囚われた志乃が目覚めたのは妖しく蠢く肉壁に覆われた牢獄だった。
拘束され秘部をさらけ出されても挫けることのない志乃に淫蟲たちが這い寄ってくる。
志乃の豊かな乳房の先端に極細の触手が突き立てられる。乳房の中に侵入した触手は催淫粘液を乳腺のヒダ一つ一つに丹念に塗り込んでいく。やがて淫蟲が体内を這い回る悍ましい感覚が蕩けるような快感に変わりはじめる。
胤孟子(たねもし)
2021-10-13 05:43:22 +0000 UTC