「――ん゛グっ♡♡ ん゛っ♡ んぅ゛……っ♡♡♡ ン゛ぅ――ッ゛♡♡」 少女の苦悶と快楽の混じった呻くような声と共に、『グポッ♡♡ グプっ♡♡♡』と粘っこい空気の抜けるような淫らな音が、噎せ返る程に濃い精臭のする室内には木霊していた。 白髪の少女――愛の神であるカーマは、まだ未成熟な肢体をお粥のようま精で汚している。特に白雪のように美しい髪や顔は、濃厚な精液でドロドロに塗れていた。 茹でた卵のようなハリのある肌や光を受けてキラキラと輝く白い艶髪に、煮え滾ったマグマのような雄の欲望が絡み付いている。それは野生動物が行うマーキングのようであり、精に塗れた年若いメスが自分のモノであると主張しているようだ。 洗っても落ちないのではないかと思える程に、カーマは白濁とした精を丹念に塗り込められている。そんな雄の精の臭いをさせている彼女は、何度目になるかも分からないイラマチオに耽っていた。喉奥どころか食道まで長大なペニスが挿入されており、性処理道具であるかのように扱われている。 「……ん゛ぅ゛っ♡♡♡ ぅ゛ク゛っ♡♡ ん゛っ♡ ぅ゛……っ゛♡♡♡」 苦しそうな呻き声を上げているカーマだが、紅玉のように美しい真紅の瞳は、言葉にすることも出来ない快楽で蜂蜜のようにドロリと濁り切っていた。年若い少女がしてはいけない程に、トロトロに蕩ける淫らなメスの表情を浮かべてしまっている。 呼吸の出来ない"苦しいこと"が気持ち良くなっており、食道までペニスが深く入り込む度に、彼女は秘所から『プシュっ♡♡ ぷしゅぅ……っ♡♡♡』と、粘っこい愛蜜やメスのフェロモンをタップリと含んだ潮を噴き出している。 未だ自分でも触れていない秘所から、淫らな体液を噴き出すことが"普通"にされてしまっていた。 それに彼女のカクカクと震える足元の床には、ツンと鼻奥を刺激するアンモニア臭の強い黄色い体液も混じっている。喉奥や食道を性感帯として開発されており、大人の腕のように太く長いペニスが挿入される度に目の前が真っ白な光に包まれてしまう。 四肢の先端にまで電流が流るような錯覚を覚え、脳髄が快感という名の熱によってじゅうじゅうと音を立てて焼かれる。今もカーマの足元に出来た淫らな匂いのする水溜まりを拡げながら、殆ど回らなくなっている思考で"マスター"のことを思う。 自分のイタズラによってヘラクレスのような巨躯に変わってしまった彼は、完全に理性を無くして彼女のことを性処理道具のように扱われている。口を犯しているカーマへの気遣いや配慮は無く、快感を得るためだけに使用されていた。 (――――っっ゛♡♡ ずっ……ずっと、ふぇらちおしてますぅ……っ♡♡♡ 道具みたいに使われてっ♡ ぉっ、お口がおまんこに……なってますぅ♡♡ 喉奥ゴリゴリされるのぉ……とっても気持ち良ぃれすっ♡♡♡ ぁっ、あたまヘンになっへぇ♡♡ ん゛ぁ~~~~~~~~っっ゛♡♡♡) そんな乱暴に扱われる口奉仕だけで達してしまう彼女の喉奥で、元から大きな亀頭が更に膨らんでいく。何度射精をしてもずっしりと重たい睾丸が、『グググっ』と持ち上がり始める。亀頭の先端から溢れる先走り汁の量も更に増え、白濁とした精液が含まれる量も増えていく。 何度目になるか分からない射精が近くなってきたマスターは、更に激しくカーマの小さな頭を右手を使って動かす。外から見ても彼女の喉のどの位置に、大きな亀頭が動いているのか分かってしまう。 長大なペニスを用いて行われる男性主体のフェラチオである"イラマチオ"は、一般人であれば壊れてしまいそうだ。彼女が丈夫な肉体を持ったサーヴァントでなければ、窒息や顎関節症などになってしまっていただろう。 射精が間近になった彼は、カーマの頭部を右手で押さえ込む。 「――ウ゛ぁ゛ッ!」 「ん゛ぅ゛――――っっ゛!!?♡♡」 食道の奥深くまでペニスが無理矢理押し込むように挿入され、二桁近くなった大量吐精が始まる。 ――――ぶびゅるっ♡♡ びゅぶぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅぅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるる゛るる゛る゛っ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ゛♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるる――――ッっ゛♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるる゛る゛る゛る゛っッ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ どびゅるるるるるるっ♡ ぶびゅるる…………ぶびゅ 「――ん゛ゥ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 食道全体にねっとりと絡み付く程の粘度があり、胃の中でカッと熱くなる濃厚な精が大量に吐き出される。既に胃の中は精で満たされているため、彼女の口元まで込み上がっていく。木の実を貯めたリスのように頬を膨らませるカーマだったが、それにも限界があり鼻の穴やペニスを咥える唇の間から濃厚な精がダラダラと零れる。 膨らみかけの胸元や膨らんだお腹を精が汚し、栗の花に似た臭いが更に濃くなっていく。 マスターの異常と言って差し支えない大量の射精を受け止める彼女は、目を開いているのに眩い光によって何も見えなくなる。瀕死になった羽虫のように全身をピクピクと震わせるカーマは、秘肉の割れ目からこれまで以上に多くの潮を吹いてしまう。 (ィ……っ♡♡♡ イっクぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛うう゛ぅ゛うう゛ぅぅ゛――――っッ゛♡♡♡♡ ぃひぃ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡) 彼女は下腹部への強い疼きを感じながら、身体が宙に浮くような絶頂を迎える。この口内射精で迎えてしまう絶頂は、自分がオスの望むままに乱暴に扱われて気持ち良くなってしまった証明であり、自分がマゾメスであることを分からされていた。 一分以上に渡る長時間の吐精も終わり迎え、食道の奥深くまで挿入されていたペニスもズルズルと引き抜かれていく。彼女の桜色の艶やかな小さな唇から、精液と唾液の混ざった汁に塗れたペニスの全体像が露となる。 二桁の射精を終えても未だに怒張したままのペニスは、萎えて小さくなるどころか更に威圧感を増していた。まだまだ満足していないことを伝えるように、カーマの頭の上でビクンと大きく震えるように脈打っている。肌が焼けるような熱気を放っており、当然ながら精の臭いも噎せ返りそうな程に濃い。 「……んっ♡♡♡ んぐっ♡ ――んぅっ゛♡♡ ん゛っ♡」 口一杯に精を溜め込んでいる彼女は、コクコクと喉を動かしながら嚥下する。ゼリーのように半固形物となっている精をプチプチと噛み潰しながら、舌を動かして唾液と混ぜ合わせていく。これはそのままでは呑み込めない程に、精液が濃厚だからである。 何度も粘っこく喉に絡み付く精に咳き込みそうになるが、快楽と雄に支配される悦びに溺れるカーマは、口に溜まった精を全て呑み込でいった。全ての精液を胃に収めた彼女は、お腹の中に溜まった精によるガスを我慢しきれず、上唇と下唇の間から漏らしてしまう。 「――んぶっ♡♡ けぷッ♡ げぇぇええぇぇえぇぇぷっ♡♡♡ げぷッ♡ げふぅ……っ♡♡ ん゛ぅ゛――っっ゛♡♡」 本人は口元を両手で押さえて我慢しようとしているのだが、外から見てもお腹が膨らむほどに精液が胃の中に溜まっているせいで、物理的に我慢することが出来ないのだ。その結果、お腹の中に溜まったガスが、口から下品な"おくび"となって漏れてしまう。 おくびはゲップとも言うのだが、一般的には人前ですることは恥ずかしいことである。カーマ自身も耳の先端まで真っ赤に染めながら、羞恥心から全身をプルプルと震わせてしまう。しかし、大抵の雄が感じるのは汚いという感情よりも、おくびを漏らすメスへの興奮するという感情である。 自分の精の臭いのするゲップを漏らす彼女は、オスの征服欲を満たすのだ。 「ア゛ぁ……っ」 獣の唸り声のような音を出すマスターは、ペニスを怒張させる海綿体に更なる血流を送り込む。二メートル半近い身長である彼は、当然ながら血液の総量も多い。従って海綿体の膨張も凄まじく、ペニスも更に大きくなる。 成人男性の腕よりも遥かに長大なペニスは、目の前の年若い少女を味わおうとするのだ。今までも更にマスターのペニスが怒張していることに気が付いた彼女は、蚊の鳴くような悲鳴を上げる。その悲鳴には恐怖だけでは無く、もっと雄に乱暴されてしまうという期待や悦びが入り混じっていた。 カーマは無理だと分かっていながら、形だけの拒否の言葉を口にする。 「ひぃ……っ♡♡♡ まっ、マスターッ♡ けふッ♡♡ 少し休ませへくらさぃ……っ♡♡♡ んぶっ♡ お腹いっぱいで、もう飲めないれすぅ……っ♡♡ ――きゃっ♡」 ずっと壁際に押し付けられていたカーマのことを、マスターは軽々と持ち上げてしまう。実際、巨人のような体躯となっている彼にとっては、少女の体重など羽毛のようなものであり、片腕どころか指一本でも持ち上げられる。 彼女のことを片腕で持ち上げるマスターは、眠るだけでは無く男女がまぐわう場所ともなるベッドへと移動する。そのままカーマをベッドへと転がすと、仰向けになった彼女の上に覆い被さった。単純に身長だけで二倍の差があり、横幅や厚さも考慮すれば何倍もの体積差が存在するだろう。 彼女の鳩尾には、マスターの鈍器のようなペニスがグリグリと押し付けられており、カーマは嬌声と共に秘所から粘っこい愛蜜を溢れさせる。お臍の下部分から空腹の飢餓感にも似た"疼き"を覚え、彼女はこれまでの口淫よりも"気持ち良いこと"が、これから起こるのだと理解してしまう。 (~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ みぞおちグリグリぃ……っ♡♡ こっ、これからセックスするってぇ、教えられてますぅ♡♡ いひぃ――っっ゛♡♡) 「ぉ゛……っ゛♡♡♡ ィっ♡♡ イッちゃぅ゛っ♡♡ んぶっ♡ イ゛っぢゃぃ……っ♡♡♡ げっぷ出るっ♡♡ ぉにゃが押さないれぇ゛♡♡♡ けふっ♡ げぇぇぷ――っっ゛♡♡」 カーマが快感とおくびを漏らす羞恥心に悶えていると、彼女の衣服を邪魔に思ったマスターが、両手を使いティッシュペーパーを破くように、身に纏っていた衣服をビリビリに破いてしまう。純白のシーツに紫色の花びらが散らばるように、破られた衣服の一部が散らばった。 ショーツやブラジャーの代わりとなっている金色の装飾も簡単に剝ぎ取られ、カーマは未成熟でありながら女らしさを見せ始めた、背徳的な美しさを持った肢体が露となる。 全体的な印象は細く白い、穢れの無い処女性の塊のようだ。吸い付きたくなる程に真っ白で細い首、鎖骨はしっかりと浮かび上がっており、肩も驚く程に華奢である。しかし、女性らしさも確かに兼ね備えていることは間違いなく、膨らみ始めた小さな乳房には確かな柔らかさがあり、その中心には小さな乳輪と硬くなった乳首が主張していた。 「あぁ――っっ゛♡♡ マスターにはだかっ゛♡♡ 見られてぇ……っ♡♡♡ ぁ~~~~っっ゛♡♡ ――んぁっ♡♡♡」 くびれをつくる細いウエストの下には、薄く無毛のツルリとした恥丘とびちゃびちゃに濡れている小さな割れ目が見える。お尻は手の平に収まる程に小さいが確かに丸みを帯びており、太ももはムッチリとしていた。 今はお腹だけが精液で膨らんでいるため、幼い少女が身籠ったかのようにも見えた。 未成熟な華奢で守ってあげたくなる庇護欲と成熟しつつある青い果実のような期待感、随所に感じるメスとしての魅力。そこに本当はイケナイことであるという背徳感が加わり、目の前の年若いメスを孕ませたいという情欲に変わる。 「――っ゛、ウ゛ぅ」 マスターは彼女の柔らかな鳩尾にペニスの先端を押し付けるのを止め、更に下である薄い恥丘の先にある淫肉の割れ目へと移動した。そのイヤらしい肉の割れ目からは、交尾のために雌のフェロモンを豊潤に含んだ粘っこい愛蜜を溢れさせており、それは見方によっては大好物を前にした涎のようである。 ――くちゅ……っ♡♡♡ 何かを求めてクパクパと開閉を繰り返す膣口に、彼は長大なペニスの先端を触れ合わせた。粘っこい水音が室内に木霊する。熱気すら放ちそうな熱を持ったペニスは、カーマの濡れそぼった膣口に熱を覚えさせていた。 粘膜という敏感な場所に熱を覚えさせられ、彼女はセックスへの期待もあって嬌声を上げてしまう。 「ぁひっ♡♡ ぁっ、あつぃ……っ♡♡♡ オチンポで火傷しちゃぃますっ♡♡ ――んぁ゛っ♡」 カーマが雄の欲望や情欲を煽る声を自然と出す間も、マスターは長大で剛槍のようなペニスが小さくトロトロに濡れた膣孔の奥へと突き進んでいく。幼い少女の姿をしている彼女の膣孔は狭く短い。成熟したメスでさえギリギリ受け入れられる大きさのペニスによって、カーマの膣孔はミチミチと拡がっていく。 彼女がギリギリでもマスターの剛直を受け入れられているのは、愛の神としての特性のお陰である。愛を受け止めるために、カーマの膣孔が"彼専用"に変わっているのだ。 「――ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぉっ゛♡♡ ぉまんこひろが……てぇ゛っ♡♡♡ ……ぉ゛ひっ゛♡♡」 濁音混じりの嬌声を上げる彼女は、膣孔だけでは無く霊基すら変わっていくの感じていた。遍く全てを愛する責務を与えられているカーマだが、彼の膨大で人並み外れた"愛"を受け止めるために、マスター専用に変わってしまっている。 半開きになった口から小さな舌先を突き出す彼女は、真紅の瞳を見開きながら自分が壊れていくことを感じていた。その壊れてしまうことが嫌では無く、寧ろ嬉しいとすら思ってしまうがために、カーマは自然と目尻から大粒の涙を流してしまう。 (ぃひぃっ゛♡♡ ぉっ、おまんこだけじゃ無くて、霊基も変わってますぅ゛っ♡ ミチミチって痛い筈なのにぃ……気持ち良ぃっ♡♡♡ もっと奥まで欲しいって身体がぁ……っ♡♡♡ ぁひ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡) 内臓が圧迫されていくような感覚と共に、ペニスの触れた膣肉が拡張される快感が全身を駆け巡る。大きく左右に開かれた四肢が痙攣するように震えていた。マスターの下腹部に『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅ……っ♡♡♡』と、尿道口から透明な体液を噴き出す。 カーマの視界をチカチカと光りが瞬き、脳の奥深くでバチバチと電気が流れる。 これまでの口淫での快感は精神的な部分での快感も強かったが、膣孔を蹂躙されて征服される快感は肉体的なものが強かった。口淫で心を屈服させられた後に、今度は性行為で肉体も屈服しようとしているのだ。 外から見ても分かる程にペニスの形にお腹が膨らんでいく、遂にはお臍まで亀頭の先端が到達してしまう。ソコには小さくとも子を孕めるカーマに疼きを与え続けてきた子宮があり、柔らかくプニプニとした子宮口と硬いゴムのような熱い亀頭の先端が触れ合う。 その瞬間、彼女は四肢をピンと伸ばしながら、深い絶頂を迎えてしまった。 「ぃ~~~~~~っっ゛♡♡♡ ぃひっ♡♡ ィッ――ィクッ♡ イクイクイクっ♡♡ イックぅ゛ぅ゛うう゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛ぅう゛ぅう゛ぅぅ゛――――っッ゛♡♡♡♡」 部屋の中を超えて、外の通路にすら響きそうな嬌声が上がった。 背中を弓のように反らせるカーマは、お腹がベコベコと膨らんだりへこんだりを繰り返しながら、尿を出すような勢いと量で潮を噴き出す。子宮から脳天に向かって雷が落ちるような、凄まじい快感が送られていた。 しかし、理性の消失しているマスターは、メスを更なる快感のどん底へと叩き落す。 ――ズン……っ♡♡♡ 「ぃひゅ――――っっ゛♡♡ ぉ゛ッ~~~~~~~~~~っっっ゛?!♡♡♡♡」 彼女はあまりの衝撃に、空気の抜けるような声を出す。 彼は長大なペニスと圧倒的な筋力を用いて、行き止まりとなっている子宮を更に奥まで押し込んだのだ。硬く大きなペニスに小さく柔らかな子宮が勝てる筈も無く、カーマの子宮はぺったんこになるまで潰れている。 「ぉ゛……っ♡♡♡ お゛っ……ひぃっ♡♡♡ ――――っッ゛♡♡ ……ぃ…………ぁっ♡♡」 それが止めとなってしまったのか、彼女はピンと伸ばしていた四肢をだらりとベッドに投げ出した。全身を緊張させることも出来なくなってしまったカーマは、勢い良く噴き出していた潮では無く、ツンと鼻を突くアンモニア特有の臭いを伴った黄金色の体液をチョロチョロと流す。 物理的な限界までペニスが挿入されているが、全体の半分も挿入が出来てはいなかった。改めて性の怪物状態となったマスターのペニスが、如何に規格外な代物であるかが分かってしまう。 ミチミチと奥の奥まで彼のペニスの形を覚えさせられ、霊基を完全に壊されてしまったカーマは、意識の覚醒と気絶を繰り返している。絶頂への余韻が全く抜ける気配が無く、津波や濁流のように押し寄せる快感に溺れ続けていた。 しかし、マスターは更なる快感を得るために、押し込んでいた腰を引いていく。 「ぉ゛……っ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 親指の横幅よりも深い段差のあるカリ首が、膣肉や膣襞をゴリゴリと容赦なく掘削する。子宮を押し潰される快感とは別種の快感が全身を駆け巡り、カーマは白い髪を振り乱しながら脳髄を焼き焦がす快感に身悶える。 彼女はベッドに後頭部をグリグリと押し付けながら、声にならない嬌声を上げ続けていた。膣襞をカリ首が引っ掻く度に、電流が流れるような快感が迸る。 脳裏で赤黒い炎が燃え上がり、目の前を閃光が埋め尽くす。 (……っ♡♡ ィっ♡♡ イクッ♡♡♡ イ゛っでましゅぅ……っ♡♡ これ駄目になるヤツですぅ♡♡ ィっ、イキ過ぎて死んじゃぅ……っ♡♡♡ ぃグ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡) ペニスが引き抜かれる寸前まで腰が引かれ、次にマスターが行うことは決まっている。彼は引き絞った弓が矢を放つように、引いた腰を思いっ切り叩き付けるように突き込んだ。 ――ズンっっ゛♡♡ 「ぉ゛ひゅ――――っッ゛♡♡」 再度カーマは肺の中の呼吸が全て抜けた声を上げ、子宮を押し潰される快感を与えられる。既に性感帯として開発されつつある子宮口から、一生戻って来れなくなりそうな絶頂へと再び飲み込まれてしまう。 他の女神達が耐えられなかった快楽に、カーマが勝てる筈も無かった。 その後はマスターにとっては、単純な動作の繰り返しである。腰をゆっくりと引いては素早く叩き付け、筋力に物を言わせた力強いピストンを繰り返す。 最早、性処理道具と変わらないオナホールのようになっている彼女は、彼の長大なペニスの形を完全に覚えさせられ、子宮口を最大の弱点であるポルチオ性感帯へと開発される。女として、メスとして――身も心もマスターに屈服させられてしまう。 何度も何度もペニスの抽挿が繰り返され、腰を突き入れた回数が百を超えた頃、大きな亀頭が更に膨らむ。年若いメスの媚肉を味わいずっしりと重たい睾丸の中で、大量に生産された精液が出口を求めて暴れ始める。 「ウ゛ぉ゛――――っッ」 ――ズンっっッ♡♡♡♡ 「……っ♡♡♡ ぉ゛…………っ♡♡♡」 彼は最後の止めとばかりに力強く腰を叩き付けながら、子宮口と亀頭の先端をグリグリと押し潰す。子宮口に亀頭の先端が僅かにめり込んだ状態で、遂に"一回目"の射精が始まってしまう。 ぶびゅっ♡♡ ぶびゅるるっ♡♡ ぶびゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ゛♡♡♡ どびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ ぶびゅぶるるるるっ♡♡ びゅぶぶぶぶッ♡♡ ぶびゅぷぷぷっ♡♡ ぶびゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ どびゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ どびゅぶぶぶっ♡♡ どびゅぶぶぶぶぶっ゛♡♡♡ ぶびゅるるっ♡ ぶびゅる…………ぶびゅ 「ぃ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡」 煮立ったお粥のように濃厚な精液が、小さな子袋を瞬く間に膨らませる。直ぐに子袋の許容量を超えてしまい、膣壁を隙間なく汚しながら膣口から溢れてしまう。幼い少女が妊娠したかのような姿になっており、どうしようもなく淫靡で背徳的な姿になっていた。 最後の一滴まで精を注がれ続けられたカーマは、胸を上下に動かしながら荒い息をするだけである。絶頂から抜け出せなくなっているのは明白であり、ベッドに投げ出している四肢をピクピクと震わせていた。 完全に霊基や肉体を"マスターに愛される"ためだけに変わっており、二度と彼には逆らうことは出来ないだろう。 高密度の快楽で作られた沼に溺れる彼女は、そのままに意識を手放してしまいそうになるが、未だ満足していない雄がいる。それは考えるまでも無くマスターであり、彼は未だ怒張し続けているペニスを動かし始めた。 ――ずりゅりゅりゅりゅ……りゅっっ゛♡♡ 「……ぁっ♡♡♡ ぃひ――っっ゛♡♡♡♡」 (あ……っ♡♡♡ あぁ……っ♡♡ マスターにイキ殺されちゃぅ♡♡♡ ぃクっ♡ でも、気持ち良くて、幸せだから――もう良いですっ♡♡ ぁ――――っっ゛♡♡) トロトロに蕩けたメスの表情を浮かべるカーマは、マスターが満足するまで犯されることを受け入れてしまう。 ――巨躯の青年と少女のまぐわいは、未だ終わる気配は無い。