ジム生徒の皆さん、こんにちは。
岳と海生の本気の闘いで、ボコボコにやられた海生!
海生はもうダウンしてしまうのでしょうか、それとも…?
では、試合の続きを見に行きましょう!
海生(くそっ、腕が鉛のように重いぜ…。だが、このまま負けるわけにはいかねえんだよ!)
海生「来いよ、岳さん!返り討ちにしてやるぜ!」
岳(俺が全力で打ち込んだ打撃を全身に受けておきながらも、いまだに闘志は衰えないのか…海生、お前という奴は…!)
岳「正直お前のことを俺は見くびっていたようだ!だが、根性だけで勝てるほど、格闘技は甘くはないことをお前に教えてやろう。受けて立つぜ、海生!」
満身創痍の海生ですが、その目はまだ死んでおらず、勝機を狙う鋭い眼光は光を強く反射しています。それに答えるように岳の眼光も鋭い光を放っているようです。
張り詰めた空気の中、次の一撃で勝負を決めるつもりのふたりは、一体どんな決着を迎えるのでしょうか。
続きはまた次回、再び試合会場でお会いしましょう!
またね!