自分のフェチを詰め込んだエロい絵を描いてビッグサイズのお風呂ポスターにしてけもケットで頒布したい
と思い2月末ごろから制作に取り掛かりました。
(※自分のフェチ・・・脇、体毛、濡れ透けふんどしなど)
スケッチブックに鉛筆でラフを描いてペン入れをします
人体デッサンがかなり狂っていますが塗りながら修正するので大丈夫です。多分…
とりあえずスキャンしてグレーで塗りつぶして位置とサイズを調整してレイアウトを考えます。
光の当たり方は大体こんな感じかな…と考えながら白黒で塗ってみます。
顔はいい表情が思いつくまで塗りつぶしておきます。
背景は自分で撮影したタイルの写真を着色して、浅いプールに寝そべっているイメージで配置しました。
本体が暑苦しいので背景は爽やかにしたいですね。
肌を描くのに使用しているブラシはこんな感じのものです。
筆圧による濃淡の出具合と滑らかな描き心地が気に入っていて
「厚塗り用」と名前を付けて使用しています。
昔(2013年ごろ?)photoshop用のフリーブラシ紹介ブログで見つけてDLしたブラシなんですが
元のブラシ名は失念してしまいました
肌色一色の下地を作って、その上からモノクロ状態の絵をハードライトで合成したあと、
オーバーレイで赤みを足したり、影になる部分の彩度を落としたりして自然な色合いにしていきます。
目を見開かせるか半目にするか、口を食いしばらせるかニヤっとさせるかなど
表情をどうするかでかなり悩んでしまって、
描いたり消したり各パーツを微調整したりを繰り返していたらかなり時間を取られてしまいました
一番描いていて楽しい部分、体毛
体のどのあたりに、どのくらいの濃度で生やすか、毛の生える方向なども考えながら
ひたすら描きこんでいきます。質感は海辺の岩に張り付いた藻のように
濡れていて光沢があって、ある程度束になっているイメージで描いています。
ちんぽしゃぶりてぇなとぼやきながら濡れふんどしのディティールアップをします。
薄い布に包まれたはちきれんばかりのデカマラ、
空気の入った部分が白くなることにより存在を主張してくるカリ首、
張り付いた布に浮かび上がる陰嚢のテクスチャ、
濡れふんどしって素晴らしい…
ここにきて
亀頭が透けすぎじゃないか?
きんたまもはみ出すぎではないかと
心配になってきました
成人向け作品をイベントで頒布するのは初めてで、
最近は規制も厳しいらしいし、けもケット当日に販売停止にされたらたまらないぞと
急に不安になってきたので、
この程度なら大丈夫だろうと思える透け具合にまで修正しました。
全身が濡れているようなハイライトを描き足し、
タイルを水の揺らぎで歪ませ、水面の模様を描いたら完成です。
時間をかけて気の済むまで描きこむことができたので質感表現は気に入ってるのですが
人体デッサン等まだまだおかしいですね…
そこをもっと完璧に描けるようになれば更に欲情できる絵になるはずです…頑張りたい…。
お風呂ポスター、在庫が余りまくっているので
何かしらの特典を付けてまた通販するかもしれません…
インカル/インカルナタ
2020-01-25 13:26:37 +0000 UTC熊蔵
2020-01-23 15:52:39 +0000 UTC