恋人であろうとも。
モモは唇を噛んで、ひとまず、ここは耐えることにした。
校長の持つ催眠くんを奪う。
それが先決だ。
こうしてモモは、深夜、校長の自宅に舞い降りた。
地球のセキュリティなど、彼女の前には意味を為さない。
目指すは寝室のある二階。一番奥の部屋がそうだ。
モモは抜き足差し足で、その中に入った。
校長はベッドで、布団をすっぽり被っているようだった。
催眠くんは隅の金庫の中だ。
これも、彼女にとっては、鍵などついていないに等しい。
(これさえ、こちらのものにしてしまえば……!)
モモは穴の開いたメダルを手に、寝室のドアを開けた。
そこには全裸の校長が立っていた。
「モ・モ・ちゅわ~ん!」
「――ひっ!」
小さな悲鳴をあげ、反射的に殴り掛かるモモ。
だが、しかし、その拳は校長の頬に触れたあたりで勢いをなくした。
「な、なんで!?」
ベッドで寝ていたはず。いや、それは推測ができる。
ぬいぐるみか、タオルかなにかを掛け布団で隠しただけのダミーだったのだろう。
それよりも、なぜ?
なぜ、自分はこの男を殴り飛ばせなかったのか。
そして――、
「なんで、か、体が動かないの!? 私に、なにをしたの!?」
校長はいつも通りのにやけた顔で、モモから催眠くんを奪い返す。
「モモちゃん、泥棒はいけませんぞ~。これはお仕置きが必要ですなぁ」
そう言うと彼女の肩を掴み、ぶちゅうっと唇を犯した。
「んん~~~~っ!?」
ひどい。このクズ。
そう思えど、出来ることは、ただ睨みつけるだけ。
お腹に押し付けられた肉棒がビクビクと弾んでいるのも憎たらしい。
校長の手がお尻に回る。
モモの、ちっちゃいながらぷりんっと形の良い、まさしくモモ尻。
もぎゅっと揉みしだかれながら、ベッドのほうへ歩かされる。
その間も口内は、校長の肉厚な舌に蹂躙されっぱなしだった。
ベッドに押し倒されてようやく唇が解放される。
「この、クズ……! 変態! 最低人間! もう絶対に許さない!」
「むほほっ。その豚を見るような目、たまりません!」
「くっ……変態!」
「ところで、モモちゃん。どうして、わしの部屋が二階にあると?」
「え?」
途端、モモの背中を冷や汗が伝う。
校長は無抵抗な彼女の服を脱がしながら、更に問う。
「どうして催眠くんが金庫にあると?」
「そ、れは」
確かに、聞かれてみればおかしい。
知らないはずのことを知っている。
思えばララと春菜の異変を催眠術のせいだと、いや、催眠くんのせいだと決め打ちできたことも変だ。
今日、あのとき、彼は催眠くんを手にしてはいなかったのだから。
だって、二人にはもう催眠をかけた後、必要がない。
「そ、そんな……まさか……」
自分も、とっくのとうに催眠を掛けられていて、ここに来たことすら、そのせいなのか?
全てが校長の掌の上だったのか?
着ていたもの全てを脱がされ、その慎ましく美しい裸体を晒されたモモは、静かに涙を流す。
「そ、それなら一思いに、お姉様たちのようにすれば、良かったじゃないですか!? ひどい。こんなの、ひとすぎる……!」
「うひょひょ! ちっちゃなおっぱい、かわいいですぞー! 美乳ですな!」
校長の手が胸へと伸ばされる。
「あっ、いや! 気持ち悪い!」
むにむにと揉みながら、段々と頂点へと迫り、きゅっと、桃色の乳首を摘まむ。
「あぁんっ♥」
モモはピリッと電流の奔ったような気がした。
校長がモモの足を開かせながら、腰をぐっと抱えあげた。
いわゆる、まんぐり返しの格好である。
モモの、ぴっちりと閉じた処女肉に舌先を割り込ませていく。
「いやっ! やめて!」
「べぇろぴちゃれろれろ。恋人相手では、その反応は見られませんからなぁ。べろべろべろ」
「やっ! いやぁっ! 助けて! 誰か助けて! お姉様! ナナ! リトさん!」
「べろっべろべろべろ! ほぉら、出てきましたぞ。モモちゃんの、まん汁が」
「嘘! 嘘よ! あなたの涎でしょ!」
「そうですかなぁ? べろべろべろっ!」
言いようのない嫌悪感に反するように、クリトリスがムクッと勃ちあがるのがわかった。
目ざとい校長は、今度はそれに舌を伸ばし、包皮を剥く。
「んっ♥」
敏感な肉豆が空気に晒された。
その矢先、生温かいものに包まれる。
「ぢゅぢゅぢゅうぅぅぅぅぅっ!」
「いっ、あぁぁぁっ♥」
突然の強刺激に思わず嬌声をあげるモモ。
「あっ、あぁぁっ♥ やめて、だめ! そんなの、だめです!」
「ぢゅるぢゅぅぅぅうううっ!」
「あっあっいっ♥ いやぁっ! 吸わないで! イキたくない! イカせないでください!」
「ぢゅうぅぅぅぅうぅっ!」
「いっ♥ いっ♥ ああぁんんんんっ♥」
モモは唇を噛み、クリトリスから全身を駆け巡る快楽に耐える。
反面、おマンコはパクパクと蠢き、奥から愛液を垂れ流した。
校長が立ちあがる。
モモの、天高く掲げられたおマンコに、その巨根をあてがう。
(お、大きい……っ! 太い! カリも高い! なに、このおチンチン!?)
モモはゴクリと喉を鳴らした。
(な、なんで今、ちょっといいかも、なんて……!?)
校長は割れ目に亀頭を擦りつけながら言った。
「むほほ。モモちゅわ~ん? ゲームをしましょう」
「げ、ゲーム?」
「名付けて! イッたら恋人よゲーム! ルールは簡単ですぞ。モモちゃんにはすでに、イクたびにわしを好きになる催眠を掛けてあります。でも安心してくだされ。あと一時間後には、解除されますから。体の自由も戻りますぞ」
「ず、随分と、よ、余裕ぶってるわね。一時間後、あなたには死よりも恐ろしい目に合わせてあげるわ。私の育てている植物たちには、そんなのも、たくさんあるんだから」
なんにせよ、今は校長に体を支配されている。
受けて立つほかない。唯一の武器、心だけで立ち向かうしかないのだ。
(お姉様、春菜さん、リトさん……私、敗けない!)
モモが覚悟を決めた瞬間を狙うかのように、校長はチンポを処女穴にねじ込んだ。
一気に膜まで破られ、モモの膣内には痛みが広がる。
「ぐっ、うぅぅぅっ!」
校長は最初から激しく、おマンコを抉った。
「くっ! あっ! うぅっ!」
たちまち処女膜は擦り切れ、おマンコの形が強引に変えられていく。
出し入れされる様を見せつけられる、この格好といい、屈辱感しかない。
それが今はチャンスとさえ思う。
この調子なら、一時間後、泣きを見るのは校長のほうだ。
時折、いいところに当たりはした。
「んぁ♥」
「むほほっ! やっぱり姉妹ですなぁ! ララちゃんも今のとこ、好きなんですぞ~?」
「お、お姉様の話は、しないで! ケダモノ!」
「ごめんなちゃ~い。今は、わしと、モモちゃんの時間♥」
「そう、いう意味じゃ、あっ、はぐっ! な、い! うっ、ふっ、うっ!」
どぷっ! それは突然だった。
チンポが膨らんだかと思えば、じわっと熱がお腹の奥に広がった。
射精された。モモはすぐに、そう悟った。
(とんでもなく、腹立たしいけど……勝ったわ! 勝ちました、お姉様!)
男の人は、そうすぐに回復できない。
せいぜい、あと一時間のうちに一回くらいだろう。
モモが勝利を確信したのは、そういうわけだった。
しかし間もなく、あれ? と思う。
射精したばかりなのに、チンポは膣内で、まだ太く硬いまま。
そこらの男子高校生でも敵わない性欲魔人ぷりに、呆れるモモ。
(で、でも、問題ないわ! さっきみたいにクリトリスだけ責められたら危ないけど)
自慰ではクリイキばかりしている。
でもナカイキはしたことがない。
確かに、いいところをたまに突いてくるが、そこを執拗に狙ってはこないし、それをされてもイク気はしない。
だから勝てる――その確信が揺らぐのは、校長が再び動き出したときだった。
「んっ♥ んっ♥ あ♥」
さっきまでは全然だったのに、突かれると自然に甘い声が出てしまう。
膣内のむずむずが増していく。
その一方で痛みや苦しみは、やわらいでいく。
自分のおマンコに、なにが起きているのか。
モモは、じょぽじゅぽと淫らな音を立てるそこを凝視した。
(あ、あんなに太いのに、よく、|挿入《はい》るものね。でも、そうだわ、|挿入《い》れるための穴なんだもの。――ってなに考えてるの!?)
「むほっ、むほほぉ! モモちゃん、気持ち良いですかぁ~?」
「そ、そんなこと、あん♥ あっ♥ あるわけな、いん♥」
「気持ち良いはずですぞ~? わしに|膣内射精《なかだし》されると、感度があがるんですからねぇ」
「なっ!? あっ♥ そ、そんな催眠まで……んっ♥ あっあっ♥ ひ、卑怯だわ!」
「ほい、二発目~!」
びゅるるるんっ!
「んっあぁっ♥」
今度はモモにもわかった。
|射精《だ》された瞬間、おマンコを甘く熱い痺れが迸った。
校長が射精の余韻もほどほどに動き出す。
ぐちゅっ、ぶちゅんっ、ぐちゅっ。
「あっ♥ やっ♥ あんっ♥ いやぁ♥ いや、なのに♥」
激しいピストンで、おマンコから溢れ出た白濁液がモモの顔に飛ぶ。
その青臭い匂いを、ちょっと好きかも、なんて思う自分が恐ろしかった。
変えられていく。おマンコの形だけじゃない。性感帯を開発されるだけじゃない。
心から変えられていく。
催眠の本質を、ようやく理解し、恐怖の涙を流すと共に嬌声をあげた。
「いやっ♥ あっあっ♥ イキたくない♥ イキたくなっ♥ あっあっあっ♥ はげしっ♥ あっ♥ あんっ♥ あっあっ♥ イク♥ イク♥ イクっ♥ いっ、やっ あぁあぁあぁぁぁっ♥ 好きになっちゃうぅぅぅ♥」
きゅんきゅんと締まるおマンコ。
それをチンポは無理矢理、振りほどいて一進一退。
「あっあぁぁっ♥ イッてますっ♥ イッてるからぁっ♥ やだ、またイク♥ イッちゃうっ♥ あっんっんっ♥ あぁっ♥ いぃ♥ きもち、いい♥ あっ♥ んんっ――はっ、あぁぁあぁん♥」
連続アクメと同時に、鈴口からマグマのような白濁液が、びゅびゅっ! と噴き出す。
「い゛っ♥」
急上昇した感度は、絶頂の余韻を一つ上に引き上げる。
そんな膣内を校長は、今までの乱暴なセックスから一転、探るように犯していく。
「はっ♥ あんっ♥ あっ♥ こ、校長先生♥」
モモは目をとろんとして、自分のお腹を見つめていた。
その内部で、じっくりねっとりと責めるチンポの動きに思いを馳せて。
「モモちゅわ~ん、愛してますぞ~!」
「あんっ♥ あっ♥ わ、私も♥ 何番目の恋人でも、いいですから♥ これからも、あんっ♥ 愛してください♥ 愛しています、校長せんせぇ♥」
校長がモモを抱きかかえるようにして、立ちあがる。
ずん――と、チンポが最奥を貫いた。
「お゛っ♥ お゛ほっ♥ こ、校長先生♥ すごっ♥ チンポつよい♥」
いわゆる駅弁スタイル。
桃尻を掴んで、ゆっさゆっさと上下に振る。
「あ゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ 逞しい♥ 校長先生♥ あ゛っ♥ いいっ♥ こんなのリトさん無理ぃ♥ 先生だけ♥ 校長先生だけです♥ あ゛っあっ♥ 私のも、お姉様のも、春菜さんのも♥ お゛ほ♥ 校長先生、専用♥ おマンコ|楽園《ハーレム》作りましょう♥ ヤミさんたちも、校長先生専用マンコにしちゃいましょう♥」
「もちろん、そのつもりですぞ~!」
ガックンガックン揺さぶられるたび、亀頭が子宮口にディープキス。
モモは涎を垂らして校長に強く抱きついた。
「すてきっ♥ ん゛ひっ♥ 殿方は、お゛ひ♥ 立派な、ん゛ほ♥ 野望を、お゛っお゛っお゛っ♥ 持って、持ってぇえ♥ えひひ♥ 軽くイッちゃいました♥ 校長先生♥ もっと深イキさせ♥ でっ♥ お゛っ♥ これっ♥ すごっ♥ あ゛っ♥ むりむりむり♥ イクっ♥ おマンコ♥ くる♥ あ゛っあ゛っ♥ でちゃう♥ 潮噴く♥ こんなの、はじめてぇえぇぇぇっ♥」
プッシャアァァァッ!
びゅくっびゅるるるるるっ!
小太りの中年男に犯され、可憐な顔を淫らに歪める彼女がデビルーク星の第三王女など誰が信じられるだろう。
もはやゲームのことを覚えているはずもなし。
尻尾との同時責めもすぐに体験することになった。
「――お゛ほっひぃいぃぃぃっ♥ あ゛っあ゛ーっ♥ それ、おかしくなる♥ おかしくなっちゃいますぅぅうぅぅっ♥ 尻尾しゃぶってズコパコだめ♥ だめ、なのにぃいぃっ♥ もっと、もっとシテください、校長先生♥ 壊れるくらいに愛してくださいいぃぃっ♥ あ゛っあっ――い゛ひぃぃぃあ゛ぁぁあ゛ぁっ♥ ……お゛ほひひ♥ ……あひへぇ♥ あへぇ♥」
それでも流石はデビルーク星人か。
ララと違って理性はふっ飛び、以降は、雌の鳴き声しかあげなくなったが気絶することなく、朝まで校長に付き合った。
数えきれないほどイカされたモモ・ベリア・デビルークは完全に、校長の恋奴隷となったのだった。
Comments
それは良かったです! ありがとうございます!
弐宮幽二@R18小説
2021-07-24 09:56:10 +0000 UTC個人的に「イクたびに校長を好きになる」の催眠はすごく好み!
片面ネコ@リクエスト受け付け中
2021-07-24 09:52:28 +0000 UTC>jpjpjp さん 自分でもそのシーンは気に入ってます。 ありがとうございますー!
弐宮幽二@R18小説
2021-07-18 04:16:57 +0000 UTC最高でした。モモが催眠に掛けられてるのに気づくところとかすごくよかったです。次もあればぜひ見たいです
jpjpjp
2021-07-18 03:10:43 +0000 UTC