いつもご贔屓にありがとうございます。もきちです。
今年の気候はほんといつまで経っても落ち着きませんね。今日はアホほど寒いですがまた明日から暑くなると言ってますし、どうにも体調管理が難しいですね。みなさんもくれぐれもお気を付けください。
ところで、なんか久しぶりにPSのリズムゲーム『ウンジャマラミー』のラミーさんを描きました。
なんで急に…と思われるでしょうが、ファッションセンターしまむらでラミーとパラッパのコラボをやってるんですよ。
『パラッパラッパー』と『ウンジャマラミー』はすごく好きでよく遊んでたんですが、キャラ的にはラミーさん大好きなんですよ。ラミーさんはクラスに一人くらいいそうなちょっと厚ぼったい感じの娘さんというイメージ。誤解を恐れずに言うと「ちょいブスかわいい」という感じ。クラスに一人くらいいませんでしたか、こんな子。
この絵はもうちょっとぽっちゃり感を出したかったですが、この絵柄だと難しいですねぇ。もうちょっとお腹をだらしなく描けばよかった。
前にも一回描いてPixivとかには上げたんですが、今見ると恥ずかしいのでこっちには載せません。あしからず。
あと、新アニメでは『ぷにるはかわいいスライム』が期待以上の出来で、いい意味で驚きですね!
あ、最後のは最近のXの話題で、11月15日に規約改正されたあとは投稿した画像がすべてAI学習の餌になるということなので、その辺に詳しそうな方に画像をガードしていただいたものです。
まあ、冗談はともかく、この件がはっきりするまでは基本的にSNSに載せる画像はウォーターマーク(透かし)を入れることにしました。これを機にいろいろ調べたところ、どうもブルースカイもPixivも安全ではないっぽいですので(ここでは詳しくは触れません。ご興味がある方はXで単語検索するといろいろ出てきます)しばらくはこの対応で行こうかと。
申し訳ありませんが、ここ(支援サイト)でも無料ページの画像にはつけさせていただきます。当面有料コンテンツにはつけませんが、万が一それが流出するようなことがあればまた対応を考えなければいけませんので、なにとぞご理解の上、ご協力のほどお願いします。(ラミーちゃんの絵はすでにPixivなどでウォーターマーク無しで公開してますので、それに準じています)
…とまあ、難しい話はこれくらいにして、
※この先の文章はアニメの感想とか駄文が続きます。大事な連絡などはございませんので、お時間のない方は無理に読まなくて大丈夫です※
上の絵は、ぷにるさんが新たな素材を体内に入れて実験をしてるところの絵です。
有料版の方でも書きましたが、ぷにるさんそもそも女の子どころか人間ですらないし、なんなら服も身体の一部だったりするので、スパッツを脱いだからどうというのない気もするんですが、まあこれは気分の問題なので。コタローくんの子種を混ぜるとぷにるさんが変身するのかそれとも新たな生命が産まれて真戸博士が大喚起するのかはまあわかりませんがw
なし崩しに今期のアニメの話をすると、まずはこの『ぷにる』アニメの出来がかなりヤバいですね!
いや、原作もおもしろいしかわいいしで楽しんではいたんですが、アニメ化するという話を聞いて「あ、これすごくアニメ映えしそう。楽しみ~」とか思ってたんですが、想像以上でした。なんか伝わってくるものがありますよね。このアニメ、スタッフが原作漫画好きでガチで作ってるな!っていうの。
もともとかわいいがテーマの作品ですし、原作の時点で変身ぷにるのデザインとかかなりヤバいのは一部の大きななコロコロキッズには大評判だったんですが、色と声がついて動き回ると破壊力がものすごい! つか、アニメだと難しそうなゼリーっぽい透明感とか、見事に表現してて感動すら覚えます。キャストの配役や演技も最高で、とくにぷにるは第一声を聞いたときに「うわぁ、ぷにるだぁ!」って心の中で叫んだくらいです。コタローもあえて男性声優にしたのは大正解ですね。雲母先輩に関しては…、いや、よくぞそこまでふり切ってくださった!って感謝すら覚えます。
絵も演出も申し分ないし、OP&EDも最高(特にEDはかっこよすぎて泣いた)で、もう漫画のアニメ化としては120点でしょこんなの。ギャグアニメでここまで恵まれてるのそうそうないですよ。
ウェブラジオなどで声優さんやスタッフさんの話を聞くにつけ、やっぱりみんな楽しんで作ってるのが伝わってくるので、これは最期まで楽しめそうだなぁと。
ぷにるについてはまだまだ語りたいことがありますが、また別の機会に。
あと、今期『ぷにる』と共に私が毎週楽しみに見てるのが『ダンダダン』です。普通ですみません(汗)
じつは、漫画の評判がいいのは知ってたんですが、アニメ化すると聞いててそれじゃああまり情報入れずにアニメ初見で驚こうって思って見始めたら
いやこれすごいね。なんというかセンスの塊。今までオカルトや宇宙人ものの作品は星の数ほどあれど、ここまで思い切りよくスタイリッシュに料理したのは見たことない。なんというか全体的に軽やか。説明やその端折り方もものすごくうまいから状況説明でモタつかずにどんどん進むし、キャラの感情とかも下手にセリフで説明せずに気持ちいいくらい「お察し」でどんどん進むし、それを察せなかった読者も別に大丈夫な作りになってる。その取捨選択のセンスがすごくいい。
内容もかなり深刻だったりヤバかった入りする内容を、主要キャラのテンポのいい掛け合いでギャグベースで進むので変に重くならない、そこもまた軽やか。
全体的に面白いと同時に、見ていて気持ちいい。
絵的・動画的にも素晴らしいと思ってたらさすがのサイエンスSARU。今回は色使いをで状況をより分かりやすくしてたりと、かっこよすぎる演出多数。
もうこの辺考察の動画とかで出回ってるのでいまさらですけど、私ごときでも前情報なし初見でOP見たとき「うわこれウルトラマンだ!」って。あとで知りましたが作者先生が成田亨さん(ウルトラマンのデザイナー)リスペクトらしく、本編で出てくる宇宙人とか怪物もそれっぽいんですよね。個人的にはこの⇩
主人公の一人「モモ」のハイキックのシルエットで、耳につけた大きなイヤリングがウルトラマンの目に見えるようにしてるあたりでもんどりうつほど痺れました。
どうもウルトラマイン以外にも新旧の作品のオマージュがあったり怪奇現象ネタを盛り込んだりと、事前のリサーチがものすごいなぁとも思いました。(ちょっと個人で作品体験として経験しただけと考えると作品の範囲が広すぎるので、かなり取材してるのかなぁと)
とにかく何でもありのむちゃくちゃな展開を上手いこと一筋の話にまとめてるところとか、主人公二人の甘々でもなくツンデレでもないある意味微妙でリアルな距離感とか、そういう部分も全部センスいい。個人的にはこれだけ尖がった作品なのに、主要人物に嫌なやつがいないのもポイント高いです。
あまりに気に入ったんで、今ジャンプラでやってる原作全話無料も読み始めました。今半分くらいまで読みましたが、いやこれ原作からして最高に面白い。もうアレとかアレとか早くアニメで見たい。まだまだ語りたいけどこの辺で。今後も楽しみ~。
あと今見てるのは『チ。』と『トリリオンゲーム』と『らんま1/2』。ほかにも録画してまだ手を付けてないのがいくつか。
『チ。』は原作を最初のエピソードまでは読んでたので面白いのはわかってたけど、NHKだけあって誠実なアニメ化でした。普通のおもしろい。『トリリオンゲーム』は原作未読ながら、原作のシナリオの方が『Dr.STONE』の方なので面白いのは疑ってなかったんですが、最近の池上遼一さんの絵が苦手で…。アニメもホントよく再現されてるので、お話を楽しみつつ絵は流してみています。
『らんま』は原作が好きで、旧作アニメはまあまあ好きっていう感じですが、新作の方は、う~ん…。いや、よく作ってるんですよ。作画も動画も水準以上だし、キャストはほぼ前作からの引継ぎなんで文句の出ようもない。でもなんというか、とんこつラーメンを注文したはずなのにあっさりわかめラーメンが出てきたような、そんな肩透かし感。
制作側としても、わざわざ新しく作る以上は若い人に広く見てほしいでしょうから、そういう意図で演出変えてるんだろうなぁとは思うんですが、そのへん今の若い世代の感想を聞いてみたいものです。まあでも、新作『うる星』みたいに意図不明な演出(効果音を声でやるとか)がないだけまだましかなぁ…。
『らんま』は先ほども述べたように原作が好きなので、いい機会なので冬コミも一度描いてみたかった『らんま』で申し込んでみたんですが、これ受かったとしてもいまいちテンションが上がらないなぁ…。
あ、冬コミといえば、去年の冬コミと今年の夏コミは『SPY×FAMILY』で出た私ですが、最近アマプラで去年やってた映画版(レンタルで500円)をようやく見ました。やっぱり冬休みのファミリー映画って感じで、完全にアーニャ人気狙いの子供向けチューンになってましたね。お話のシリアスさはやや低め、しかしながら映画映えする派手なバトルシーンは盛りだくさん、そして何と言ってもコロコロキッズやその下の世代に受けそうな「う〇こ」ネタの応酬www
正直原作やそれにほぼ順守のTVアニメとはかなり雰囲気が違うんですが、あくまでファミリー向けアニメとして見るとなかなか味わい深かったです。(一部不評だったのは聞いてますが、多分その方々はいつものSPY×FAMILYが見たかったんでしょうね。)
おかげで、また『SPY×FAMILY』で漫画描きたくなってきましたw らんまと差し替えるかなぁ…。
rabbit.pop
2024-10-28 14:29:14 +0000 UTCもきち
2024-10-28 03:06:00 +0000 UTCrabbit.pop
2024-10-27 15:34:55 +0000 UTCもきち
2024-10-26 13:43:55 +0000 UTCもきち
2024-10-26 13:26:25 +0000 UTCrabbit.pop
2024-10-24 02:06:02 +0000 UTC