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海外生活日記(過去系)

こんにちはこんばんは。


今日は久々に海外生活について。メルボルン(オーストラリア)で3か月のworking holiday略してワーホリ生活してた時のお話です。短期旅行では知り得ない海外シェアハウスについてです。日本のシェアハウスは住んだことがないので比較出来ません。


working holidayビザはざっくり説明すると、世界各国で行われている30歳くらいまでの若者向け加盟国間の海外で1〜2年間自由に遊べる就労権利(就労時間制限有)付きの凄いビザです。通常1年間ですが国によって条件を満たせば2年間も可能です。

イギリスのように最初から2年間も滞在可能な人気国は東京の大使館で審査というか抽選があったり。ビザ申請は結構大変でタダじゃ無いですお金払います💰

ご興味があればお調べ下さい。

3ヶ月しか居れなかった理由はまぁ、事情あったので。


ついでにお酒に興味があれば以前の現地ビールのお話もどうぞ。


まず。

写真を出したい所だけど、賃貸だとは思いますがなんせ個人宅なのでプライバシー的な観点でほぼ絵ですごめんなさい。


留学とかホームステイ、海外赴任とかって家やホームステイ先を決めてから行くことが普通じゃないですか?テレビとかでもよくやってるように。ノープランで行ったんです。アホやろ。ホテル滞在は3泊なのでそれまでに決まるやろ!って考えていたのチャレンジャー過ぎて草。


着いて早々ホームレスは避けたいのでまず図書館のfree wifi使ってその都市内の生活コミュニティサイトを使ってclassified(クラシファイド)で家探しです。家探し、車から炊飯器まで物の売買、バイトまで検索できる海外では当たり前に使われている個人間SNSって感じです。もちろん日本語日本人向けもあって、帰国するから使い終わった家電も格安で手に入ります。


おうち募集について

ここのセクションちょい長いです。

word久しぶりに使った…。

シェアハウス募集は基本的に英語ですが、日本人や日本人シェアメイトに日本語代筆してもらっている募集もあります。


募集が日本語だったので電話したら英語でHello言われて超テンパった人は私です。出たのオーナーやった。後述の住むと決めたおうちがそれw


日本と同じで内見行ったら写真と全然違ってめっちゃ汚かったりカビてたりするので内見は絶対です。


・法律

州ごとに1軒の人数制限や敷金、退去告知は2週間前など法律として決まっています。州によっては契約書必須と。口約束だったな。改めて調べたら法律あったの知らんかったです…。イチャモンつけられて敷金返してくれずモメたとかトラブルはたまに聞いてたのでそれか。


・家賃

基本的に現金週払いで決まった期日にオーナーに現ナマ渡して領収書を貰う感じです。口座登録やらなんやらする必要無いので気軽。

ワーホリって割とあちこち移り住むことが多いので、身軽で気軽にあちこち行ける訳です。ただ、自分ちに赤の他人を泊める訳なので人柄の審査はあります笑

日割り可($30とか)のアパートもあるので旅行中でも滞在可能なおうちもあります。


・ハウスルール

守りましょう。トイレットペーパー自腹か買ってくれるのかは家に寄りますここマジ超重要。特に外部の友達を連れ込む事はほとんどのおうちで禁止されています。友人から聞いた話ですが、そこに住む女性が男連れ込んでSEXしたのバレてその女性の方はオーナーから追い出されたそうです。弾幕薄いよ、何やってんの。笑


個人間契約になるので観察眼や注意力が鍛えられそうです。まー…日本の賃貸も相手が仲介企業なだけで色々あるの同じですよね。でも礼金システムだけはマジ滅べ(真顔

 

ところで日本で言うマンションは英語でApartment(US)/Flat(UK)です。

じゃあマンション(mansion)は?日本語で豪邸です。バイオ1で洋館に着いた時のウェスカーのセリフを聞きましょう。



数件内見して奇跡的に探し当てたアパート

市内までトラム(バスみたいなん)で30分程の郊外の住宅街。オーナーと市内で待ち合わせて一緒にトラムに乗って連れていってくれて内見させて頂きました。


2013年くらい当時$1(AUD)=85円前後だったので全コミ約6.6万でこれクソ安くないですか?週払い制、長期割引、1人部屋あり、布団はセルフとかオーナー次第です。敷金は何もなければ全額返ってきます。


どこ行っても礼金ってクソシステムはありません安心。


都心や高級住宅街はやっぱりちょい高くなります。その代わり自室あったり設備も豊富。


ほぼ英語環境の日本人好きな日本語通じないトルコ系オーナー+日本人2人+自分の4人生活の始まり。みんな本当に優しい方でした。

日本人は基本的に綺麗好きで静かに過ごしてくれるからメルボルンでは信用度高めらしいですいやマジ。非日本人が多く宿泊しているバックパッカーズとかドミトリーで泊まった事がある方ならご存知と思いますが、100%の確率で散らかってる汚れてる早朝の洗面所の床びっちゃびちゃで凄いっすよ笑


あと、内見行ったらパリピ日本人だけで借りて住んでるウェイ家もマジでゴロゴロあります。大概は高層コンドミニアムタイプのアパート。あまりの輝きに陰キャの私はゥ゛ェアッって声出ました。英語勉強しに来たんだオレはよォ〜〜ッ!

間取り

コンセントは形状が違うこととAC240Vなので注意が必要です。

と言いたいところですが、今どき旅行に持っていくようなPCとかスマホ充電器などの小型家電は100V~240Vワールドワイド対応なので変圧器は不要です。コンセント変換プラグだけ。


ちなみにこれが玄関。日本の様な土間なし。

オーナーはほんと綺麗好きな方でしたね。たまに紅茶出してくれました(パートナーの愚痴タイムの始まり)


お風呂

シャワーのみです。バスタブは物置。


オーストラリアってシャワーもっと高い位置なのかと思ったらそうでもなかったくて拍子抜けでした。しかし水回りは日本が世界最高峰。

水道について少し。ハウスルールというかオーストラリアはほぼ砂漠で山火事も多く、水道代がお高いらしいので使い過ぎないでねと言われました。

水道水は一応そのまま飲めます。味全然違ってたり硬水なので人によってはそのまま飲むとお腹壊します。大丈夫だったんで普通に飲んだり麦茶沸かしてました。


キッチン

このおうちは冷蔵庫のモノに名前書くルールはありませんでした。基本的にはあったりするけど、無い時は決まったテリトリーに固めてるって感じです。冷蔵庫でけーの業務用かよ。レンジも至って普通でほんとにホント日本と変わりない違和感ないって感じです。

市内の$3DAISOがあるのでそこの日本製麦茶やうどん食べたり、スーパーでお米買ってカレーとか親子丼とか作ってました。

炊飯器無かったのでご飯はお鍋で。


強火料理は外で!

ハウスルールに書いてたこと。

換気扇、ほんとに吸い込んでる?ガス中毒起きん?レベルなのでニオイのきつい料理や火力の必要な料理は外のコンロ調理です。


室内で少しでも煙が出る料理をした場合。やったんです炒飯。

マジ焦った。冷や汗だくだくで自力で止めて消防車も来なくてバレずになんとか終えました。そして漫画描くと色んな構図が描けてめちゃくちゃ練習になる事にも気付きましたありがとう日記w漫画練習しようかな。



設備面や生活面は特に不便を感じることもなく、共同生活中にシェアメイトが料理を作ってくれたり情報共有したりかなり楽しかったです。3名ほど入れ替わりましたが誰もウェイしてないところも最高でなかなか濃厚な6週間でした。

シェアハウスの生活面で強いて無理やりマイナスを挙げるとしたら…

・トイレの便座が薄いくてチョー冷たい日本のトイレ恋しい

・オーナー不在中の知らない人の訪問めっちゃくちゃ怖い

くらい。


到着当初は英語が勉強したいから日本人との交流は控えようと思っていました。でも生活し始めて先人の現地情報はかなり貴重かつ重要なので日本人を断つことは得策ではないってことも学びました。英語能力ゼロなら尚更日本人が住んでいるシェアハウスはいいトコロかもしれません。


思い出ドキュメンタリーみたいにいつかオーナーのとこに再訪したいかって?


いや、別にw

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Comments

老後の趣味?で語学学校に来てたり長期滞在なさってる方も結構居ましたよしかも英語バッキバキ…😇 留学経験はご本人にとってホントマジ良いはずですよ…!

Noir

蒸気はokです。ケムリはダメです心臓バクバクw

Noir

いいですねー。海外生活憧れる。娘には短期留学させたことあるけど、私自身は旅行でしか経験無いから……

走馬 彩人

めちゃくちゃ安いですね (ㅇㅁㅇ) まさかのチャーハン作るだけで 検知器鳴るんですね(◉☗◉💧) 1種の英語トレーニングですね ( ^ω^ )

tamukazu


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