まずは動画を…
23日土曜日、朝9時16分、入園。
開園から16分ですよ?ステッカーもポストカードも十分間に合うと思うじゃないですか?
…甘かったです。
もうステッカーはなく、ポストカードだけいただいてきました。
…自分がオタクではなく一般人だと感じた朝でした…。
なのに受付の方から「…ひょっとしてけもフレの方…?」って声かけられてめっちゃ慌てました(笑)
顔に書いてあったのかな…まあ祝日の朝から一人で動物園来てるオッサンなんてあの日はみんなけもフレの民なんでしょうね…
にしてもこの日は本当に天気が良くて、でも風も強くて寒くて…
来るかためらってたけど来てよかったです。
🦓頭みっちり感
ミーアキャットはいつも絵になるなぁ。のんほいは平地なのもあって、朝夕の日がすぱっと入って動物たちみんな“かがやき”を帯びていいよね。
動画の後ろでしゃべってるのは、この日オランウータン前で絵本の読み聞かせをしていたからです。
アムールトラのアース、屠体給餌に用いられるシカは豊橋の北東、新城で駆除されたもの。(マケインでも見た?)
新城、作手のあたりを走っていると、どの田畑もびっちり柵が施されていて、その被害の深刻さをうかがえます。今後この屠体給餌という活動も各地で本格化するんじゃないかと思います。
リーファはやっぱ美形。もぐもぐタイムには間に合わなかったけど笹もぐもぐはちゃんと見られました。
お昼時はもぐもぐタイムもないので自然史博物館へ。ドルドンもわすれちゃいけないね。
ゴマフアザラシのもぐもぐタイム。動画で気づいた方もいるかと思いますが、給餌しつつ手振り、笛と棒でハズバンダリートレーニングしてる間に、後ろ足を竹ひごでつついてますよね。あれなんのトレーニング何だろう?って疑問だったんですが、
ちょうどこの日の飼育員ブログで解説されてました(笑)
採血のためのチクチクトレーニングだったんですね。
サーバル(しょう)のもぐもぐタイム、新しい展示場になってから初めて見に来られましたが、こんな仕掛けが…。夜行性動物館では見られなかった秘めたるジャンプパワーが見られて、大変興奮しました(笑)、のんほいパークの展示全体から感じることですが、環境エンリッチメントへの取り組みが随所に見られていいですよね。
アミメキリンのもぐもぐタイム。
高所での作業だし周りのお客さんに注意を払わないといけないし、枝を新しくしたそばから食べにきて引っ張ってしまうので飼育員さんの緊張感がすごかった・・・
ホンドギツネのイナリ(多分)ふだん寝てることが多かったけど今日はとても元気だった。
クマタカ、ひっそりと居るんだけどみんなは気づいタカ?
ホンドダヌキの柵の天井のスズメめがけてカメラを向けてた人の頭上にもいたスズメを撮ってみた…
日が落ちてきたタイミングで展望塔へ。いい具合に足元にシマウマが来てくれました。
カバのもぐもぐタイム・・・の後の放飼場。飼育員さん方の背中へ感謝を。
帰りの道すがら、しょうはなんか…隊長さんのポーチみたいな丸顔なのがイイよね
そしてアースは夕方の冷たい風にたてがみがなびいて凛々しく・・・
帰りのお土産は、のんほいとっておきフォトカレンダー2025!
2024カレンダーが思いのほか良かったので今年もゲットです。皆さんももちろん入手しましたよね?(笑)ちらっと中も見ちゃったけど来年もイイフォトぞろいですね…
あとレジ横で50%OFFしてたコースターも。素焼きの陶器製でさらさら質感がいいです。
今回は思い立って「もぐもぐタイム」を見られるだけ時間を合わせて行動してみて、食事のシーンはもちろんのこと、飼育員さんの活動も間近に見られてよかったです(その分苦手な人混みのおかげで心身の消耗もひどかったですが(笑))。
そのつどなにかテーマを決めて見に行くのもいいかな。と改めて感じた一日でした。