ハロウィンパーティのお手伝いを頼まれたア〇イは、準備室でお面を渡されました。見たことのある見た目に懐かしさを感じながらお面をつけると、手の指に電撃を浴びたような痛みを感じました。
手の甲にうっすらと緑の毛が生えてきています。
「な、にゃんで…!?」
思わず口を押えている間も毛は伸びていき、手を放すころにはポケモンのような手が…
何が起こったのかやっと気づいたア〇イは仮面を外そうとしましたが、なぜか仮面はぴったりと付いて外せませんでした。
ゆっくりと全身が毛におおわれていきますが、あまり時間はありません。
クラスメイトが腰のあたりを触ると、聞いたことのない音がして全身から毛が生えていきました。
いつの間にか服は脱げてしまいましたが、クラスメイトが新しい服を持ってきてくれました。
ハロウィンパーティはもうすぐです。
おまけ
ハロウィンっぽく絵本のような感じになりました。
最初は3枚目の1枚のみだったったのですが物足りなくなってしまい、ディープな部分はこちらに追加することにしました。
ひと段落付いたので漫画の方に戻ります。月初めにブログ更新もするかも。