まずはシンセ、ピアノ
単純な波形、saw, square, sineで鳴らすことが多いです。
特にサブベースでよく使います。
もう5年?以上は使っていて、Serumのおかげでシンセに慣れて
他のシンセも扱えるようになったと思います。
ハーモニックシフトで気持ち悪い音作りたい時とかに使います。
持ってるプリセットがVital用だったりする時とかにも使います。
(Anomalieのプリセットとてもお洒落)
Muyuさん(https://twitter.com/muyu_pianoN)に影響されて買ったピアノです。
ピアノは今これと、ごくまれにTruePianoを使います。
モデリング音源なので細かく音を調整できるのがとてもいいです。
続いてエフェクト
ujicoさんのプリセット、PL bellをよく読み込んで使います。
FX用のプリセットではないのですがディレイ、リバーブがとても好きな感じ。
そのほか、内臓FXのディストーションでダウンサンプルかけたり
OTTみたいに使ったり何かと便利です。
去年?買った、ほんとうに買ってよかったです。
デカい長いリバーブ、空間表現にとても良いです、すき。
リサンプリングで書き出して
残響とかを逆再生するのも面白いです。
帯域でトランジェント処理できるのですが
何も考えずドラムなどにさしてブーストしたりしてます。
deltaモードでブースト、カットした成分だけ抽出したりもできるので
トランジェントとトーナルに分けて遊んだり
最近波形を見ることが多くなって買いました。
別のトラックにさしておくと波形を重ねて見たりできるので便利です。
Disperserめっちゃかけたみたいな音や
フィードバックをいろいろ変えて
金属的な音を作ったりする時に使用します。
普通にかけても空間がとても広がるので良いのですが
たまにミックスが大変なことになります。
お次はm4lデバイス
サイドチェイン用デバイスなのですが
とりあえず何も考えずにグループトラックにさしてます。
キックとスネアをグループ化して選ぶだけなので簡単です。
設定から低音だけにサイドチェインかけたりもできます。
ほぼ一緒に使います。去年より使う頻度は落ちましたが
つぎに紹介するHocketで作った音を、これで鳴らすと良い感じでした。
複数のmidiトラックを順番に、あるいはランダムに鳴らせます。
ベースなどで1音ずつダブステップ、ハイテックのように鳴らすのも面白いですし
コードなんかを少しタイミングをずらして鳴らすと最高です。
skyLtraxxさん(https://twitter.com/skyLtraxx)が
Hocket + Live付属のLooperを使ったサウンドデザインを
解説してくれています!
番外編、Live付属のエフェクトとか
位相を逆にしたり、ミッドとサイドを入れ替えたり
モノラルにしたり、DCオフセット除去してくれたり……
最近はラックで二つの同じ音を鳴らして
片方をエフェクトかけて逆位相にしたりしてます。
有料のEQも持っているのですが
これが使いやすすぎて使わなくなりました。
ローカットで使うことが多いです。
キーが変わると頭が爆発するので
これでmidiのピッチを上げて
打ち込みはCメジャーでしてます。
番外編2、外部ソフト
波形や空間、スペクトラムも見れるので非常に便利です。
他の人の曲とミックスなんかをついつい比較してしまうのですが
外部ソフトなのでLiveでファイル開いて
アナライザーさして……っていう手間が無くなったのも良かったです。