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ぴかち
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描くキャラクターが太い話

一気に更新しまくってますが、書こうかなって思ったときに書かないと忘れたり、書かなかったりするので、記事も絵もかけるときにかこう、そう思い更新しました。


そして本題。

この間、連載終了した区切りとして編集さんと反省会を行いました。

そこで言われたのが

『キャラクターの体つきがリアルすぎる』

という話。


多分オブラートに包んでくれたのだと思うのですが、意訳すると

太ましい

という事です。


これ、完全な好みに寄る部分だったり、作品の都合上『社会人百合』だったりで、作者は「へへへ…だらしないボディ最高や…」こう考えてキャラ設定を作りました。


しかし

好きに描いていいと言われたとしても、

性癖の好みが一緒の方がいらっしゃったとしても、

商業で作品を描くということは、なるべく多くの人に読んで頂いて、作品を好きになってもらう必要があるわけです。


主に誰に読んでもらいたいのか?

女性だったら、細身の方が好まれるとか

男性だったら、リアル寄りではなく丸みのある方が好まれるとか


つまり、どちらにしても『夢』のある体型を描く方が好まれる…と。

そこで私は思い出しました。

呪術廻戦の芥見下々先生が『女性キャラの足の太さについて編集さんとケンカ(笑)した話』を。


詳しくはこちらを参照。脚の太さについての欄です。

【ピクシブ百科事典】

https://dic.pixiv.net/a/%E8%8A%A5%E8%A6%8B%E4%B8%8B%E3%80%85


改めて記事を読んで思いました。

考えを改めよう、と。

商業で描く時は特に気を付けよう、と。



もちろん作品の傾向や作風、描くキャラの設定(年齢・体型設定)によっては当てはまらない場合もあります。


はやてらでいうと、寺野先生は特にぽよぽよに描いていたのですが、たぶんあれ、羽山先生と対比した時に明確に描き分けできてなかったのかもしれないですね。羽山先生は羽山先生で全体的にガッチリしてたので、太めと見られてもしょうがないな~と。


商業作品はどれだけ読者の読みたい・見たいに寄り添えるか、ストレスなく楽しんでもらえるか、が重要だと勉強したので、体型のそれで「このキャラ太くない?(もしくは細すぎない?)」と普通に見て、性癖がかけ離れすぎていると、読者が読む際に気になってしまって物語に集中できない、つまりストレスを感じる恐れがあるとか。


そうなると次にやってくるのは「面白くなかった」「読むの疲れた」「読むのをやめよう」と読者が離れて行ってしまう。このストレスをどれだけ減らせるかが、面白くて継続して読みたい漫画の分かれ目になるそうな…。



そして、記事を書きながら、この記事にしても読みやすさに気を配らないと、ストレスを感じてしまい記事を読んでもらえないのでは、と思いました(白目)


…ということで!

今回はキャラクターの太さの話…からの、商業漫画においては読者に寄り添って、ストレスを軽減させよう…!という話でした。




【余談】

記事も漫画もいっぱいかいて、読みやすさに気を配れるようになりたいですね。がんばろう。



でもやっぱり女子はふくよかな方が好き!

ふくよかな方が絶対いいよ。温泉行くとふくよかなおばあちゃんの方が元気そうだなって思うし、亡くなる時も骨と皮よりふくよかな方が悲壮感がないと思うんですよ。ふくよかな方が絶対いい。私はふくよかな方がモテると確信しているし世界基準だと思い込んでいます。


あ、やっぱり聞かなかったことにしてください。

Comments

わぁいありがとうございます!女子のぽよみお腹はイイものです(しみじみ)

ぴかち

私は先生の描くお腹とお腹の密着が大好きなのです!

くるとふ


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