皆さんこんにちは!お久しぶりです!
FT少女です〜❤
今年の3月頃に台湾の配信会社とやり取りを始めてから、
さらにDLsiteのランキング上位にいる大きなサークルの方々とも交流する機会がありました。
まるで新しい世界に足を踏み入れたような――
あるいは人生の次のステージに進んだような感覚でした。
その中で、ゲームの運営・宣伝・制作のあり方について、今の自分に足りない部分がたくさんあることにも気づかされました。
話したいことが本当に多いので、詳しくは次回の「生存報告」でお話しします。
この記事ではまず、新作『CrossdresserKiller』に込めた様々なアイデアについてご紹介します。
『女体化装置』では、プレイヤーの武器と頭部を一体化し、各キャラクターに名前を付け、その設定を基に物語を作りました。
技術的には単なる「着せ替え」でしたが、本当はキャラクターカスタマイズを実現したかったんです。
プレイヤーが自分で外見・名前・種族・職業を決め、そのキャラでダンジョンに挑み、敗北して堕ちていく――そんな構造です。
『CrossdresserKiller』では、その一歩をついに形にできました。
武器と頭を分離し、髪・目・服・種族パーツを独立させ、服で職業を、耳や角で種族を表現。
見た目だけでなく、数値面も連動しています(人間=近接強、エルフ=魔法&弓、魔族=変身可能など)。
つまり「着せ替え」ではなく“アイデンティティの創造”。
多くのゲームでは、3つの空白スロットから1つを選んで冒険を始めますよね。
ではもし、2番目に作ったキャラと1番目のキャラが、同じ世界に“共存”していたら?
彼らが仲間だったり、敵だったり――それも全部プレイヤー自身の力になる。
『女体化装置』のように共通のレベルではなく、それぞれの記録が独立して成長します。
難しい設計ですが、モード分割で対応します。
理論上は無限に仲間を増やせますが、負荷が大きすぎるので、
体験版では最大3人(将来的には5人)までにしています。
UIにはすでにページ切り替えを用意済みです。
プレイヤーが“騎士団”や“傭兵団”のように戦う姿を想像しています。
装備は初期・戦闘報酬・ショップ入手の3系統。
職業と武器、服装と戦闘スタイルが密接に結びついています。
本作のマップは『女体化装置』『女装探偵2』のランダム部屋を継承していますが、
視点を固定し、より厳密なRogueLike形式にしました。
部屋に入る→ロック→敵を倒す→3つの選択肢が出現(永続小バフor一時大バフ)。
中でも面白いのが仲間システム。仲間が盾になったり、ボス戦の流れを左右したりします。
舞台はヴァルドリア帝国。
主人公は女装したエルフの暗殺者、ルナ。
腐敗した皇族と滅びゆく種族の間で生き延びる青年です。
当初は俯瞰視点の潜入ゲームにする予定で、敵の視界や即死アタックの処理も実装済みでした。
ですが仲間システムと相性が悪く、泣く泣く封印しました。
コードは今も残っているので、将来的に「暗殺者職」として再利用するかもしれません。
舞台はヴァルドリア帝国。
主人公は女装したエルフの暗殺者、ルナ。
腐敗した皇族と滅びゆく種族の間で生き延びる青年です。
当初は俯瞰視点の潜入ゲームにする予定で、敵の視界や即死アタックの処理も実装済みでした。
ですが仲間システムと相性が悪く、泣く泣く封印しました。
コードは今も残っているので、将来的に「暗殺者職」として再利用するかもしれません。
そして――『女装殺手(Crossdresser Killer)』で実現できたことは、まだまだたくさんあります。
たとえば、Android版に加え、PC版ではXboxコントローラーやPSコントローラーにも正式対応。
さらに、カメラ制御コードを活用してアニメーション/カメラワーク/背景/空を一体化した「動くCG演出」を構築しました。
まるでゲーム内で映画のようなカットシーンを見る感覚です。
これらの詳細は、次回の“先行試遊版”記事で改めて紹介します。
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ01484541.html
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ01484475.html
FT少女
2025-10-11 18:26:16 +0000 UTCyinglianbang
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2025-10-08 07:08:46 +0000 UTCyinglianbang
2025-10-08 06:48:03 +0000 UTC