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毘沙門天
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今月の作品、並びにアンケートの実施

皆さま、毎月ご支援、フォロー頂き本当にありがとうございます。

前作のご感想などはいつでもお待ちしております!

今月の投稿についてですが、三部作を終えた直後でまだ明確なものはないのですが趣向を変えて異世界系を書いてみようと思っています。

小さな勇者たちと巨大女魔王及び魔族のお話です。

ありきたりではありますが、僕なりの解釈で絶望感たっぷりの圧倒的な差で屈服させられる展開を考えています。

おおまかな流れですが、

数多くの手強い魔物たちを倒し、町を救ってきた歴戦の勇者一行が誰にも負けないほどの高レベルになりいよいよ魔界に挑んで魔王を倒しに来たところ、魔界は何もかもが巨大で魔力も桁が2つも3つも違うような世界だった。

今まで勇者一行が倒してきた魔物たちは魔界ではペットのようなか弱い存在であり、本物の魔族たちに一方的にやられてしまう。

巨大な魔族の女幹部におもちゃされ、ついには数百年ぶりに目覚めようとしている魔王様への献上品にされそうになる。

巨大な女幹部の手の平の中で震える勇者一行。

『魔王様はこの部屋にいる…』

『殺されるのかな…』

不安で泣き崩れる魔法使いと僧侶。

『魔王様…うぇ…さすがに…これは…私でも…』

似合わない弱音を吐きながら何か巨大なモノを見上げる女幹部。

広大なおぞましい雰囲気の部屋についた途端勇者たちは猛毒に侵される。

女幹部が見上げていたものは超巨大女魔王の足裏だった…

女魔王の足裏の臭いと離れていても伝わる性臭は猛毒の霧として勇者一行に容赦なく襲いかかる。

『お前たちにはあそこの掃除をしてもらう…うぇ…』

女幹部はある場所を指差す…

『嘘だろ…』

『魔王様は睡眠前に湯浴みをしていなかったのでな…1000年近く洗われていないだろう…』

女幹部の指差す場所は紫色の大木が連なる歪で淫らな肉の渓谷だった…


こんな感じで考えてます。


これをベースに広げていこうと思っています。


来月以降はアンケートの結果を元に創作していこうと思っています。



アンケートはこちらになります。

お気に入りの作品、人物や登場してほしい女性のタイプなどの質問になっております。


https://docs.google.com/forms/d/1fCv809iQtjYjA0O_0c85Rak9d1pn24_I87ZiDKHkZQ4/edit?hl=ja&pli=1


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