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弐宮幽二@R18小説
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(R18小説)おまけ【シャニマス】ボテ腹ネーション・スターズ(約4500字)縦書きpdf付

本編:【おじさまに種付けられるアイドル】櫻木真乃

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15061729


追記 21/06/30 縦書きpdf

tane_mano



――――――――


 ベッドに腰掛ける全裸の男。

 その股座に真乃は正座して、チンポを頭に乗せていた。


 彼女のお腹は、すっかり膨らんだものだ。

 胸も一回りほど大きくなったし、乳輪は色濃く、乳首なんて指ほどに太くなった。


 へその横には、棒人形のような小さな入墨が四体。

 暗号などではない。

 彼女が、これまでに産んだ子の数を表している。


 頭が白丸のものが三つ、黒丸が一つ。

 つまり女児を三人、男児を二人、産んだ。

 男の種なのは第一子で、今、腹にあるので二人目だった。


 男の左肩にはボテ腹の灯織が、右肩にはめぐるが、しな垂れ掛かっている。

 それぞれ、三子、四子、産んでいる。

 そしてやはり、ふたりも、今、孕んでいる子は男の種だった。


 四人の視線は、真正面のカメラに向けられていた。

 パシャリ――余興が済むと、めぐるが猫なで声で「パパぁ♥」とキスをせがむ。


「あっ」

 と灯織はむくれ顔して首筋へとキスをしていく。


 そうしながら、ふたりの手は男の下半身へ伸ばされた。

 男も、お返しとばかりに、ふたりの尻を撫でる。


 やや出遅れた形の真乃。

 しかし、地の利があった。


 ふたりが竿や亀頭を愛撫するなら自分は、と重量感ある金玉にキス。

 舌を這わせる。


「はぇ、れろれろ♥ 久しぶりの、パパのデカ金玉♥ ちゅぱ♥ ちゅぅっ♥ れろれろれろ♥ お腹の子を孕ませてくれた、ザーメン工場♥ れろっちゅ♥ ちゅっれろ♥ 安定期になるのが待ち遠しかったです♥ 最初の子は男の子だったから、ボテハメしてくれませんでしたし……」


 男は「すまんすまん」と、にやけ顔で謝った。

「また孕ませてやるから。それで許してくれよ」


「んふふ♥ れろ♥ ちゅぱっ♥ れろえろれろれろっ♥」


 めぐるが言った。

「パーパ、わたしはー?」


「もちろん、めぐるちゃんもだ」

「やったー! パパとの交尾が一番、気持ちいいんだー!」


 男は灯織にキスをして、

「灯織ちゃんは、もうやめると聞いたけど」

「えー!? なんで? 灯織っ」


 彼女は少し悩んだような顔で答えた。

「そろそろ、プロデューサーさんのを産んであげようかなって」


 真乃は金玉から口を放し、首を傾げる。

「まだ産みたいの? 灯織ちゃん」


 同調するめぐる。

「一生に産める数は限られてるんだし、ねぇ?」


「それは、そうだけど……可哀想じゃない」

「前にもそう言って妊活したよね。でも出来なかったんだし、よわよわ精子なんだよ!」

「うん、私もそう思う。危険日まんこに一発も当てられないなんて。だからこそ、誰かが一人くらいは産んであげないと……」

「無理にすることないよー! ね? 灯織。また、おじさまたちに種付けしてもらおうよー! そうだ! 今度は三人一緒に種付けてもらお? 真乃も、したいよね?」

「うん。だけど、灯織ちゃんが本当に、プロデューサーさんなんかのを孕みたいなら……」


 男が灯織にキスをした。

 その片方の手では、めぐるの大きく張った胸を揉み、もう一方の手では真乃の頭を撫でる。


「まあ、まあ、三人とも。話を振ったのはおじさんだけど、その辺にしとこうよ。灯織ちゃん、きみの好きなようになさい。ね?」

「……はい、ありがとうございます」


 男はベッドから降りると、そそり立つチンポを揺らして三人を手招きした。


 彼女たちは男に言われるがまま、自ら乳首をシコシコ扱いて、母乳をピュピュッとチンポに降りかけた。

 ローション代わりだ。

 右からは灯織、左からはめぐる、そして正面からは真乃が、その小さな命を宿した大きな腹で、勃起チンポを挟みこむ。


 めぐるが、我が子に向かって愛おしそうに語りかけた。

「わかりまちゅかー? パパのチンポでちゅよー」


「ほわっ……いま、動いた」

「こっちも。わかるのかな」


 男はチンポから伝わる胎動に、答えるかのようにビクンビクンッと躍動させた。

 真乃たちは微笑みを零すと、少しずつチンポを擦り始める。

 おっぱいのように柔らかいわけではないものの、己が孕ませた雌が、その腹でもって奉仕する様は、普通には味わえない趣がある。


「んっ、パパチンポ、ふっ、ガッチガチだー♥」

「はぁ、むんっ、チンポで、娘の成長を感じるなんて♥」

「んっんっ、まったく……変態チンポなんですから♥」


 男は左右のめぐると灯織の尻を鷲掴んだ。


「あんっ♥ もぉー、パパぁ♥」

「きゃっ♥ きゅ、急に脅かせないでください!」


 軽薄に謝りながら、

「おじさんばかり気持ち良くなっちゃ悪いと思ってね。真乃ちゃんのほうは、手が足りないし、めぐるちゃんたちが、おじさんの真似して揉んでやりなさい」


 二人は頷き、真乃のやわこい尻に手を伸ばした。

 彼の手の動きを真似して、左右の尻たぶを揉みしだく。


 真乃は当初、自分だけ彼の愛撫を受けられないことに少しの寂しさを感じたが、ふたりの親友が、見事、彼のねちっこい手付きを投影してくれた。

 手の大きさや感触こそ女のものだが、二人分の模倣――親友の心遣いに尻が熱くなる。


 三人の尻が、しっとり汗ばんできた頃、男は軽く前後に腰を動かし始めた。


「あっ♥ パパチンポ、我慢できなくなってきたみたいだねー♥」

「いいよ、射精してください♥ んっんっ♥」

「イルミネのボテ腹サンド♥ 赤ちゃん感じながら射精♥」


 男の手が、めぐると灯織の尻を、ぎゅぅぅぅっと握りつぶさんばかりにする。

 と同時に彼は短い唸り声をあげ、チンポから濃厚な子種を吐き出した。


 正面にいた真乃の孕み腹がべっとり、白く染め上げられる。

 めぐるは、その腹に舌を這わせ、灯織は硬いままのチンポを咥え込んだ。


「真乃、きれいきれいしたげるね。れろれろ♥ れろんぺろ♥ れろれろれろ♥」

「んっ♥ めぐるちゃ、あっ♥ おまんこは弄らなくていいっ、から♥」

「パパチンポ♥ お疲れさまです。残り汁いただきますね♥ ちゅ、ちゅっ♥ ぢゅるっ♥」

「おぉぉ……気持ちいいよ、灯織ちゃん」


 彼女の舌でピカピカに磨かれたチンポを振りながら、男はベッドに妊婦アイドルを並べる。

 さて、最初は誰から挿入してやろうか。

 天の神様の言う通り、なんて口ずさめば、彼女たちは期待の目でチンポを追って生唾ゴクリ。

 ここで我先にと媚びを売らないのは、流石はイルミネ、仲が良い。

 尊くて金玉がぐつぐつ滾る。


 めぐるが口を開いた。

「パパぁ♥ 灯織から|挿入《いれ》てあげて?」


「えっ」

 と驚く本人。


「だって、すっごく期待した顔してる♥」

「そんなの、めぐるだって」


 残る彼女の意見はと言うと、

「灯織ちゃん。私たちは、もう少し我慢できるから、先にしてもらって?」

「ま、真乃まで」


 二対一だね、と男は言って灯織の真っ直ぐな足を丁寧に開かせる。

 かつては薄かった淫肉も、多くの男に抱かれた今、分厚くなり、期待からすでに、しとどに濡れそぼって卑猥な雌の匂いを立ち昇らせている。

 亀頭をあてがい、入り口をくちゅくちゅと音を立ててやれば、灯織のほうも黙って、潤んだ瞳で男の顔を見る。


「きょ、今日のはじめてチンポ、ください……♥」


 男は頷き、ゆっくりと腰を押し進めていった。


「はっ、あぁ……♥ ん♥ 赤ちゃんの通り道、あん♥ 広げてくる♥ あぁ……♥ 赤ちゃんのお部屋、きました♥ ふふ♥ パパチンポですよ♥ あなたを孕ませてくれた、パパチンポ……♥ お迎えにきてくれましたよ♥」


 お腹に負担をかけないように、覆いかぶさるようなことはしない。

 ピストンもしない。

 男は撫でるように、子宮口を刺激する。


「んっ、はぁ……ぁん♥ いいこ、いいこ、気持ちいいです♥ でも、赤ちゃんと私、どっちに?」

「もちろん、両方だよ。そら、いいこいいこ」

「あっ♥ んっ♥ あぁ♥ 赤ちゃんも、きっと喜んで♥ あっ♥ はぁっ♥」


 物欲しそうに、めぐると真乃がすり寄ってきた。

 甘えん坊なママだと、おマンコを手で撫でてやる。


「あん♥ パパ♥ パパぁ♥」

「んっ♥ ふっ♥ あぁ♥」


 灯織の様子を見るにもう少し刺激を与えてやってもいいかもしれない。

 男は、腰を小刻みに震わせる。


「んっ♥ んっんっ♥ あっあっ♥ ブルブル、いぃ♥ 子宮に響いってっ♥ あっ♥ あぁん♥ あっあっ♥ う、うそ♥ もうイキそ♥ あっ♥ ど、どうしよう♥ この子に、あっんっ♥ 変態ママだって思われちゃう、かも♥ こんな早くイッたら♥」

「大丈夫大丈夫。パパとママが、それだけ仲良しってこと。喜ぶよ」

「あん♥ そ、そうですよね♥ んっあっ♥ ママのイクとこ、感じてね♥ あっあっ♥ あんっ、パパっ♥ パパっ♥ パパチンポ♥ 大好きです♥ あっあっ♥ んっ――あぁぁぁっ♥」


 灯織が体を震わせ、膣を締め付ける。


 しかし、男はまだ射精に至っていない。

 そのまま抜かずに同じ動きを続ける。

 灯織が軽い絶頂を繰り返し、雌穴をうねらせるのが心地よかった。


 男はめぐるの胸に吸いついた。

 甘噛みしてやれば「んはっ♥」ピュッと勢いよく母乳が噴き出す。


 ちゅぱちゅぱ、ちゅうちゅう。

 さらりとした喉越し。

 甘い香りが鼻を抜けていく。


「あっ、んぅ♥ パパ、赤ちゃんみたいだよー♥ んっ♥ あは♥ かわいい♥」


 真乃のほうも、と思って口を放すのと、彼女が手マンから離れるのとは同時だった。


 妬いたのだろうか。

 いや、そうではない。


 真乃は男の後ろに回ると、仰向けに股の下へ頭を突っ込み、陰嚢をぺろぺろと舐め始めたのだ。

 激しいピストンをしていない、今だからこその奉仕。

 男はにわかに射精感が込み上げてくるようだった。


 めぐるの母乳を吸い、真乃に金玉を舐めさせ、灯織の淫肉を楽しむ。

 それぞれが奏でる卑猥な音も、よく昂らせてくれる。


 竿がぐぐぐと膨らむと、灯織も悟ったようだ。


「あっあっ♥ 射精しそうなんですね♥ いつでも、あっあっ♥ きて♥ きてください♥ ママミルクより先に、んっ♥ あっあぁっ♥ パパのチンポミルクを、この子に♥ 飲ませてあげてください♥ きっと、大好きになりますから♥ 私たちと、あっ♥ 同じように♥」


 男の陰嚢が震えた。

「くぅっ! 射精るぞ!」

 ビュルッビュルルルルルルッ!


 灯織も、また絶頂した。

「んっ、んぅ~~~~~~っ♥ ……はぁっ♥ はぁっ♥ パパのチンポミルク♥ おいしいって、言ってるみたい……♥」


 男は彼女の中から己を引き抜くと、今度は真乃に狙いを定めた。


 少しむくれた顔のめぐるに、灯織は言った。

「……ねえ」


「なーに? 灯織」

「さっきの話、なんだけど……。三人で、っていうの、その、いいかなって思って」


 めぐるは、にんまり笑う。

「ね、いいよねー♥」


「うん。……プロデューサーには、ちょっとだけ申し訳ないけど、でも」

「優秀な遺伝子、残さなきゃだもん」


 二人は頷き、お互いのお腹を撫で合う。

 そして、喘ぐもう一人の親友のもとへ、向かうのだった。


「パーパっ♥ 今度は、わたしが金玉ぺろぺろしてあげるねー♥」

「あの、私のミルクも……♥」

「んっ♥ ほぁ♥ あっ♥ たくさんの人を孕ませてきた、優秀なチンポ♥ そんなパパの娘なんだって♥ 今のうちから、あっあっ♥ チンポ教育♥ 躾てください♥ あっあっ♥ ああっ♥」




【完】

Comments

ありがとうございますー!

弐宮幽二@R18小説

めっちゃ最高です…! パパ呼びで媚びるとことかやばいですね…!

忙しい人


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