日本語が通じるかわからんけども!届け!!
今回はプロットなので動画はなし!次回からまた動画作り始めるよー!
ということで第二話のプロットです。
適当ですので、ご了承ください。
セリフメインで作ったほうがいいかなー。。。
調教開始から二日目。
昨日はおちんぽ様にビンタされただけで済んだ凛子だが、今日からは何をされるのかと緊張している。
また粗相がないようにしなくてはならない。
凜子の心には、少しずつ楔が撃ち込まれているのであった。
「さあ、今日も挨拶からだ」
「はい、おはようございます、おちんぽ様」
「よしよし。臭いも慣れたな」
「はい……。すんすん」
流れ作業のように男は凛子の顔におちんぽ様を乗せてくる。
凜子もそれを嫌な顔一つせずに、受け入れるのであった。
この順応性の高さも、凛子の対魔忍としての強さのゆえんである。
もっとも今は、その順応性が裏目に出てしまっているのだが。
「バカなお前にもわかるように、こいつに対する愛着を深めてもらおうと思ってな」
「愛着、ですか」
「ああ。いとおしくてたまらない。そんな崇拝すべき存在であることを骨身にしみこませてやろう」
「は、はい」
男は凛子の顔におちんぽ様をなすりつけながらそう説明する。
それを聞かされて、凛子は何をすればいいのか戸惑うばかりだ。
「どうすればこいつへの愛情を表現できると思う?」
「そ、それは……」
「わからんか?相変わらず頭が悪い」
「す、すみません……」
「愛する相手には、まず何をする?」
「あ、愛する相手、ですか。愛……」
凜子は顔が火照ってくる。愛する相手、と言われて思い浮かぶのは、弟の姿だった。
倒錯した凛子の心。だが、凛子が弟を目の前にして、まず愛を表現できる方法といえば、一つしかない。
「キス、ですか」
「よーしよし。よくできたな。こいつも喜んでるぞ」
「は、はい」
腰を使って前後にこすりつけられるおちんぽ様。
だが、おちんぽ様が喜んでいると聞いて、凛子もどこか、嫌悪というよりも、喜びや安心を感じてしまう。
「さあ、愛を表現してみろ」
「わかりました」
凜子はそっと、両手でおちんぽ様を支えると、その鈴口にキスを一度。
ぴくり、とおちんぽ様が喜んだかと思うと、凛子もほっと一安心した。
のだが。
「足りんなぁ。お前の愛はその程度か」
「い、いえ……」
今の律動は、おちんぽ様の催促だったのだ。
おちんぽ様の心情を読み違えたと焦る凛子は、繰り返し何度も亀頭にキスをする。
余すところなく、ひとかけらも唇が触れていないところがないように、丹念に顔を回り込ませながらキスを注ぐ凛子。
唇が亀頭に触れるたびに、おちんぽ様は喜んでいるのか催促しているのか、ぴくりぴくりと震えるのであった。
「よしよし。そのまま竿にも愛を注げ」
「はい」
竿を支えていた手で、今度は亀頭を支えながら、凛子はまんべんなく竿の両側にキスを繰り返していく。
唇と触れるたびに、だんだんとおちんぽ様がいとおしく思えてき始めた。
単純な順応性。だが、人間は行為を精神にフィードバックさせてしまう生き物なのだ。
いや、むしろ、そんな風におちんぽ様に対する愛を表現することで、凛子はどこか誇らしさすら感じてしまう。
自分もこうして性愛について詳しくなっていくのだ。
それは誰にも負けないほどに。そうすればいずれ弟と……。
そんなことを考えているうちに、目の前のおちんぽ様が、弟のそれとイメージがかぶってくる。
(ああ、なんていとおしい……。もっと私の愛でおちんぽ様を染め上げないと)
凜子は夢中になっておちんぽ様に唇を這わせていく。
次第にキスというよりも、唇を使って研磨するように、おちんぽ様の表面を唇でなぞり始めた。
「ほう……。なかなかいい具合だぞ、凛子」
「はい、ありがとうございます」
「どうだ。味わってみるか?」
「あじ……。い、いいのですか?」
「くくく……。舌を出してみろ」
「はい……んぇっ」
凜子は一度体勢を整えると、待ち構えるようにして舌を出す。
するとそこに向けておちんぽ様が、まっすぐ下に振り下ろされた。
ぺちん、という軽い音とともに、舌をはじくおちんぽ様。
その刺激で凛子は、びくりと肩が震えてしまう。
(な、なんだ!?どうしてこんなに……!)
「おやぁ?感じてるのか?」
「そ、それは……」
「こいつは素直なメス奴隷が好きだぞ」
「……は、はい。少し驚きましたが、その……」
「よしよし。もう一度だ」
「んぇ……」
凜子は素直に、もう一度舌を出す。
するともう一度、おちんぽ様が凛子の舌をはじいた。
「んっ!」
「くはは。いいなぁ凛子。才能があるぞ」
「あ、ありがとうございます……」
味も何も感じない、はずなのに。
舌先がびりびりとしびれるようだ。
その感覚が、まるで初恋の相手と初めて舌と舌が絡み合った時のように。
鮮烈に体を駆け巡る。
もっとほしい。心のどこかで凛子はそう思い始めていた。
「よし、今日はここまでにしよう」
「えっ?」
「んん?どうした?」
「あ、い、いえ。その……。も、もう少し……」
おちんぽ様は素直なメス奴隷が好きだとおっしゃった。
恥ずかしさに顔を赤くしながらも、凛子は今の快感を、もう少しだけ味わいたいと、そう吐露したのであった。
「そうか。くくく……どうするかなぁ……」
「お、お願いします。あと少しだけでいいので……」
なんか書いてたらめっちゃ興が乗って長くなった!!!
ちょっといったんこのくらいでストップで!!!
もしかしたら第二話は前後編とかにするかもしれん!!!!
ってことでまた次回!