◆はじめに◆ 異世界転生シリーズ描くのがコスパが悪過ぎたので異世界転生シリーズ企画を没にしました。 しかし話を捨てっぱなしにするのも勿体無いのでプロットを読みやすく書き直して公開します。 今までも捨ててきたシナリオがありますので、FANBOXなどで気が向いたら公開していきたいと思います。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◆異世界転生シリーズ2作目◆ 玉座に美しい女性が一人、憂いた表情で座っていた。 彼女の名は王女メルフ。 彼女は今財政難に直面している。 ーーーーーーーーーー(1) 表紙 ーーーーーーーーーー(2) メルフ「性欲の強いエルフの王様が沢山長寿な王族を産ませるせいで、王女とは名ばかり!私の地位はほぼ底辺! 下手をすると私の国の村長の方が社会的地位があるレベル! 天才可憐な私は少しでも地位を上げる為に賄賂を用意しようという作戦を思い付いた! 数多の財宝が眠るダンジョン攻略をすれば一気に名誉挽回のチャンス!働かずして一生遊んで暮らせる! そう思って異世界転生者を喚び出すも、速攻で逃げられてしまう始末。」※異世界転生露出狂ゾンビッチを参照 ーーーーーーーーーー(3) メルフ「最終手段で冒険者ギルドにダンジョン攻略の協力を依頼しに来る事になった」 回想終了。 ラビ「姫、お願いしに来た立場なのですからいつもみたいな馬鹿は止めてくださいよ」 メルフ「誰がバカよ!いつも私は完璧超絶美王女でしょ!」 ラビ「そういう振る舞いを止めてと言ってるんです」 ーーーーーーーーーー(4) この兎女はラビ。 昔騎士団長をしていたらしいが、自分の性欲の強さが抑えられず性交でヘトヘトになった自軍を何度も敗戦へ追いやったとして私に押し付けられた戦犯騎士だ。 メルフ「あんたもギルドの男がいい男だったとしても見とれないでよ」 ラビ「…!想定外でしたね、自信がありません」 メルフ「おい!」 彼女はとても性欲がつよい。 ーーーーーーーーーー(5) ギルド長「何やら賑やかですねえお姫様?」 ガチャ 重々しいドアが開く。 老齢間近というような人間の男が入室してくる。 私とラビは姿勢を直し対応する。 メルフ「は、お騒がせしましたわギルド長、今回はこの様な…」 ギルド長「ああ、堅苦しい話は結構、我々としても手短に話したい。おい!アレを!」 メルフ&ラビ「?」 ギルド長の声に応じたギルドメンバーの男がガラス状の箱を持ってくる。 ゴトッ 重みのある音その中身に見覚えがあった。 ーーーーーーーーーー(6) ギルド長「これを御存知ですね?」 ガラス性の箱の中にはミチミチと詰まった猫娘 私の家に代々仕えている忍者、ネコメだ。 ギルド長「猫族は体が柔らかいですなあ、こんなに小さな箱に入ってしまった。」 箱からはみ出している肉を撫でながらギルド長の粘々しい声が耳に入ってくる。 どうやら気付かれている。 ーーーーーーーーーー(7) ギルド長「困るんですよ、お姫様。忍者なんか送り込まれちゃ、交渉を通すための脅し要員の忍者でしょ?彼女」 箱の中のネコメの恥部に指をねじ込みながらギルド長が睨めつけてくる。 ラビ「な、何を馬鹿なそんな女こちらは知らな…」 取り繕おう!そう目配せする為に横を見るラビ。するとそこには汗が滝のように流れる姫メルフが居た。 ラビ「めちゃくちゃ汗かいてるーーーー!」 ガーン ーーーーーーーーーー(8) メルフ「すいませんっしたああああ」 ラビ「自ら全裸で土下座したあああ!?」 ギルド長「随分潔いですな、ほら、貴女も王女がこんなに誠意を見せてるのに座ったままですか?」 ラビ「くっ…!ゲスめ!王家が交渉相手に忍びを潜入させるなど普通の事だ私はそんな仕打ち…」 ーーーーーーーーーー(9) ラビ「嫌いじゃない!」 全裸土下座している女性が二人並んだ。 ギルド長「ハハハ!愉快だ愉快だ!良いでしょう。今回の件は許しましょう、ただし交換条件を飲めばね」 メルフ「こ、交換条件というのは…?」 ギルド長「それは…」 ーーーーーーーーーー(10) 酒場の中に一際賑わう場所があった。 ギルドの酒場のカウンターの近くに3つの穴が開けてある壁が用意されていた。 その穴にメルフ、ラビ、ネコメが上半身と下半身を壁で隔てて嵌っている。 どうやらこのギルドでは弱い冒険者を筆頭に母乳が出る魔法をかけられて、ドリンクサーバーとして働いているらしい。 メルフ「ギルドメンバーのストレス発散の為に性処理兼ドリンクサーバーとして働いて貰おうか…ってどういう事よ!」 喚きながらも母乳を絞られ、後ろからは性欲を満たす為冒険者達が必死に腰を振ってる行列ができていた。 ラビ「ドリンクサーバー役として母乳が出る魔法はもちろん、性病や避妊の防御魔法、更に快感増幅、軟体化魔法、不死の魔法までかけてくれるだけまだマシですよ、騎士団じゃここまで優しくしてくれませんし」 メルフ「やだ騎士団に対して幻滅しちゃった」 その間もミルクを注ぎに来る客 前では母乳を絞られ、後ろからは精液をお腹に注がれる。 メルフは泣き崩れ、ラビは興奮し、ネコメは屈辱に耐えていた。 ーーーーーーーーーー(11) 「オッサンやってるかー?」 「おお、新しい娘が3人入ってるじゃねえか」 巨体のオーガが大所帯で酒場に入ってきた。 メルフ「ぴえっ」 この世界ではエルフにとってオーガは天敵だ。 エルフや人間の冒険者は敗北した際性処理道具にされる事が多い。 それはメルフのような王族も例外ではなく、負ければどんな無様な姿を晒す事になるか分からない。 「おー!今月も見れんのか!オーガ族の種付けプレス!」 酒場が一気に沸いた。 ラビ「種付けプレス…?」ウズ… メルフ「期待すんな!」 ーーーーーーーーーー(12) オーガ達はメルフ達の固定された3人の壁を抱え酒場の中心に移動させる。 メルフ「ほ、他の娘達からやってください!」 ラビ「先ず仲間を売ってるこの人!」 オーガ「安心しろ、全員ぺちゃんこにしてやるから」 メルフ「へ…?ぺちゃんこ?」 オーガの巨根が上下の口に当てがわれる。 ーーーーーーーーーー(13) ズプンッ メルフ「ぎゃあ!」 ゴポンッ メルフ「オゴッ!」 上下の口が大きな竿に塞がれて、喉とお尻の穴が押し広げられる。ローションを塗った二つの棒が上下から遠慮なしに体の奥に滑り込んでくる。 パンパンパン! 腰と体が触れ合う度弾ける様な音が響く。 「やれー!ぶっ潰せ!」 酒場の歓声が熱気を渦巻かせる。 快感と衝撃に血流が上昇し、母乳と潮が上下から噴き出して床をビショビショに濡らしていく。 ーーーーーーーーーー(14) 「綺麗に潰すには口とアナルにぶち込んで、両側から潰していくのが大事なんだよな」 「途中でお互いのがこすり合うのちょっと気持ち悪いけど潰していい娘とヤれるのが珍しいから文句言ってらんねえな」 オーガ達が思い思いに語り合いながら腰を打ち付ける。 メルフの体がミシミシと音を立てて縮み、壁に肉が押し広げられていく。 メルフ(じ、じぬぅううう) 心も体も限界を迎えそうな頃、口から入れてるモノがお尻から、お尻から入れてるモノが頬の肉を押し上げていた。 ーーーーーーーーーー(15) 「逝けっ!」 オーガ達が声を合わせて腰に力を込めて突き合わす、腰と腰が壁とほぼ0距離になった時、股の間からはみ出していた乳から母乳が噴出。 反対では股の間からはみ出ていた恥部から大量に潮を噴き出した。 まるで体に残った水分を全て絞り出すみたいに壁の間のメルフ達はしばらく精液や母乳を撒き散らしていた。 ーーーーーーーーーー(16) 壁の窪みから取り出される女子3人はパンケーキのように円形に潰れ、はみ出していた乳房と女性器がもっちりと存在感を残していた。 オーガ達はメルフ達を裏側にして床に放り捨てる。 精液でビショビショになった床に3人が並ぶ。 「いやあ楽しませて貰ったわ」 「次の娘入った頃にまた来るわ」 残った体内の空気をブクブクと精液の中にメルフ達は漏らすしかなかった。 ーーーーーーーーーー(17) 胸以外ペラペラになってしまった3人は、潰れてしまった体にサイズが合わなくなった服をなんとか着て帰路についていた。 メルフ「働いた分の給料は出たわね…」 ラビ「やっぱり異世界転生者喚びましょう…強くてエッチで頼りになる男」 メルフ「2つめタダでエッチしてくれる相手欲しいだけでしょ」 不死の魔法のおかげで生き延びた3人。冗談を言い合える程にまで既に回復していた。 メルフ「て言うかいつ戻れるのよこの姿」 ラビ「寝れば戻るんじゃないですか?ファンタジーだし」 ネコメ「胸重たい…」 ペラペラな体で胸だけを揺らしながらメルフ達は去っていくのだった。 ーーーーーーーーー(END)