(R18小説)おまけ【オリジナル】愛玩犬アキカの露出散歩(約2700文字)
Added 2021-05-14 15:30:16 +0000 UTC【本編】若妻イヌ娘が種付けエリート雄チンポに寝取られる話
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(R18小説)オリジナル電子同人『イヌ娘 ヒト雄チンポで雌になる』10月14日 発売!

概要 五人の犬系ケモミミ女子が人間の雄チンポに堕ちていく姿を描いた短編小説集。 ノクターンノベルズやpixiv、FANBOXに投稿した3作+αに、書き下ろしの2作+αを収録。 寝取られ、即落ち、淫語、♥喘ぎあり。人妻もの多し。 販売サイト FANZA https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_244408/ DLsite https:...
愛玩犬アキカの露出散歩
秋霞は、真崎に呼び出され、深夜の公園へとやって来た。
夫は夜勤で、抜け出すのは簡単だった。
だからこそ、呼び出されたとも言える。
機関も、そこに属する|調教師《トレーナー》も、家庭を壊させたいわけではない。
むしろ維持されていなくては困る。
彼らは決して、彼女たちの受け皿になる気はないのだ。
熱帯夜は、まだ先のこととは言え、秋霞のコートは少し、季節外れを感じさせるものだった。
しかも前を閉めきっている。首元まで、だ。
辺りを気にする素振りをしながら、ご主人様についていく。
よく目を凝らせば、ふたりの間には紐のようなものが弧を描いていることに気付くだろう。
その一端を彼が握り、もう一端は彼女の首へ伸びていることにも。
やがて、とある街灯の下で真崎は止まった。
振り返り、ただ一言。
「脱げ」
せめて、もう少し暗がりにして欲しかった。
そうは思えど口には出さず、秋霞はコートの前をおずおずと開いていく。
なだらかな肢体、白い肌、細く引き締まった脚。
夜の明かりに照らされた彼女の裸身には、神秘的な趣がある一方で、唇をきゅっと結び、羞恥に頬を染め、首輪をリードで引かれる様は、官能的だった。
真崎が、コートをさっと奪う。
これでもう、咄嗟に身を隠すこともできなくなった。
秋霞は急に不安と恐怖にかられ、己を抱くようにして、その場に座り込む。
「ま、真崎様! こんなところ、だ、誰かに見られたら……!」
彼は遠くを指差した。
「だいたい百メートルくらいですかね。公衆トイレ。あそこまで散歩しましょう」
その入口を照らす、ほのかな明かりが今は、秋霞に一抹の安心感を与えた。
深い森の中を彷徨う中で見つけた、小屋のように。
「わ、わかりました」
立ちあがるや否や、真崎がぐいっとリードを引く。
「普通に歩くなら、こんなものをつけさせたりしませんよ」
その意味を察した秋霞は、再びしゃがみ込むと、四つん這いになった。
「よし。行くぞ」
「は、はい」
前足を踏み出す、彼女の尻尾は丸まっていた。
急ぎたい気持ちもあり、ついつい、彼の前へ出ようとする。
しかし、そうすると彼は足を止めるものだから、リードで繋がれている以上、結局は彼の、ゆっくりとした歩きについていくしかなかった。
徹底していると言うほかない。
もはや主従は叩き込まれたも同然に思えるが……飼い犬に手を噛まれる。
そういう言葉も、ある。
獣の目線で周囲を窺いながら、時に風で揺れる木の葉の音にもびくびくしながら、長い長い百メートルを、歩き切る。
男子トイレのほうへ四つん這いのまま入って、ようやく人の目から隠れることが出来たと思った。
すると心臓が――ずっと、そうだったに違いないが――激しく脈打っているのを感じ、また、股間のゆるりとした熱さにも気付いた。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥」
荒々しく息を吐く彼女に対する、次なる命令は、
「トイレ、したかったんですよね? どうぞ?」
もちろん、そんなことは言っていない。
だが、ひとまずは主の意を汲んだ。
「あ、ありがとうございます、真崎様」
不思議なもので、いざトイレに入ると、したいような気持ちも湧いてきてはいた。
(……待って。そういえば、公園に着いてすぐ、飲み物をくれた)
喉が乾いただろう? と。
そのときは気遣ってくれたものだと思っていたが、
(ばかなの? 私。ご主人様は、そういうやつでしょう?)
とにもかくにも尿意は、ぐんぐんと増してきている。
秋霞は個室に入ろうと立ちあがりかけて、思い出す。
さっきの出来事を。
ちらりと彼を窺う。
彼の目はどうにも、こちらを試しているように見えてならなかった。
(ど、どうするのが、正解……? 四つん這いのまま、なのは、間違いないとして)
思い返せば当初から、彼には、ただのバカ雌イヌでないところを褒めてもらっていた。
どこまでも浅ましく愚かで、恥さらしな雌イヌ――それだけではないところを見せたい。
ちゃんと意を汲み、考えられるバカイヌであるところを。
そうしたら、少しでも、他に代わりのないペットと思ってくれるかもしれない。
(きっと、この男は、私が別の雄のチンポに心奪われようとも、気にしない。私のほうは、今、こんなにも離れがたく思っているのに)
幸いにも、その男には堕ちなかったが……先日、他の雄の子を孕む日のある可能性を知り、思った。
それはとても切なくて、悔しいと。
(他の|主《チンポ》に出会う日が、仮に、来たとして、そのときには真崎様に、少しは私を獲られること、悔しがって欲しい)
だから秋霞は全力で頭を回転させる。
浅ましく、淫らで、かつ彼の期待に応えられる、全裸放尿の格好はどんなものかを。
(ペット……獣らしさ。例えば猫は、どんなだったかしら? 座ってする気がする。男性用の小便器に、こう、四つん這いでバックして、お尻をハメる感じ……でも、それだと零しちゃう)
時間がない。
尿意はもちろん、彼だっていつ、格下げのハンコを押すかわからない。
そのとき秋霞に電流、走る。
(――そうだわ、これなら)
すぐさま彼女は閃きのまま、男性用小便器に対して横付けした。
顔は彼に向け、片足を高々と上げる。
その足を便器の頭に乗せると、ちらりと性器の角度を確認。
そして、チョロチョロ……おしっこを始めた。
真崎は、薄く笑ったように見えた。
彼はズボンのチャックを下ろし、勃起チンポを出す。
それで秋霞の頬を、手で頭を撫でる。
「よしよし、いい子だ」
秋霞は嬉しそうに目を細め、尻尾を振る。
排尿の勢いも増した。
シャァァァ……ッと溜まっていたものが出ていく快感にも身を震わせていると、彼が言った。
「そうだ、秋霞。先日の貸し出し、なかなか評判が良かったぞ。アドリブが上手かった、と。彼はもともと警察犬好きで、新入りが来ると必ず借りるが、お前はこういうことの頭の回転も早いからな。よくやってくれると思っていた」
あの男に褒められても特に嬉しくはないが、それを受けて、ご主人様に褒められるのは嬉しかった。
「ありがとうございます、真崎様♥」
「なにか、ご褒美をあげましょう。なんでも言ってごらんなさい」
ちょうど、おしっこも終わった。
秋霞は迷うことなく、その場で仰向けになると、己の足首を掴んで左右に大きく開いた。
「チンポ様に私のバカ雌マンコを、よしよし、して欲しいです♥ 裸で獣みたいに歩かされてマン汁垂らして、恥知らずな変態おしっこポーズを決める雌イヌのハメ穴なんかで恐縮ですが、気持ち良くなっていただけるようにマンコ頑張りますので、どうか、ご主人様のバッキバキに勃起した逞しいチンポ様♥ チンポ様のザーメン扱き捨ててください♥」
真崎は「よく出来ました」と言って、早速、チンポを奥までねじ込む。
「はっああ゛あぁあっ♥」
それだけで、全裸散歩と公開排尿で昂っていた秋霞は果ててしまうのだった。
「あ゛っ♥ あ゛ぁん♥ あっ♥ やっ♥ やっぱり、ご主人様のチンポが♥ お゛ふ♥ 私のっ♥ マンコの♥ ご主人様ですぅっ♥ お゛っお゛ほぅ♥ ご主人様ぁ♥」
〔了〕
Comments
>aany767 さん ありがとうございます!
弐宮幽二@R18小説
2021-06-22 14:09:46 +0000 UTC素晴らしい
aany767
2021-06-21 16:46:05 +0000 UTC