「・・・え、いっしょに? 行きません、あたしこれから塾なんです!」 夕暮れの住宅街、街灯がぼんやりと灯り始めた路地裏。セーラー服の少女は、突然声をかけられた男の顔をまともに見ることすら嫌そうに、眉をしかめて睨みつけた。男は四十代半ば、でっぷりとした腹をスーツのベストに押し込め、脂ぎった笑みを浮かべている。 少女は黒髪のボブカットが肩に軽く揺れ、細い首筋にセーラーの白い襟が食い込むほど緊張していた。「なんであんなお父さんみたいなおじさんに声かけられなきゃいけないの! キモい、もう!!」 憤慨の言葉は、思わず声に出ていた。少女は早足でその場を立ち去り、塾に向かういつもの道を急ぐ。スカートの裾が風に翻り、細い脚が白いソックスを光らせる。 だが、彼女は気づいていなかった。 後ろを、黒塗りのワンボックスカーが音もなく滑るように追ってくることを。車内には、でっぷり腹の男を含め、四人の男たちが息を潜め、獲物を狙う獣のように目を細めていた。 ・・・・しばらくのち。 「どうだ? お父さんみたいなおじさんたちに犯されるのは?」 薄暗い倉庫のような場所。コンクリートの床の上で、少女の小さな身体が妖しげに動く。声は、でっぷり腹の男だ。 突き出た腹の下で、ボブカットの頭が前後に激しく揺れていた。少女の小さな口唇には、太く血管の浮いた肉棒でいっぱいに塞がれ、喉奥まで押し込まれている。涙とよだれが混じり、頬を伝って滴り落ちる。 「ふぐぅっ! うぐうぐぅ!! んぐぅ! うぐぅうう!!」 返事は、言葉にならない。 口を塞ぐ肉棒が、少女の抵抗を嘲笑うように脈打つ。少女の両手は、後ろに回され、別の男たちにがっちり掴まれている。 その手は、すでに別の欲望に使われていた── 両の手は、それぞれ別の男の股間を強制的に握らされ、上下に動かされて休むことを許されない。 奉仕させられている身体の反対側では、少女の細い腰が浮かされ、セーラー服のスカートが捲り上げられている。白いショーツはすでに引き裂かれ、床に投げ捨てられていた。 極太の男性器が、少女の膣に深く埋めこまれ、筋肉質の男が獣のような唸りを上げていた。 「くっ、締まりがいいぜ、このガキ……! もうイきそうだ!」 筋肉質の男の腰が激しく打ちつけられるたび、少女の身体が跳ねる。 膣内は熱く、ぬるぬるとした感触で男を迎え入れ、抵抗するように収縮する。 少女の目は見開かれ、恐怖と屈辱で涙が溢れ、頬を濡らす。 だが、男たちは止まらない。 筋肉質の男の動きが頂点に達し、熱い精液が少女の奥深くに注ぎ込まれる。 「うおおっ! 受け止めろよ、全部!」 射精の衝撃で、少女の身体がびくんと震える。 口腔内に突き入れているでっぷり腹の男も、それに呼応するように喉を鳴らす。 「んぐっ……! お、俺も……!」 でっぷり腹の男の肉棒が脈動し、少女の口内にどくどくと白濁液を吐き出す。 苦く、粘つく味が喉を滑り落ち、少女はむせ返りながら飲み込まざるを得ない。 ようやくでっぷり腹の男の男性器が口唇から抜けると、少女はぐったりと床に崩れ落ちた。 息も絶え絶え、セーラー服は汗と体液で汚れ、ボブカットの髪は乱れきっている。 だが、男たちは満足しない。 「次は後ろだな。尻、持ち上げろ」 筋肉質の男の声に、瘦せ型で眼鏡をかけた男が少女の腰を掴む。 少女は抵抗しようと手を伸ばすが、力が入らない。 身体は裏返され、四つん這いにさせられる。 涙で視界がぼやける中、背後から熱いものが近づく。 「いや……やめて……! お尻は……!」 だが、言葉は無視される。 眼鏡の男の指が、すでに濡れた膣から溢れる精液を掬い、少女の尻穴に塗りつける。 熱い感触に、少女の身体が震える。 次の瞬間、筋肉質の男が再び硬くなった肉棒を膣に、眼鏡の男が尻穴に、それぞれ押し当てた。 「同時だ。壊れるまで楽しもうぜ」 二本の肉棒が、少女の狭い穴を同時に抉る。 痛みと快楽の狭間で、少女の頭がグラグラと揺れる。 男たちの腰が動き始め、倉庫に響くのは、肉がぶつかる音と、少女の嗚咽だけだった。 ------------------- ひとりの少女を複数の男たちで・・・シリーズ。事前、最中、事後の複数シーンを1枚の中に詰め込む。