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凛子ちゃんシリーズ第三話プロット

日本語通じるかわからんけど、一応ね!!

よーし第三話フェラフェラの実の能力者ではなく。
やっていくぞー。

前回の続きから。

おちんぽ様のご機嫌をうかがうかのように笑顔を浮かべていると、調教師が凜子の頭をぐいっと引きはがす。
「良い愛だぞ。ご褒美をやろう」
「褒美……?」
「舌を出せ」
「は、はい」
凜子は言われるがままに舌を出して待つ。
するとおちんぽ様が真上から舌に向かって振り下ろされた。
ぺちん、という軽い音とともに、舌をはじくおちんぽ様。
その刺激で凛子は、びくりと肩が震えてしまう。
(な、なんだ!?どうしてこんなに……!)
「おやぁ?感じてるのか?」
「そ、それは……」
「こいつは素直なメス奴隷が好きだぞ」
「……は、はい。少し驚きましたが、その……」
「よしよし。もう一度だ」
「んぇ……」
凜子は素直に、もう一度舌を出す。
するともう一度、おちんぽ様が凛子の舌をはじいた。
「んっ!」
「くはは。いいなぁ凛子。才能があるぞ」
「あ、ありがとうございます……」
味も何も感じない、はずなのに。
舌先がびりびりとしびれるようだ。
その感覚が、まるで初恋の相手と初めて舌と舌が絡み合った時のように。
鮮烈に体を駆け巡る。
もっとほしい。心のどこかで凛子はそう思い始めていた。
「よし、今日はここまでにしよう」
「えっ?」
「んん?どうした?」
「あ、い、いえ。その……。も、もう少し……」
おちんぽ様は素直なメス奴隷が好きだとおっしゃった。
恥ずかしさに顔を赤くしながらも、凛子は今の快感を、もう少しだけ味わいたいと、そう吐露したのであった。
「そうか。くくく……どうするかなぁ……」
「お、お願いします。あと少しだけでいいので……」
「いいだろう。ほれ、好きなだけ舐めてみろ」
「なめ……。は、はい」
凜子はそっと、舌を出しながらおちんぽ様に近づいていく。
亀頭に舌が触れた瞬間、ぴりぴりとした甘いしびれが体を伝う。
それは触れている間ずっと、続いていた。
チロチロと、亀頭を嘗め回す凜子。
舐めれば舐めるほどに、快楽が吹き上がっていく。
すると凜子の舌が焼けるように熱くなった。
「な、なんだ……!?」
「おぉ、淫紋が出たか」
「淫紋……?」
「それは体がこいつを主と認めた証拠だ。舐め続ければ定着する」
「なっ……」
「深く定着すればするほど、舌が感じる快楽は増えていくぞ」
「そ、それは……」
凜子はその危険性を察知する。
(快楽が増える、だけではないはずだ……。体がおちんぽ様を主と認めるということは、きっと心も……)
舌が止まる。このまま快楽におぼれてしまっていいのだろうか。
一瞬ためらった凜子に、おちんぽ様は鉄槌を下す。
ばちん、と舌を打たれる。
すると、すでに灯り始めた淫紋が、先ほどの何倍もの快楽を凜子に送り込んでくる。
「うぐぁ……!」
「くくく……。さあどうする。快楽におぼれるか?」
「う、うぅ……」
(だめだ、気持ちよすぎる!もっと、もっと舐めたい……!)
凜子が葛藤していると、調教師が声を張り上げる。
「しゃぶりつけ!」
その声を聴いた瞬間、凜子の中で何かが吹っ切れてしまった。
命じられた。おちんぽ様よりもさらに上位の存在である調教師様に、命じられてしまった。
機嫌を損ねてはいけないおちんぽ様。それよりも上位の存在である調教師様。
その調教師様に従わなかったらどうなってしまうのか。
凜子はその声にほぼ反射的に、パクリとおちんぽ様を咥え込んだ。
「んむぅ!?」
口全体に咥え込んだことによって、その匂いが口腔から鼻腔のほうへと抜けてくる。
強烈な香りが凜子の感覚を支配する。
そして舌どころか、口の中全体でおちんぽ様を感じられる幸福感。
凜子は思わず、それをしゃぶり始めていた。
「いいぞ。首を前後させて、しっかり味わえ」
「むぁい……」
何度も何度もストロークをする。
始めこそ亀頭周辺だけを動いていた凜子も、次第にその快楽をより長く、よりのどの奥で味わいたいと考え、ぐいぐいと奥まで咥え込んでいく。
数十回ほどストロークを終えたころには、凜子の顔はとろけ切っていた。
続ければ続けるほどに快楽が増していく。
(ああ、気持ちがいい……。こんな、こんなこと……。舌が、熱いっ!)
舌の淫紋がより強く定着していくのがわかる。
だが、止められない。強く吸い付く凜子は、もはや理性などとうに投げ捨てていた。
「よーし、一度止まれ」
「んぇ?」
凜子はおちんぽ様を咥え込んだまま停止する。
すると調教師は凛子の頭を押さえつつ、無理やりおちんぽ様を引き抜いた。
「舌を出せ」
「は、はひ……」
凜子が舌を出すと、そこには完全に定着した淫紋があった。
自分の舌は見えないが、満足そうに微笑む調教師様を見れば、その定着が完全なものなのだということがわかる。
ああ、これで体がおちんぽ様を主と認めてしまったのだ。
もう自分がこの快楽から逃れられないことに今更ながら現実味を感じてしまう凜子。
だが同時にその状況に興奮もしていた。
「はふ……はぁ……」
「うれしいか?」
「う、うれひいれふ……」
「そうか。今からここに射精する。そうすることで、この淫紋は、俺様の体液を記憶する。俺様から出る体液はすべて甘美なものとなり、心まで俺様に忠誠を誓うことになるだろう」
「ふぇ……?」
「出すぞ、いいな?」
「あ……あぁぁ……!」
ついに心まで。
心までこの調教師様に支配されてしまうのか。
だが、精液をもし今この状態で舌に受けたら。
どれほどの快楽が。どれほどの……。
(ああ、ダメだ。逆らえない。体がもう、おちんぽ様の射精を、受け入れたいとそういっているのがわかる……!)
凜子はそっと、両手を顎に添えて、目をつぶった。
「くくく、いい子だ。さあ受け止めろ!」
「ふぁひ!」
調教師様のおちんぽ様が射精する。
それを舌で受けた瞬間、凜子の体が勝手に絶頂してしまった。
座ったままで潮を吹く凜子。体が微振動して、止められない。
「うあっ!」
(だめだ、体が、勝手に!き、気持ちがいいぃ!)
じょばじょばと、股間から噴き出る潮。
それを見て、調教師様は満足そうにほほ笑んだ。
「気持ちがいいか?」
「ふぁ、ふぁい……」
「よーく味わってみろ」
「むご……」
口の中で精液が跳ね回る。
薫りがまた脳の中を充満する。
それだけでまた、プシプシと潮を吹いてしまう凜子。
もごもごと舌で何度も精液を味わうと、凛子はとろけ切った表情になってしまった。
「さあ飲み込め」
「むぐ、ごくん……」
熱い精液が嚥下していく。
喉を通るその熱さに、また快楽が湧き出てくる。
とめどない快楽。どうしようもない甘美な体験。
凜子はもう引き返せないことを、体で悟ったのであった。
「も、もっと、ください……」
「くくく……。明日もまた来てやる。もっと素直になっておくことだな」
「は、はい……」
凜子はどこか不満そうな表情を浮かべ、調教師様を見送っていくのであった。

長い!!!
二分半くらいなりそうだなぁ。。。
まあいいか!


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