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アイドル百合アンソロネーム1

2015年に描いたアイドル百合アンソロのネーム&キャラ案イラストです。当時Y姫さんに拾ってもらえた際の第一歩の作品です。この作品を経て、デミライフ!連載へと歩を進めたのでした…懐かしい…。


■案1 アイドル×アイドル


















■おまけその1

ソシャゲ風のカードっぽいの描こうとして諦めたの図


■おまけその2

これは採用されなかった案2の方 マネージャー×アイドル

今見たらしっかりプロット書かれていたので載せちゃう(ちょっと恥ずかしい)


【2015/06/19】プロットVer.1.0

マネージャー×アイドル


※12ページ


【タイトル】

案1 TWICE-トゥワイス-

案2 1回では終われない。


【衣装】

・ハクト…水色と白を基調にしたアリスっぽいふわふわ服。

     キャライメージはロップイヤー。


・リョウコ…黒のスーツ。腕時計。スタッフ証を首から下げている。

      キャライメージはオオカミ。



【場所】

・控室+ソファー



【登場キャラ】

・白田ハクト(しろた はくと)…緊張症アイドル

  >緊張するとムラムラしてしまう性格。

  リョウコに抱きしめてもらったり×××してもらうと

  リラックスできる。リョウコの事が大好き。



・黒木リョウコ(くろき りょうこ)…敏腕マネージャー

  >ハクトの世話焼き係。COOL。

   ハクトの事ならなんでも知っている。

   そう、なんでも、だ。

   ハクトの事を愛している(伝えてはいない)

   仕事上の付き合いと言い聞かせる日々。



■■■■■■■■■■■■■一話プロット案■■■■■■■■■■■■■

【※=背景 ()=モノローグ 「」=台詞 【】=情景描写指定】

【■=ページ指定】


・起


■1ページ 

※廊下/足元

【廊下をカツカツと歩くリョウコ】

【白田ハクト、と書かれた控室の前でカッと止まる】


【ドアをノックするリョウコ】

リョウコ「失礼します。黒木です。

ハクト、準備はできましたか?」

(敏腕マネージャー:黒木リョウコ)


???「ふわぁぁぁ~~~;;」



■2ページ


ハクト「リョーコさぁぁん~~;;

緊張して緊張してど~しょもないよ~~!」

(緊張症アイドル:白田ハクト)


【ドアから飛び出て抱きつく】


リョウコ「はぁ…こんなことだろうと思いました」


ハクト「うぅ…いつものお願い…」

リョウコ「ええ、任せてください」


---------------------------------

・承


■3ページ


※控室内/ソファー


【むぎゅ~~っと抱きしめる】

ハクト「…」

ハクト「いつも…ごめんね」

「こうして緊張ほぐしてもらわないと大勢の人の前に出れなくて」


ハクト「リョウコさんに迷惑かけちゃって」


リョウコ「いえ、ハクトは気にしないでください。」

「私は迷惑だなんて思ったこと一度もありませんから。」


ハクト「リョウコさん…」

【2人見つめあう】


■4ページ

ハクト「…」

【キスする】


ハクト「まだ、時間、大丈夫?」


リョウコ「ええ、こうなることを見越して調整はしています。」

「気兼ねなく委ねていいのですよハクト。」


ハクト「えへ、さっすが、私のマネージャーだね」

---------------------------------

・転


■5ページ

【キスシーン】

(…ハクトの事なら、なんでも知っている)

ハクト「リョウコさ…んっ」


(これだけでは、緊張はほぐせない、という事も)

ハクト「いつもの…して…っ」

リョウコ「30秒で終わらせます」


■6ページ

(貴女の、好きな所も)

【リョウコのゴッドハンドが炸裂☆】

ハクト「ん、んっ!」


【ぎゅ、とリョウコを掴んで】

ハクト「じ、時間あるのに、、、30秒じゃ早すぎるよ…」

リョウコ「早くに緊張をほぐして差し上げたのですが?」


■7ページ


ハクト「だったら、まだ、緊張、してるから」

ハクト「お願い…」【おねだりする】


リョウコ「…なら、仕方ないですね」

リョウコ「時間の許す限り、させて頂きます」


■8ページ


【にゃんにゃんシーン】


■9ページ


ハクト「はぁ、ふぅ…」

リョウコ「ハクト、大丈夫ですか…?疲れていませんか?」


ハクト「らいりょーぶ」

リョウコ「…」


■10ページ

【キスする】


リョウコ「時間ですよ、白田ハクト。」


ハクト「うん!」


---------------------------------

・結

【扉の方に向かう】

ハクト「あ!待って!」

【扉に手をかけて】


リョウコ「どうしました?」

【ハクト、近くに寄ってくる】


■11ページ


ハクト「お礼、しなくちゃ」

【リョウコのホクロ2か所にキスする】


ハクト「2回ちゅーできるのいいね♪」

【ドアの隙間から、ぴょこっと顔をのぞかせて】


【パタンと扉が閉まる】


■12ページ


【リョウコがクールを装ってたのに、にやけてデレる】

リョウコ「ふぅ… これは1本とられましたね」


リョウコ「さて、私も行きましょうか」

【嬉しそうに首筋のキスされた所を撫でながら】



END

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