長かった夏も、もう終わりかけていた。最後の力を振り絞るように、この日の太陽はめいっぱいの熱量を放射していた。だから締め切った廃屋のこの一室は蒸し風呂のようになっていて、そこにいる男たちはみな汗みどろだったが、窓を開けて外にいる誰かに気づかれる危険を冒そうとはしなかったし、そもそも異常に興奮していてそんなことは気にもしていなかった。男たちに取り囲まれる小さな獲物が彼らの被虐心をいやが上にも煽っていたからだ。 「さあ、さっきまで美味しそうにアイス舐めていたろ?同じようにしてくれよ」 怯える少女を見下ろしながら、男が剥き出しの下半身を突き出す。 ビクンビクンと脈打つ凶悪な形状の肉棒。はじめて見る男性器に、少女はひっ、と息を呑んで後退りする。しかしそこにも別の男が突き出している男根が。 「無理矢理やらせたくないんだよ、満足したら外へ出してあげるからさ」 薄ら笑いを浮かべながら空々しい言葉で行為を促す男に、とうとう観念したのか少女が応える。 「満足したらですね、そ、それなら・・・」 渋々ながら小さな口をすこし開くと、ピンク色の舌の先端で肉茎の裏筋にちろっと触れた・・・。 ゴツゴツした肉棒の表面を舐め尽くさせると、少女にさらに大きく口を開くよう促す。どこの誰のものかもわからない陰茎が少女の小さな口唇を汚していく。それは無垢な少女の肉体に、初めて入っていく男性生殖器だ。その光景にはゾクゾクするような背徳心が伴った。 やわらかくふっくらとした桜色の口唇が、赤茶色の醜い肉棒を咥えているさまは、このあとこの少女の秘裂に突き入れるシーンを想像させて思わず射精しそうになる。 これからじっくり少しずつ無垢な身体を犯してやる。これはほんの手始めなんだ。 (そうさ、ここの全員が満足するまでな) 腹の下で動く小さな頭を見下ろしながら、男はくくくと含み笑いをした。 ------------------- ひとりの少女を複数の男たちで・・・シリーズ。事前、最中、事後の複数シーンを1枚の中に詰め込む。
あんやク
2025-10-02 07:51:33 +0000 UTCurnothingb4me
2025-10-02 05:47:42 +0000 UTCあんやク
2025-10-02 03:40:52 +0000 UTCurnothingb4me
2025-10-01 20:26:12 +0000 UTC