#わたしのこれから
Added 2021-04-30 22:00:00 +0000 UTCという投稿企画を公式でやってるらしいので。
抽選でクオカード貰えるらしいです。
とりあえずBOOTHとかDMMとかでDL販売をしてみたいですね。
やっぱり怪姦奇譚あたりになるでしょうか、まずは。
リライトのほう停滞していますが……だからこそ、いったんリライトを終わらせたいですしね。
もちろん、書き下ろしも込みで。20万字で300円とか? 表紙挿絵ないですし。
あー、でも、めっちゃ書き下ろすことになりますね、20万字だと。
倍くらいある……。
あっ、まとめるときは異種姦と、非日常シチュとは分けたほうがいいかしらん。
壁シミとか花子さんは、相手は妖怪の類だけど異種姦度が低いので非日常系かなぁ。
怪姦奇譚・異形編と怪姦奇譚・異常編、みたいな。
まずは異形系からですかねぇ。
分けると、ますます20万字は遠い……15万字……いやしかし……。
とまぁ、妄想みたいな話。
ついでに、次に書くかもなやつの冒頭。
オリジナル。以下。
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イヌ娘――人の身に狼のような耳と尾を生やし、人を越えた力を有し、古来より只人の良き友として生活を共にしてきた者たち。かつては狩猟。今では警察や消防、介護、スポーツなど、多岐に渡って、人間と彼女たちは共存している。
その悠久ともいえる歴史を築くためには、優れたる者の血統を遺すべく両者の努力が必要であったことは言うまでもない。
だから|東雲《しののめ》|秋霞《アキカ》は、その通知書が来たとき、当然だとは思った。
彼女は、いわゆる警察犬だ。凶悪な殺人犯の逮捕から行方不明者の発見まで、この五年間で解決した事件は二十にも三十にもなる。警視総監賞も五回ほど貰った。
その功績から、通知書いわく、どちらかの方法での遺伝子保存を求む、と。
一つは卵子凍結。もう一つは、機関の定めた者との子作り。
秋霞が選ぶのは当然、前者だった。わざわざ機関に用意してもらわずとも、子作りの相手はすでにいる。同僚にして相棒、そして昨年、夫になったばかり。もう少しは新婚を楽しみたい。
前者にしても、まずは機関に足を運ばなくてはならないのが、億劫だった。