ここ最近の日記的なアレを綴るアレです。
・7/12〜13で高知に旅行に行った話
先輩である所の巽さんの車に出雲さんと乗っかり高知に行ってきた。旅行自体がものすごく久々だし、食べ物のうまい四国となるとなおさら嬉しいものである。
夜明け前に大阪を発ち淡路島をぬるっと通って手早く高知へ。ひろめ市場という観光客に人気の飲食街で藁で焼いた鰹のタタキを食べる。身が厚いのに臭みがなくて恐ろしく美味い。
藁焼きという行為にどれだけの効果があるのかは知らないが、日本刀の鋼を叩き上げる時も藁をくべて炭素を付加して強くするのだから何かしらスゴイ効果があるのであろう。
道中で見たハローエブリユメチャン。旅の途中であまり写真を撮る方ではないので現地感ある写真が少ない。
途中通った大歩危小歩危という有名な峡谷は切り立った崖沿いを走る絶景だったがそれは見るのに忙しくてこれまた写真がない。皆さんこのご時世色々あるでしょうが、よし遠出をしようと思った時にはその目でご確認を。(恐ろしい急斜面の中にも民家が点在しており、しきりにここで暮らしてる人はどういう生活してるんだろうかという話しをしていた)
港町にいた猫。遠い。
行きがけに寄ったいろりや。ダシが美味い。
水曜どうでしょうはほぼ見たことないので詳しい所は知らないが大泉くん。
これは帰りがけに寄った山田家のうどん。このあとに信じられんくらいでかいエビ天が出てきたがさっさと食べたかったので写真がない。思い出を残す才能がない。さておきめちゃくちゃ美味かった。この店は並でも1.5玉と量が多くて嬉しい。
・腸炎の話
大いに旅は楽しんだが帰ってきたら熱がワッと出て腹をビャービャーくだしてしまった。記憶を辿ると原因はひとつ。旅立つ前夜に食べた生の鶏をワサビに漬けたものをつまんだからである。
これ当たったらやばいよなぁとは笑ったが案の定である。以前もおそらく鳥が原因で腸炎になったのだが、今回も前回も一緒に食べた人は平気だったので自分のカンピロバクター耐性が低いのだと思われる。どちらにしてもこれで懲りたので今後は少なくとも生の鳥はやめてく。
余談だが腸炎になったことのない人にどんな症状が出るかを説明すると、食べた2日後あたりに2日ほどに渡り急に高い熱が出て、それが落ち着くかどうかくらいのタイミングで腹が強烈にくだる。(汚い話だが腸内環境がおかしくなるとかで出てくるものがだんだん岩のりみたいな緑色になってくる)これがかなり辛いので、暑くて湿気もある時期なのもありますし皆様食べ物にはお気をつけて!
・絵の話
腸炎挟んだり繭期夜会を挟んだりで最近絵を描けてなかったが、今日をやり過ごせばやっと休みなので追っかけで何か描きたい。海の日と体育の日というオタクピクチャーに最適の日を取り戻さないと…