人通りの少ない昼下がりの地方都市。歩道を歩くその少女は、長い黒髪とノースリーブのワンピースが真夏の強い日差しによく映えていた。 「あれにするか」 ワンボックスに乗り組んだ男たちは、ゆっくり街を流しながら獲物を探していた。もう町外れに手頃な廃工場を見つけてあった。 「すみません、ちょっと道を・・・」 お決まりの台詞だ。どこでも通じる。なんだろうとワンボックスに近づいてきた少女を、さっと攫って静かに走り去る。ものの数秒の出来事だった。 ◆ 少女の小柄な身体は工作用か何かの大きな作業台に押さえつけられていた。四肢の自由を奪い、ふわりと広がるワンピースの裾を腹までめくりあげると、男を知らない少女ですらこれからなにをされるのか察するようだ。 「や、やだ、やだやだ、おじさんやめて!!!!」 カチューシャで綺麗にまとめられていた髪を振り乱して、少女が哀願するが男たちは聞く耳を持たない。むしろ被虐心が煽られて股間のモノをさらに硬くするありさまだ。 車内で済ませたくじ引きで当たりを引いた男が、少女のささやかな股間の丘から伸びている固く閉じたスリットにローションを塗りつけ、下腹につくほど反り返った陰茎の尖った先端を押し付けた。男は商売女でも眉をしかめるようなこいつが自慢だった。これからこの少女の狭い膣を、この肉棒が犯すことを想像するだけで射精しそうだった。 「どうだ太いだろ、これがお前の初体験になるんだ・・・突いて突いて突きまくってたっぷり中に出してやるからな!!」 ------------------- ひとりの少女を複数の男たちで・・・シリーズ。事前、最中、事後の複数シーンを1枚の中に詰め込む。