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神力のミニチュア#3 カップルの過激な縮小世界ラブストーリー

神力のミニチュア#3

カップルの過激な縮小世界ラブストーリー

「それで?チヒロは何をしてたんだ?」


 ベッドの上で裸のまま横になっているあたしの頭を撫でながら聞いてくる翔太。その優しい手つきにうっとりしながらあたしは答えた。


「えっとね……こびとさんで遊んでたの……」

「こびとさん……?」


 聞き慣れない単語だったのか首を傾げる翔太に、あたしは説明を始めた。物の大きさを自由に変えられる不思議な力を手に入れたこと。その力を使って街のいろんなものを小さくして遊んでたこと。本物の街をそのまま小さくして遊んでたことも……。そして、その途中で翔太が部屋に入ってきたこと……などなど……。


「なるほどなぁ」


 話を聞き終えた翔太は納得がいったように頷いて、それから少し考え込んだ後に口を開く。


「……つまりチヒロはその力で街やビルなんかをおもちゃにして楽しんでたって訳だな?」

「うん、そう……」


 あたしは素直に認めることにした。だって事実だし……。それに今更隠すようなことじゃないしね。


「まあ、チヒロの奇妙な趣味には慣れっこだし、今更驚きはしないけど……」

「ううっ……ひどいよぉ……」


 そんな言い方されるとさすがに傷つくんですけどぉ……と心の中で思いながら頬を膨らませていると翔太は苦笑しながら言った。


「冗談だってば」

「むぅ……」


 からかわれてることに気付いたあたしは拗ねるようにそっぽを向くと、そのまま布団をかぶってしまった。そんなあたしの頭を優しく撫でながら翔太が囁くように言う。


「でもまあ、そのおかげで俺はチヒロの可愛い姿を見られた訳だしな」

「もうっ!」


 そんなことを言われてしまっては怒ることができないじゃないか……。ずるいなぁもう!


「ところでさ、俺もそのチヒロの不思議な力っていうの?もう一回試してみることできる?」

「……いいけど、変なことしないでよね」


 釘を刺すようにそう言ってみるが多分無駄だろうなぁと思いつつも一応忠告しておくことにした。だが、翔太はさっそくとばかりにあたしを抱き寄せて、そのまま耳元で囁いてくる。


「変なことってどんなことだよ?」

「そ、それは……えっちな事とか……」


 顔を赤くして答えるあたしに翔太はニヤリと笑って言った。


「へぇ~チヒロはエッチなことを想像したんだ~」

「ち、違うもん!そういう意味じゃなくて……もう知らない!」


 あたしは恥ずかしくなってそっぽを向くが、すぐに顎を掴まれて正面を向かされてしまった。そしてそのまま唇を奪われる……。


「んんっ……♡ちゅぱっ♡れろっ♡」


 舌を入れられて口内を蹂躙されてしまう……。しばらくしてようやく解放された頃にはすっかり蕩けてしまっていた……。


「はぁ……♡はぁ……♡」


 肩で息をするあたしを見て翔太は満足そうな笑みを浮かべると言った。


「チヒロってほんと可愛い反応するよな」

「……ばか」


 そんなやり取りをしている間もあたしの胸はずっとドキドキしっぱなしだった。だって大好きな人にこんな風に迫られたら誰だってこうなるに決まってるじゃん……。

 あたしの顔はきっと真っ赤になっているのだろう……。その証拠に翔太がニヤニヤしながらこちらを見ているのがわかる。


「じゃあ、やってくれる?チヒロ……」

「う、うん……」


 あたしは小さく頷き、ゆっくりとベッドから起き上がり、さっきまで遊んでいたテーブルの前に移動する。

 テーブルの上ではあたしが暴れ回ったせいで、大地震を受けて廃墟みたいになった街や、すり潰されて完全に消失した街の跡でいっぱいになっていた。


「うわぁ……すごいことになってる……」


 その光景を目の当たりにしたあたしは思わず言葉を失ってしまうほどだったが、それもほんの僅かの事だった……。

 あたしはテーブルの上に散らかったごみをまとめる様に手で街の残骸をかき集めた後、ゴミ箱を取り出して、その中に無造作に捨てていった。

 さっきまで小人さんがたくさんいた街は、あたしの気まぐれのせいでただのごみくずへと姿を変えてしまったのだ……。


 (小人さん、ごめんなさい♡)


 あたしは心の中でそう呟くと、再びテーブルの上に街を移転するよう強く念じてみた。

 今度はさっきの街よりもおっきな街がいい。さっきの街もキモチよくて楽しかったけど、でもやっぱり物足りなくて、もっと大きな街をおもちゃにして遊びたいなと思うようになった。

 そこで目をつけたのはあたしが住んでいる街の中でも一番大きな駅で、特急も停車するかなり活気のある所だ。

 あたしは早速縮小した街を縮小してテーブルの上に置いてから、観察してみることにした……。


「うわぁ……すごい……」


 目の前に広がる光景を見て思わず感嘆の声が漏れた。そこには見渡す限りのビルが立ち並び、道路には車や人がぎっしりとひしめき合い高層ビルも高さを競い合う様に建ち並び、まさに本物の街が1000分の1サイズでテーブルの上に広がっていたのだ。


「これが本物の街……?」


 後ろから覗き込んできた翔太も感嘆の声を上げるとあたしもまたそれに続いて言った。


「うん……そうだよ」


 あたしはそう言いながらも内心ドキドキしていた……。

 だって本物だよ?ほんとに偽物なんかじゃない、本物の街が今この部屋の中にあるんだよ……?

 その事実を改めて認識して興奮する。さっきまで街だった場所に建ち並ぶ建物はどれもとても指の長さよりも短くて小さく、まるで自分が巨人になったような感覚に陥るほどだ。

 そんなミニチュアサイズの街を目の前にしたあたしたちはしばらくの間、無言で見つめていたのだが……先に口を開いたのは翔太の方だった。


「なあ……これ全部小さくなったんだよな……?」

「そうだけど……」

「じゃあさ、今この街が全部俺たちのものってことになるのか?」

「うん、そうだね」


 あたしは素直に答えた。実際その通りだしね。この街もここに住む人間も、みんなあたしと翔太のものだ。


「なんか信じられないな……」

「ふふっ、そうだよね」


 翔太の反応はもっともだと思う。だっていきなりこんな非現実的なことを言われて信じられる人なんていないだろうからね……。でも事実なんだし仕方ないよね。

 それからしばらくの間あたしたちはその巨大な街をただ眺めていたのだがやがて飽きてきたのか翔太が口を開いた。


「なあ、チヒロ?これどうやって遊ぶんだ?」


 そう聞かれてあたしは少し考える仕草を見せた後答えた。


「うーん、そうだね……とりあえず適当に建物を潰してみるとか?」


 そう言ってあたしは駅の方へと視線を向けた。駅構内にはたくさんのお店が入っていて、通勤通学で賑わってる様子が見て取れた……。

 でもその駅前エリアもあたしの前では手のひらにも満たない小さな世界に過ぎなくて……。

 あたしはゆっくりと手を動かしてそのエリアの上に手の平を翳してみる。そしてそのまま町の上に下ろした。

 すると手の平の下でたくさんの小さなものがクシャッと潰れる感触がした。手を引っ込めると触れた部分の建物たちは潰れて、小さなミニチュアの町の上に、大きくはっきりとキレイにあたしの手形が付いていた。


「あはっ、潰れたぁ♪」


 その光景を見て思わず笑みをこぼしてしまう。だってあんなにも大きかったはずの建物たちが、あたしの小さな手の平でみんな潰されちゃったんだよ?すごいよね……。


「なんか楽しそうだな」

「楽しいよ!ほら見て!」


 そう言ってあたしは再び手を下へと下ろすと今度は駅ビルとその周辺をまとめてをペシャンコに押し潰した。

 するとまたさっきと同じ様に手形がくっきりと残るのと同時に、駅前エリアはキレイさっぱり消え去ってしまった。


「うわぁ……」

「ふふん♪どう?」

「すごいな……」


 感嘆の声を漏らす翔太に得意げな態度をとってしまうあたし。もっと凄いことだってできるんだよ?例えばこんな風に!

 あたしはその興奮を抑えつつ次のターゲットを探すべく辺りを見回す……。


 駅の周りにはたくさんのビルが立ち並んでいて、それはもう摩天楼としか言いようのない光景が広がっているのだが、今はそれもすべて指の長さに満たない大きさでしかない。

 するとそのビル群の中にひときわ大きな高層ビルを見つけた。長さは10センチくらいだろうか?

小人さんからしたら100メートルを超す高層ビルも、あたしにとっては10センチ程度の小さな建物でしかない……。


「ねえ翔太?あのビルなんてどうかな?」

「ん……?ああ、いいんじゃないか」


 適当に相槌を打つ彼に促されるようにしてあたしはそのビルに向かって手を伸ばすと軽く指先で摘まんでみた。

 そしてそのまま力を込めて握る動作をするとバキッという鈍い音がして、簡単に地面から切り離された。

 そんな様子を見ていた翔太も目を丸くしているようだったけど、すぐに気を取り直したようであたしに話しかけてきた。


「なあチヒロ……それどうやって遊ぶんだ?そのビルで」

「う~ん、どうしよっかなぁ?」


 あたしがそう悩んでいると翔太は後ろからそっと抱きしめてきて、耳元で囁くように言った。


「チヒロがさっきしてたみたいにさ……俺にも同じ事してるとこ見せてほしいんだ……」


 その言葉を聞いた瞬間、あたしは思わずドキッとした。だってそれってつまりそういうことだよね?


「どうしてもやらなきゃダメ……?」


 恥ずかしげに聞き返すあたしを見て、翔太は微笑みながら言った。


「ダメか……?」


 そんな聞き方されたら断れるわけないじゃん……。ずるいなぁもう……。


「もうっ……しょうがないなぁ……」


 口では文句を言いつつも、内心では翔太からのお誘いに内心ドキドキしていた。

 いつも一人でしてるから、誰かに見られてると思うとすごく恥ずかしい……。

 ん、まぁ小人にはたくさん見られてるけど、相手は小人だしね。だから翔太に見られるとまた違った恥ずかしさがあるというか……。

 でもそんなあたしの気持ちとは裏腹に、彼は期待に満ちた眼差しでこちらを見つめている。

 そんな目で見詰められたらもう断れないじゃんか……ばか……。あたしは仕方なく覚悟を決めると、ため息交じりに言った。


「じゃあ……するよ?」


 翔太があたしのうなじに顔を埋め、目線だけあたしが摘まんでいる高層ビルに向けて、これから始まることを待っている。

 あたしはそんな彼に向かって見せつけるようにしてゆっくりと手を胸の先端に近づけていく。あたしに摘まれているビルは、自分のおっぱいと比べてとても小さい。ちっちゃな乳首ですらミニチュアの雑居ビルの大きさに匹敵してしまえるほどなのだ。


 そんなちっぽけな存在に、これから自分が何をしようとしているのか……それを考えるだけで興奮してしまう。

 そのままゆっくりと手を動かしていき、ビルをあたしの乳首に押し当てると、その小さな先端部分だけを優しくピンク色の突起に当ててみる。


「んっ……」


 するとそれだけで全身に電流が走ったかのような衝撃に襲われてしまい、ビクンッと身体が跳ね上がってしまうほどだった……。


(やばっ……!これ気持ち良すぎるよぉ♡)


 軽く触れただけなのに甘い吐息が漏れる……。

 あまりの快感に頭がボーっとしてきたけど、あたしは止まることなく行為を続ける。

 そのままビルの先端を乳首にあてがうとコリコリっと転がすように刺激を与え始めた。するとそれだけで甘い痺れにも似た快感が全身を走り抜けていき、思わず声が出てしまいそうになるほどだった。


「んっ……ふぅっ……」


 必死に声を押し殺しながらも指先は止まらないままどんどん激しさを増していった。最初は軽く撫でる程度のものだったのだが、次第にその動きも激しくなり始める。

 だがその圧力に耐えられなくなったビルはやがて屋上部分から崩壊してしまう。ビルと乳首が触れている部分から、瓦礫となって崩れ落ちていく瞬間の感触にもまた強烈な快楽を感じてしまい、それだけで軽く達してしまいそうになったほどだ。


「ぁんっ!いいっ!!」


 今まで感じたことの無い程の強烈な快感に頭が蕩けてしまいそうになるほどだった。

 その理由はあたしのすぐ後ろにあった。後ろから抱き着いてくる翔太から熱い視線を送ってくるたびに、あたしの感度は増していっているようで、今や全身が性感帯になってしまったような状態だ。

 彼の吐息がかかっただけでもビクビクッと震えてしまうほど敏感になっており、そのまま耳元に口を寄せられ名前を囁かれただけで軽く達してしまいそうになっていた……。


(翔太ぁ……だめぇっ)


 心の中で叫ぶも虚しく、翔太はさらに追い打ちをかけるかのように耳たぶに歯を立てて噛みついてくる。その瞬間今までで一番大きな快感に襲われてしまい思わず声が出てしまった。


「ひゃうんっ!」


 それと同時に全身から力が抜けてしまい、立っていられなくなるほどの脱力感に襲われるが何とか堪えることができたようでホッと胸を撫で下ろすのだが……それも束の間の事だった……。


「チヒロ、手が止まってる……」


 後ろから翔太がそう囁くように言いながら、ビルを当ててない方のおっぱいを鷲掴みにしてきたのだった。

 突然の事に驚きながらも彼の手つきはとても優しく労わるようなものだったけど、それでもあたしの性欲を刺激するには十分すぎるほどの効果を発揮していたようで、子宮の奥の方がキュンっと疼くような感覚を覚えてしまっていた……。


「わ、わかったからぁ……んんっ!」


 抗議の声を上げるあたしだったが、それもすぐに喘ぎ声へと変わってしまう。

 彼の大きな手があたしの小さな乳房を包み込むように揉み込んでくるたびに、甘い痺れにも似た快感に襲われてしまい思わず身を捩らせてしまうほどだった。

 そんなことをされたからだろう、あたしは摘まんでいたビルを思わず落としてしまい、それが地面に衝突した瞬間に呆気なく崩壊してしまった……。


「あぅ……」


 その衝撃で一瞬我に返るあたしだったが、次の瞬間には再び快楽によって支配されてしまうことになる。翔太があたしの胸のさきっちょにビルを押し当ててきたからだ……。


「んっ!だめぇ!」


 彼が手にしてるビルであたしの乳頭の周りを円を描くように擦る。ビルが擦れる度にビクビクっと身体を震わせながら必死に抵抗するものの、力が入らずされるがままになってしまう。


「あぁっ……ダメェ……」


 そんなあたしの弱々しい拒絶の言葉など無視するかのように何度も繰り返されるうちに徐々に頭がボーッとしてくるような感覚に襲われ始める。


「チヒロのエッチな声、何万人って人に聞かれちゃってるよ?いいの?」

「っ……だってぇ……翔太がぁ……」

「俺が何?」

「翔太の……いじわるぅ」


 涙目になりながら訴えると彼はクスリと笑って言った。


「チヒロが可愛すぎるからいけないんだよ……」


 耳元でそう囁かれるとゾクッとして背筋がピンと伸びてしまう。

 翔太だけでなく、都市の小人たちに聞かれてるし、見られているんだと思うとそれだけで子宮がキュンとなってしまい愛液が流れ落ちるのがわかるほどだった……。

 それを知ってか知らずか、翔太はさらに激しくビルを乳輪に押し当てながらぐりぐりっと回転させるようにして刺激を与えてきたのだ。


「やっ!だめっ♡イッちゃうからぁっ♡♡ああぁぁ~っ!!」


 柔らかく敏感な部分で身体中に電撃が流れたかのような衝撃を受けて激しく身体を痙攣させるあたし。が、巨人の痙攣は小人のビルには凄まじい衝撃となるようで、ビルは圧力に耐えられなくなり、あっけなく崩壊してしまう。


(どうしよう……またイっちゃったよぉ♡)


 絶頂の余韻に浸っていると今度は耳を甘噛みされてしまう。それだけで甘イキしてしまいそうになるほどだった。


「あっ……ふぅっ」


 思わず声が出てしまい慌てて口を塞ぐが、時すでに遅しだったようで翔太に聞かれてしまっていたようだ。

 彼はニヤリと笑みを浮かべると再びあたしの耳元で囁いてきた。


「こんなちっちゃなビルで感じちゃうなんて、本当にエッチな子になったんだね♡」

「やぁ……そんな事言わないでぇ……♡」


 羞恥心を煽られて顔が真っ赤になってしまうあたしだったが、それすらも翔太にとっては興奮材料にしかならないようだった。


「たくさんの人たちを犠牲にして、気持ちよくなるチヒロにはお仕置きが必要だな……」


 そう言って翔太はあたしの両ふとももを掴むと左右に広げてきた。

 ミニチュアの街を前にM字開脚をさせられる体勢になったあたしは恥ずかしくて顔から火が出そうだったけど同時に興奮してもいた……。


「やだっ、こんな格好恥ずかしすぎるよぉ♡」


 そう抗議するも聞き入れてもらえずそのまま割れ目を指でなぞられる。

 それだけなのにビクビクっと反応してしまい、さらに蜜が溢れ出てきてしまう始末だ……そんな様子を見た翔太がクスッと笑った気がしたがそれどころではなかった……。

 それ以上にこれから起こるであろう出来事への期待感の方が勝ってしまい自然と呼吸が荒くなってしまう……。

 そんなあたしの期待に応えるように翔太はゆっくりと手を伸ばしてくると、そっと割れ目をなぞってきたのだ、それだけで軽く達してしまいそうになるほどの快感に襲われたあたしはビクンッと身体を震わせてしまう……。

 しかし、それでもなお彼は止まることなくそのまま指先でクリ○リスを刺激してきたものだからもう堪らなかった。


「ひゃうんっ!そこダメェッ!!」


 敏感な部分を摘まれた瞬間に頭が真っ白になり何も考えられなくなるほどの衝撃を受けてしまう。

 逃げたくても彼の力強い腕でがっしりとホールドされているため身動き一つ取ることができない。

 あまりの快感に意識が飛びかけるが、それでもお構いなしといった様子で翔太はさらに激しく攻め立ててきた……。

 指先でピンっと弾かれたり爪を立てるようにして引っ掻いてくる度に甘い痺れのような快感に襲われてしまい何度もイカされてしまう。


「ほら、街中の人たちに見られてるよ?チヒロが俺に虐められてる所……」

「いやぁ……言わないでぇ♡」


 そんなあたしの懇願などおかまいなしに翔太はさらに指の動きを早めてきた。

 いくら小さいとはいえ、あたしの脚の間には大勢の人たちがいる。

 そんな人たちの前でこんなことをされているという羞恥心が余計にあたしを興奮させているのかもしれない……。


「あっ、またイきそうになってる」


 そんなあたしの反応を見て取った翔太はそう言うとさらに激しく手を動かしてくる。

 今、何千という小人たちが、巨人のカップルに潰されそうになって言葉も出ない恐怖に怯えているのに、あたしだけ気持ちよくなってイキまくって、蕩けてえっちな顔を見られてしまっているという事実に、あたしの中のマゾヒズムがどんどん刺激されてしまうのだ。


「あっ!ダメッ!イクッ!!イッちゃうぅ~!!!」


 そしてついに限界を迎え盛大に潮を吹きながらあたしは絶頂を迎えてしまった。

 アソコから驚くくらいの量の愛液が噴き出した。それらは地面に降り注ぐと洪水となって周辺にいた人々にも襲いかかる。横転した車やビルの瓦礫もえっちな汁でびしょびしょにして、ほこりみたいに流れてしまう。

 自分のしたことだけど、他人の死までその快楽の生贄としているような背徳的な気分になってしまったが、それがさらに興奮を高めてしまうのだった……。


「はぁ……はぁ……」


 肩で息をしながらぐったりとしていると翔太が後ろから抱きしめてきて言った。


「チヒロ……すごく可愛かったよ」

「もう……バカ……♡」


 それからしばらく見つめ合っていたあたしたちだったけど、やがてどちらともなく顔を近づけていき再び唇を重ねる。

 そしてそのまま舌を絡ませ合い濃厚なキスを続ける。その間もずっと手は繋いでいたままで、時折お互いの手に力が入るのが分かるたびにそれが嬉しくて仕方がなかった……。


「もっとチヒロのえっちな姿見せて」


 翔太はミニチュアの街から手ごろなビルを持ってくるとそれをあたしの割れ目にあてがい擦り付け始めた。


「やっ、ちょっ……あんっ♡」


 敏感になったあたしのそこはそれだけの刺激でも十分すぎるほどの快感をもたらしてきて、思わず声が出てしまうほどだった。

 そしてそのままゆっくりとビルを挿入してきたのだ……。


「ああぁっ!入って……きたぁっ!」


 膣内を押し広げながら侵入してくる感覚に背筋がゾクゾクとする感覚を覚えるあたしだったが、やがて一番奥まで到達したのかそこで一旦動きが止まったかと思うと翔太が耳元で囁いてきた。


「全部入ったね……わかる?」

「う、うん……」


 あたしは小さくコクリと首を縦に振ると翔太はクスッと笑って言った。


「きっと今頃は窓ガラス越しにたくさんの小人が窓ガラス越しにチヒロのエロイ膣壁を見てるよ?どんな感じなのかな……」

「やだっ……そんな恥ずかしいこと言わないでよぉ……♡」


 あたしはそう言いながらも、子宮の奥がキュンと疼くような感覚を覚えた。

 だが、翔太はさらに追い打ちをかけるように続けたのだ。


「ほら、チヒロの膣内でビルをぐちゃぐちゃにされてる小人さんたちはどんな気持ちなんだろうね?」

(ああ……そんなこと言われたらあたしっ!)

「それじゃ動かすよ?」


 そう言ってゆっくりと前後に動かし始める彼だったが、その動きはとても緩慢で物足りないものだったため、自然と自ら快感を求めて腰が動いてしまうようになっていた。


「どうしたの?そんなにいやらしく腰を振っちゃって……もしかしてもう我慢できないの?」


 図星を突かれて何も言えずにいると翔太はさらに続けた。


「小人のビルと俺の指、どっちが気持ちいい?正直に答えてごらん?」


 その言葉にあたしは一瞬躊躇するものの、すぐに観念して答えてしまった。


「りょ、翔太の方が気持ちいい……です」


 すると彼は満足そうに微笑むと再びビルを動かし始めたのだ。

 その動きは先ほどよりもずっと激しくなり、あたしの一番感じる部分を的確に責め立ててくるようになったためあっという間に限界を迎えてしまう。


「あっ♡だめぇ!イクッ!!またイッちゃうぅぅっ!!」


 ビクンッと身体を仰け反らせながら、あたしは再び絶頂を迎えてしまった。

 それと同時に膣内が激しく痙攣して、まるで精液を搾り取るかのように収縮する……。


「あ、こら。小人のビルは柔らかいんだから、そんなに締め付けたらすぐに潰れるだろ?」


 翔太はビルが潰れないようあたしとビルの間に指を滑り込ませてくるとそれを阻止してきた。

 でも、そのおかげであたしは思う存分、あそこを締め付けることができるようになり、その結果翔太の指の形が膣内で感じ取れるようになってしまう。


「やっ♡ダメッ!そんなの無理ぃ♡」


 あたしは必死になって翔太に訴えたけど無駄だった……それどころかさらに激しく攻め立てられてしまう始末だ……。


「やぁ……もう許してぇ♡」

「だめ、もっといじめて欲しそうだからしてあげるね」


 そんな翔太の言葉と共に更に勢いを増して上下運動を繰り返す小人のビル。指と一緒に動くビルの硬い外壁がアソコを刺激して、何度も達してしまう。

 そしてその度にあたしは愛液を垂れ流してしまい、ビルが挿入と抜去を繰り返すと、えっちな水音が大きくなって、その音がミニチュアの街のみんなに聞こえてるんだって思うと、すごく恥ずかしくなったけどそれ以上に興奮しちゃってた。


「あっ♡やんっ!翔太の手と小人さんのが……一緒に出入りしてっ♡ダメぇぇ♡」


 そんなあたしの抗議の声など無視するかのように彼は指を動かし続ける。

 やがて彼が指を止めるころにはあたしのあそこはすっかり蕩けてしまっていて、さらにはおまんこの目の前では愛液でできた小さな湖ができて街が水没しかけていた。

 もう全身汗まみれで気持ち悪いことこの上なかったけれどそれでもあたしは幸せだった……だって小人のビルでこんなに感じちゃうんだもん……。

 そんなあたしの様子を見た彼は再び耳元で囁いてくる。


「ねぇチヒロ、小人さんたちの前でイっちゃったね?恥ずかしくないの?」

「やだぁ……言わないでぇ……」


 そう抗議するも翔太は容赦なく続けてくる。


「ほら、チヒロの愛液でぐちゃぐちゃになったビルだよ?ちゃんと見てあげて」


 そう言って彼はあたしの中から指を引き抜き、あたしの目の前にビルを持ってきた。

 そのビルの外壁にはあたしが分泌したえっちな液体が大量に付着していてとてもじゃないけど直視できないような代物だった……。

 表面が愛液でべちょべちょになったビル。翔太が指で守っててあげたけど、我慢できずに思いっきり締め付けてしまったからか、ビルの窓ガラスは悉く粉砕されていて、割れた窓ガラスから大量の愛液が中の什器や小人と一緒にとろとろと垂れていた。

 それを見た瞬間あたしは恥ずかしさのあまり顔を背けてしまったがそれでも視線だけは釘付けになっていた……。

 そして翔太はそんなあたしに追い打ちをかけるかのように言った。


「これじゃ、みんな愛液で溺れちゃったかな。愛液で溺れるってどんな気分なんだろうね。チヒロ、どう思う?」

「そ、そんなの……知らないもん……」


 そう言って顔を背けようとしたあたしに翔太は意地悪そうな笑みを浮かべて言った。

 そしてそのまま再びあたしの割れ目に指を這わせてきたのだ。

 その指の動きはとてもゆっくりで、まるで焦らしているかのようなものだったがそれでも今のあたしには十分すぎるほどの快感だった。


「やっ♡あっ♡だめっ!今触っちゃだめぇ!」


 あたしは必死になって抗議するも聞き入れてもらえずそのままゆっくりと膣内へと侵入してきたのだ。

 それだけでもイキそうになってしまうほど感じてしまっているというのに、翔太はさらに追い打ちをかけてくるようにしてゆっくりと指を上下させてきた。

 その動きに合わせるようにしてあたしは腰を動かしてしまったりするのだがそれがとても恥ずかしかったけど止められないくらいに気持ちが良くなっていた……。


「チヒロの膣内あったかいね」

「あんっ♡言わないでぇ♡」

「それに凄い締め付けてきてる……」


 そう言いながら彼はあたしの膣内に挿れた指を動かす速度を上げていく。それと同時にあたしの声もどんどん大きくなっていった。

 そしてついに限界を迎えた瞬間、あたしは盛大に潮吹きをしてしまったのだ。


 プシャァーッという音とともに噴き出してきた液体は小人が避難してた大きめの公園を一瞬でびしょ濡れにして洗い流してしまうほどだったが、もうそんなの気にする余裕もない。


「チヒロ……俺もう我慢出来ないよ……」


 そう言って翔太はズボンを脱ぎ始めると大きくなったアレを取り出した。

 それはとても大きくて太いものだったけどあたしは不思議と恐怖感は無かったしむしろ愛おしさすら感じていた。

 あたしはゆっくりと彼の前にしゃがみ込むと、むせ返るような雄の匂いにクラクラしそうになる。その先端部分にそっとキスをした。するとそれだけでビクンッと震えるのがわかった。


「街に手をついて、お尻をこっちに突き出して……」

「うん……わかった……」


 そんな恥ずかしい格好をする事に抵抗がなかったわけじゃないけどそれ以上に早く繋がりたかったから素直に従うことにした。

 テーブルの街に胸が覆いかぶさるように手を着いて、お尻を高く突き上げた姿勢になる。

 沢山の小人たちに見られながらこんな事をしていると考えるとそれだけでも興奮してきちゃう……。

 でも、今はそれよりも早く翔太に犯して欲しいという気持ちの方が強かった。


「いくよ、チヒロ……」

「うん……きて……」


 そして次の瞬間には一気に奥まで突き入れられた!


「んあああっ!!」


 その衝撃だけで軽くイってしまいそうになったけど何とか堪える。だってあたしの中に入ってきた翔太のモノはすごく熱くて硬くて大きくて、いつもよりもずっと太くて硬い気がする。それはきっと彼も小人を使ったエッチに興奮していたからなんだと思う。


「ああぁっ!!すごっ……いっ!」


 あまりの質量に呼吸が止まりそうになるほどの衝撃を受けたけれどそれはすぐに快感へと変わっていく。


「動くよ……」


 その言葉にあたしは小さくうなずくと翔太はそのままゆっくりと腰を動かし始めた。

 最初は優しく気遣うような動きだったのだが次第に激しさを増していき、最終的にはパンッという音と共に強く打ち付けられるようになっていた。


「あぁっ♡はげしいぃっ♡」


 そんな激しいピストン運動によって子宮口をノックされる度に目の前に火花が飛び散るかのような錯覚を覚えるほどだった。

 あまりの快感に意識を失いそうになるけどそれを必死に耐えながらあたしはただひたすらに喘ぎ続けた。


「チヒロ、小人たちにちゃんと見てもらいなよ」


 そう言って翔太はあたしの顎を掴むと無理やり前を向かせた。

 するとそこにはミニチュアの街があり、その中央に開けた交差点には、巨人のエッチの地震で身動きが取れず、逃げられない小人たちがたくさんいた。

 そしてそんなあたしに向かってたくさんの小人たちが不安そうな視線を向けていた……。


(ああ、こんな姿をみんなに見られちゃってる……)


 そんな事を考えてしまったせいか余計に感じてしまい膣内がきゅーっと締まるのを感じた。


「あれ、チヒロ見られて感じてる?」

「ちがっ……あぁん♡」


 否定しようと口を開いた瞬間には甘い声が出てしまい何も言えなくなっている自分がいる。さらに、そんなあたしの反応を楽しむかのように翔太はさらに動きを強めてくる。

 パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、あたしはただひたすら快楽に溺れていた……。


「あぁっ♡ダメッ♡イクッ!イッちゃうぅっ!」


 そんなあたしの言葉など無視するように翔太の動きはさらに激しさを増していき、あたしは腕の力が入らなくなり、そのまま崩れ落ちてテーブルに突っ伏してしまう。

 テーブルの上にはミニユアの街があるのだから、必然的に両方の胸で目の前の街を押しつぶしてしまった。


 ズン!!という音と共にミニチュアの街が潰れた。それと同時に小人たちの悲鳴のような声が上がるがそんなことはどうでも良かった。今はただ翔太の事が欲しかった。

 小人のことなどどうでもよく感じてしまうほどにあたしの心は翔太で一杯になっていた……。


「あんっ♡そこ好きぃっ!」


 そんなあたしの心を知ってか知らずか、彼はさらに激しく突き上げて、あたしの子宮口をノックしてくる。

 その瞬間あたしは頭が真っ白になるくらいの衝撃で身体を激しく揺さぶられる。

 同時に街に押し付けてた胸も前後左右に激しく揺れ動く。

 頑丈な筈の無数のビルが胸の下でくしゃくしゃと脆く崩れて潰れる感触を、乳房と乳首の表面で感じている。

 街はたぷたぷと柔らかいあたしの胸と乳首の蹂躙に飲まれると、文字通り次々と消滅していった。


「ああぁっ!すごいっ♡これしゅごいっ♡」


 あたしはもう何も考えられなかった。ただひたすらに与えられる快楽に身を任せることしか出来なかったのだ……。

 今までで一番大きな波が押し寄せてきたかと思ったら、次の瞬間には全身が痙攣してしまっていた……。と、次の瞬間には、その衝撃で小人たちのいるビルが吹き飛び、街は消滅してしまった……。

 正直言って、自分の強大さに酔っていた。あたしたちは、ただえっちをしているだけなのに、小人たちはあたしたちの前で為す術なくえっちに巻き込まれて、消滅していく。

 本当に最高の気分だった……翔太も同じみたいで、いつになく激しい。


「俺たちのセックスで、また一つ街がなくなっちゃったね」


 耳元で囁かれるとゾクッとした快感が全身を駆け巡った。

 お互いセックスで人の住んでいる街を破壊するこの行為に罪悪感など微塵もなかったし、むしろもっと激しくして、街を潰してしまうのも愛の一つだと感じていたのだ。


「あんっ♡もっと……もっとしてぇ♡」


 あたしのその言葉を待っていたかのように、彼はあたしを仰向けにさせて覆い被さってくると、より一層激しく突き上げてきた。

 今度は正常位の姿勢になり、向かい合う体勢になる。

 翔太の体重を受け、二人分の重量が街の上にのしかかる。ビルも小人もは悲鳴を上げ上げる暇もなく、一瞬であたしの背中に押し潰されていき、そしてついにはその下敷きとなって消えてしまった。


「あーもう、せっかく残してた街を……♡」


 そう言いながらもあたしの目は完全に蕩けきっていたと思う。それほどまでに幸せだったのだから仕方ないだろう?


「でもチヒロだってノリノリだったじゃないか」


 そんなあたしを見て翔太は意地悪そうに笑って言った。確かにそうかもしれないけどさ……。

 でも、小人の事なんかどうでも良かった。今は目の前にいるこの人の事しか考えられないし考えたくないのだから……。

 だからあたしは素直に甘えることにした。すると彼は嬉しそうな表情を浮かべてキスをしてくる。

 あたしも彼に抱きついてキスをしながら激しく腰を動かした。それに応えてくれるかのように彼も下から突き上げてくるため子宮が押しつぶされそうな感覚に陥るほどだったがそれでも構わなかった……だってそれ以上に気持ち良かったから……。


 パンッ!パァン!!という音と共に肌と肌がぶつかり合う音が響く。

 あまりの激しさにテーブルがギシギシ音を立てて激しく揺れ動く。

 その度に結合部から愛液が飛び散り床一面がびしょ濡れになっていくのがわかるほどだった。

 そんな状態だから、ミニチュアの街なんて、あたしたちが覆いかぶさらなくても、本気セックスの地震で、あっという間に崩壊してしまう。

 でもあたしはそんなこと気にも留めずにひたすら翔太を求め続けた……。


「あんっ♡ふっ♡んくっ♡」


 激しい抽挿運動を繰り返しながらあたし達はお互いの舌を絡ませ合う濃厚なディープキスを交わしたまま絶頂を迎える……。

 全身が痙攣し脳天にまで衝撃が走るほどの強烈な快感に思わず仰け反ってしまうほどだったが、それでも翔太は逃してくれなかった。

 それどころかさらに強く抱きしめてきて離そうとしてくれないのだ……あたしもそれに応えるように彼に抱きつき足を絡めていった。


「チヒロ、愛してるよ」


 そんな甘い言葉を耳元で囁かれただけでゾクゾクとした快感が背中を走り抜けていく。

 それと同時に膣内が激しく痙攣し始めてしまい、そして次の瞬間には盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えてしまっていた。


「ああぁっ♡あたしもっ!大好きぃ♡」


 そんなあたしの答えを聞くや否や、彼はラストスパートをかけ始める。

 パンッ!パァン!!という激しい音と共にあたしはただひたすらに喘ぎ続けた。


「イクッ!イッちゃうぅっ!!!」


 遂に限界を迎えたあたしは、大きく身体を仰け反らせながら盛大に潮吹きをしてしまう……。

 そしてそれと同時に膣内の翔太のモノが大きく膨れ上がり……。


「俺も、もう射精るっ!」


 ドピュッドピューー!!ドクンドクン……ビューーーッ!!

 子宮内に大量に注ぎ込まれる精液の感覚にあたしは蕩けてしまいそうになっていた……。


「ああっ♡熱いのいっぱい出てるぅ……」


 子宮内に流れ込んでくる熱を感じてあたしは幸せそうな笑みを浮かべる。

 すっごく気持ちよかった。今までで1番かもしれないくらいに……。

 そんなあたしの表情を見た翔太もまた幸せそうな表情を浮かべながらあたしにキスをしてきたのだった。

 結局あの後あたしたちは気絶するまで愛し合ってしまい、気づいた時にはミニチュアの街は壊滅し、ビルも小人も全滅。みんな仲良くあたし達のセックスの下敷きになっていた。

 そのおかげで世界のどこかの街が消滅してしまう事態に発展してしまったんだけど、まあそれは仕方ないよね?だってあんなにも気持ち良かったんだから……。


「すっごいきもちよかったぁ……」

「俺もだよ」


 そう言って翔太が優しく頭を撫でてくれる。それだけでも幸せな気分になれるんだからあたしも単純だなって思う。

 だけどそれだけ翔太とのセックスは気持ちいいってことだよね?


「ねえ、もっとしようよ……」


 そう言って甘えるように抱きつくあたしを、彼は優しく抱き寄せてくれる。そしてそのままベッドに押し倒されると濃厚な口づけを交わしたのだった……。

 こうしてあたしたちは再び愛し合うことになったんだけれど、今度はどんなプレイをしてもらおうかな……?

 そんなことを考えながらあたしは彼に身を委ねていくのだった……。

Comments

スミマセンPDF版を忘れておりました。先ほどPDF版を追加しましたのでご確認ください。

七重山吹

こんばんは。いつも楽しみにしております。 こちらのPDF版は公開されないのでしょうか?

kou


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