はい。
みなさんこちらへはおそらくTwitterやPixivから辿ってきてくださっているのだと思います。いつもありがとうございます!!
おそらくは妖精の燐ちゃんがあちらこちらでふよふよ飛んでいたのがキッカケになっていた方が多いのではないかと近所の占い師が囁いていましたがいかがでしょうか。というわけで気まぐれながらFANBOXに載せていない過去の燐ちゃんをまとめて掲載してみようかなと思い立った次第にございます。
それこそすごく古い時期のからなんですけど。
ひとまず今回は健全絵にて。
こちらは基本立ち絵です。
ウェブサイトのキャラ紹介コーナー(⇒ http://amaebiworld.web.fc2.com/p_ling.htm)に使っている一枚。
細かい設定はあんまり表に出さずにフンワリと描いたものだけ外に出しているので、ここに書かれてる情報は気にしなくてもいいです。気にしてもいいです。
これもサイトのトップ画像として使っている燐ちゃん。
おぱんつ
ミニスカートは燐のアイデンティティのひとつ!
何か特別な思い入れがあるわけではなく、彼女本人の好みによるところが大きいです。
ちょっとくらいのパンチラなんか『布じゃん』って気にしないけど、裏からまじまじ見られると流石に照れる。
夏場、洗面器とかで泳がせてるときに手をスッて差し出すと乗ってくる。
服を整えてプレゼントしてあげると喜んで着る……けど、
喜ぶあまり内側の確認を怠ることがある ウカツ!
あんまりフリフリゴテゴテした服は、贈られても着るけどちょっと照れる。着るけど。
素直に甘えるのは照れちゃう上に口が悪いので抱っこの誘い方が下手。
「ねぇ、寒くなーい?」とか「疲れちゃったなー」とか、そういう紆曲な誘いにわざと乗らず、
痺れを切らしたときにちょうどこんな感じになります。
妖精さんを抱っこするスタイルは数あれど、親指に抱きつかせながら両手で包み込むのがすきです。
間違った抱っこの一例
(最初はすぐやめるつもりだったのに わめく声を聞かされると つい続けたくなっちゃうよね!)
ペン立て(※健全)
小物を持っててくれる妖精さん、すき。
精巧に作られたミニチュアめがね。やはり珍しいのでちょっとテンションが上がっています。
人間社会で暮らす妖精さんは人間さんの道具に興味津々なことがおおい。
天使スタイル。コスプレです。
一応元々イギリスの子だけど、キリスト教的な価値観は根付いてないです。妖精さんですしね。
妖精さんへの壁ドンはこうする。
……なんかちょっと期待してる表情してますね。やはり乙女……追い詰められるのは好きなのか……。
作業中のあなたの手首に負担をかけてくる妖精さん。
日常に潜むお邪魔キャラ。
ちょっとした冬服。とはいえ大抵ずっと室内暮らしなので、本当にちょっとしたものです。
手をこうすると、自分が座る用の場所だと思って何も言わなくても乗ってくる。
『お話しよ』の合図だと思っているようです。
妖精さんとマシュマロの相性は抜群だぜ!(併せて食うという意味ではない)
並べるとカワイイからついプレゼントしちゃう。
全部食べると糖分過多ですけどね。一緒に食べようね!(併せて食うという意味ではない)
あなたの日常を視界の右下あたりでナビゲートしてくれる妖精さん。
時々キュッて掴みたくなりますね。そこに居られると。
暇なので寄ってきたはいいが、別のことしてるの邪魔しちゃ悪いかなーって
特に話しかけるでもなくマウスに腰掛けている妖精さん。
髪を手遊びにくるくるしてる子、すきです。
あんまり普段は足を閉じて座らない。
気を抜いてるだけなので、お客さんが来ると照れます。さすがに。
朝のお支度。髪の櫛通しやらリボンやらをやってもらうのが日常になりすぎていて
「髪やってー」って言えば通じる領域にある。そういうのいいですよね。
お風呂上がりとかに軽く回転して*ぱしゃっ*てやって水気を飛ばす、
そういうふとした日常の妖精しぐさがな……こうな……尊いんじゃ……。
某神羅な万象を記したカード風。
結構古いんで、今ならもうちょっとなんか似せられそうですね……。
2016年の新年時に描いたものですね わかりやすゥい!
妖精さんの服には人間さん用のボタンをあしらうと大きさがわかりやすくていいと
古文書に記されておりました。
燐かけご飯「アッ……ッッツイ!! なにこれ!? ねえちょっ……熱っ! 熱い! なっ、やマジ何!? アッ熱ゥッッ!!!」
妖精さんはその辺に腰掛けてこっちを見ている事が多いが、
何か喋りたいことがある時はフキダシが見えるので気付いたらクリックしてあげよう!
どこをクリックすればいいかは己の心に訊くのです。
押すと鳴るおもちゃ。
ナビ妖精のポーズ。
周りをふよふよ飛びながら「あのツタ、剣で斬れそうだよ!」とか言ってくる。
小動物は手のひらの上でコロンッてお腹を見せるようにひっくり返したくなりますよね。
ハムスターとか。
「人間ってさー、なんでこう誰も縛ってないのにキッカケを欲しがるのかしらねー?
別に何の日とか気にしないでさ、好きな時に好きなもん推せばンムッいいのにハムッまあおいしいよねコレ」
ポッキーの日、それは胸ポケットに入ってとりとめもなく話しかけてくる妖精さんにポッキーをあげたい日。
妖精さんが手の中でモゾモゾしてるのなんかいいよねって、
つい脱出を阻止して抵抗させちゃう癖があるのは、
指と指の隙間からなんとか通れないかとこじ開けようとするハムスターを
微笑ましく見ている時の気持ちに似ている……。
何か言ってるときは聞いてあげてください。
ニギコロ。(小鳥などを手の中でニギニギコロコロする様子)
妖精さんを描く上で意識している『ふぇありずむ』というのがあって、
それは妖精さんはそこに佇んでいるだけで
手でシュッと掴みたくなるようなそんなオーラを放ってなきゃいけないということです。
他には特にないです。嘘です。
ので捕まった。
(変な声出たのが自分でも恥ずかしかったらしく拗ねている)
二人以上で入らないと作動しないはずの『セッしないと出られない部屋』の罠に
今は一人パーティだから避けて通らなくても大丈夫だな~と踏み込んだら
一緒にいたナビ妖精さんをパーティ人数としてカウントしたらしく普通に閉じ込められてしまい
無言で(……どうしようこれ?)って目線を向けてきた瞬間の妖精さん。
ここから知って頂いた人は多いんじゃないかと思います。
部屋に入ってから十分後、不意にガシッとされて微妙な間が続き、
お互いに『コイツ何か考えてるな……』と思っている瞬間。
(いや誤判定で閉じ込められたけど物理的に無理よね?)
(でも試されたら私抵抗できなくね?)
(出られなくても食料尽きた時に真っ先に食われるの私じゃね?)
(……詰んでね?)
その後とりあえず可能な事だけやってみようと
三時間ほど手に乗せて撫でたり胸元に抱っこしたり触れる程度のキスをしたり
あと『また誤判定で出られるかもだし』と恥ずかしがる彼女を宥めて
指先で愛撫してあげたり(一回イッたっぽい)し続けていたら
不意におずおずと親指を握ってきた時の妖精さん。
妖精さんとの抱っこ添い寝はこうするとよいの図。
親指や人差し指で頭をなでてあげられるのがいいっぽい。
寒い日の妖精さんはよくセーターを強奪して巣作りをしている。
ふわっ とした無重力感を纏って飛ぶのが妖精さん。両手で包み込みたくなりますね。
朝方寒いしマグカップにポタージュスープでも作っておくかーって思って
ちょっと席を外して戻ってくるとよく寝ぼけ眼の妖精さんがくっついているので
「セミか何かかお前は だらしないぞー」って軽くつつくと
「今更だらしないとこ隠す相手じゃないでしょおー……」ってムニャムニャ言ってくる
やつ
『ふぇありずむ』とは!
妖精さんはただ小さくて羽根の生えてるだけの人間なのではなく、
等身大で生活をしている妖精さんという種なのだということを忘れないという思想主義、
また妖精さんが妖精さんっぽいことをしている時に感じるカワイイの概念を
押し出していく主義とかそんなアレだが適当に言っているので僕にも不明です
お出かけに連れてってくれるということで楽しげにしていたものの、
立ち寄った100均でなんか手にとって長考してたり、カゴに入れられていくアイテム
(綿棒、ペン、ビーズアクセキット、おゆまる、接着剤、小型固定バンド、壁掛けフックなど)を見るたびに
次第に言い知れぬ危機感を覚えている妖精さん。
『き……きっと色々使ってあんなふうにとかこんなふうにとかされちゃうのでは……』
って想像が先走っちゃって、
夜とかメッチャ身構えてたのに本当に全然何もされる気配がなく、
そのうち日夜していた想像への興味が上回っちゃって結局自分から枕元に話を振りにくる妖精さん。
秋!
都会っ子な妖精さん用の服はドール服を改造して着心地よくするのが主ですが、
複雑な構造の衣服はこのサイズだと難しいので、多くは簡素な構造+装飾になっています。
春!
花と妖精さんの組み合わせは合う(食うわけではない)というのは
かの妖精画家シシリー・メアリー・バーカー女史の作品集からも明らかです。
そしてまた秋!
こう見ると実はいろんな服を着ているし、わりと季節感を意識している燐。
あんまり巨大な愛情をぶつけられるとどう反応すればいいのか想定に無く、
軽く流すこともツッコむこともできずに語彙力が低下してしまう妖精さん。
優しいけれど口が悪い。
『ふぇありずむ』とは以下略
『コレ見た人は今持ってる食べ物の画像を上げろ』とかなんとか……
「ねーねーこれかわいくない? どお?」って着て自慢してくれる妖精さん。
「ブラ紐ねじれてるよ」
「ぐぬぅ(そういう言葉が聞きたいんじゃないって顔)」
ちょっとからかってやるかと軽い気持ちで言ったらしいが、
妖精さんはその言葉を最後に男の目の前からすうっと掻き消えてしまったそうな……
慌ててほんの冗談だと虚空に叫んでもあとのまつり、
それから男は病気にかかって看病する者もなく死んでしまったそうな……(東北の民間伝承)
優秀なナビ妖精なので、聞かれた事には分かる限りの情報を答えてあげる妖精さん。
答えられる情報ならば答えなければならない。これは義務です!
妖精さんと一緒に協力して不穏な建物から脱出するやつ
……のふりした、わざとやってると疑われない程度にそこらじゅうにある色々な危険に突っ込ませたり、
変な薬品を不用意に開けて揮発成分吸わせたり、
ワーム捕まえた瓶に入れて蓋閉めて放置したりしてグロッキーになっていく妖精さんを眺めるゲーム。
どうして……どうして……
てのひら妖精さん(怒ると噛む)
これまで一方的にされるがままだった妖精さんが、
巨大化魔法で一時的にサイズ差のハンデを埋められるようになって、
念願の下剋上を果たそうとする日。
えっちなことするために妖精さんを安易にでっかくするのは賛成できませんが
『一度でっかくなったあとにまたちっちゃくなる&結局ちっちゃい方が好きって再認識する回』は好きです。
その子の普段見れない性格が垣間見れたりして。
赤ちゃん用の指サック型歯ブラシ。こういうのがあります。
任意の場所に暴れまわるティラノサウルスを貼り付ける機能に脅かされる妖精さん。
冬場、よくこうなってる。
素直そうで素直じゃないちょっとだけ素直なヴァレンタインの妖精さん。
婉曲な表現をしても、好意自体は誤魔化そうとしないんですよ。ホントのことだし。
児童用の指輪型ピックです。こういうのがあります。
ぎゅーっ。
ちょうど日本に来た頃、8歳くらいの燐ちゃん。
まだ人間への警戒心があり、あんまりだらけていません。
を、今の本人に見せてみた時の反応。
けそなんばーずみたいな手袋とブーツと胸ベルトでセット装備が完成し、
ベストドレッサーコンテストでボーナス得点がもらえます。
作業中はよく本の上にいる(手が伸びるたびに撫でてくれるから)んだけど、時々そのまま寝ちゃう。
気付かずに上から本置いちゃって「み゛ゃっ」って言って起きるのもよくあることです。
かすたむふぇありー! それはリング型の魔法武装を付け替えて戦う未来的スポーツ!
なんかこう……違法パーツとかを使って世界征服とか企むじゃあくな組織とかと戦いながら
自分だけの組み合わせで最強を目指せ!!
っていう話 しろたけさんのネタに便乗したやつです。GC版が好き。
ま
2019-09-03 20:38:44 +0000 UTCTHEpicture
2019-09-02 03:14:54 +0000 UTCま
2019-08-30 18:01:56 +0000 UTCぽむ
2019-08-30 15:06:47 +0000 UTC