いつもご支援ご観覧ありがとうございます。もきちです。
まずはおわびから。
なんかしらちゃんとした絵が出来てから更新と思ってましたが、なかなか出来なくて、今回急遽落描きで更新です。
全開の日記で書いたようにここ最近私のリアル人生がバタバタしていて、あれでようやく落ち着いたかな?って思ってのご報告だったんですが、どうもなかなかうまくいかないものでして…。
でも、こないだの金曜日にひと段落付いたので、またボチボチ更新できると思います。(ただし私の人生的にはまだちょっと辛い状況です。あえて内容は描きませんがお察しくだされば幸い)
でもその金曜日で緊張がゆるんだせいか、ここ数年で一番の高熱を出しまして、今朝がたようやく平熱に戻ったところでした。熱で節々が痛くなるのホント久しぶり。
そんなこんなで、先週の日曜日に描き始めてたちょいえちマルシルさんがまだ完成してないのですが、あと数日で描き上げられると思います。
で、ようやく小康状態になったので落描きしました。闘病中にほぼずっと寝てましたがときどき起きても出かけたり神経使うような作業も出来ないのでひたすら動画とか見てましたが、今映画やってるキャンペーンかなんかでアマプラで藤子・F・不二雄作品アニメ(の一部)を無料公開してるんですよ。
とりあえず最初に観たのが『映画チンプイ エリさま活動大写真』。
これはとりわけ面白いという訳でもないんですが、エリさまそっくりなリリンちゃんとの2ショットがかわいいので絵的に大好きな作品です。
その次は、前に見てあまり楽しめ無かった記憶があるものの話がすっかり記憶からデリートされてたので確認の意味も込めて『映画エスパー魔美 星空のダンシングドール』を。
うん、やっぱりこの映画私には合わないや。
合わないと言うか、F信者の私からすると、これF先生の作風じゃないよなぁと。F作品って情を大事にしつつもベースにはかっちりと理が組んであると思ってるので、他人様の事情とか無視して人情や理想論を押し付ける展開は、それこそ原作なら魔美が挫折するエピソードのパターンだと思う。(個人の印象なんで違ってたらすまん。)
魔美だけじゃなくこういう時に魔美をたしなめる役の高畑さんまでそっちに振れてるのがさすがに。この作品の高畑さん、普段のクレバーさがかけらもなくて悲しい。
おそらくこの映画が作られた当時はこういう人情噺がド定番だったと思うしそれ自体を否定するつもりはないけど、F作品として見ると辛い。脚本の方が「理屈よりも精神感情論が優先される」タイプらしいので、徹底的に相性が悪いなぁ。それとも対象年齢を考えて「あえて」なのか。
原敬一監督はわりと好きだけど、たまに相容れない時があるな。
そんなこと思いつつも、なんか魔美くんと高畑さんが描きたくなったので落描き。
てなわけで、風邪が完治したらまたお会いしましょう。