マカミ、ニホンオオカミをおっかけているわけで、少しずつ本を集め読んでます。
『オオカミは大神』
は狼信仰の神社やお寺にある狼像を写真に収めながら、記録をたどっていくもので、三峰神社や御嶽神社はもちろんのこと、東京都内各地に驚くほど多くの狼像が祀られていること、全国各地…四国九州以南には無いみたいですが、各地の狼信仰を訪ね調べた本でした。
飛騨や浜松にもいくつかそういった神社があるとのことなのでおいおい訪ねてみたいです。
またマカミさまもこの本の地に基づいて描いてみたいです!
『おじいさんの木』
こちらはニホンオオカミが最後に確認された地、奈良県、東吉野村にて、2015年に実施された「ニホンオオカミ手作り絵本コンクール」で作られた絵本たちの一冊。
一本の木とその根元で暮らすオオカミの子がそこにきて遊ぶ子供を世代を超えて見守ってきた…な感じのおはなし。
周辺の熊野古道にもニホンオオカミがらみの伝説なども残ってて、それをネタにした絵も描きたいと思って購入しました。
ここ、昔一度行ったきりなので、また訪れたいですね…。