どうも僕です。
また少し新しい描き方のテストで絵を描いてます。あと次のスケブの絵の手馴しに。飲兵衛コンビの練習。
Glossさんと言う海外の方のタイムラプスを見ていてとてもラフの線画が整っているなと思ったのでなぜそれが可能なのか研究してたんです。結論としては
●線画のラフでも色んなレイヤー分けをして描く。
●アンドウをちゃんとしまくって描く
この2点だと思いました。
以下の落書きも同様に描いてみてます。
ざっくりレイヤー分けの構成を話すと
頭部
表情パーツ 目鼻口
髪 場合によっては前髪後ろ髪分ける。
首と胴体
手
足
服、パーツごとに必要な分だけ。
という感じです。
適宜重なりや見やすさを考慮してラフ線を消してはある程度形になったら結合する。といった形で描いてます。
普段のこういう落書きはもちろんレイヤー分けなんてしてないんで、ちょっとレイヤー分けは少しコストは高め。本番向きという感じですかね。
塗りでレイヤー分けることはあれども線画でも分けるとこういうあたり線の整理や肉の盛り加減を微調整しやすかったりしたので、ちょっと勉強になりました。
Glossさん自体の線画の冴えもかなり極まってるので尊敬しかない・・・・
まとめると
メリット
・レイヤーを分ける事でパーツ毎の調整
・線の整理が楽
デメリット
・レイヤーの管理が少し大変。
ラフも、ゴリゴリと重ね書きしては薄くして線画を描くというオーソドックスな描き方もありだと思うし、かなりデジタル前提な書き方なんでアナログでは気軽にできない手法だなと思いますが、アナログで描くことも僕は少ないので悪くはないのかなぁとか・・・もう少し運用しつつ自分のやり方に合った形を見つけてみたいですね。
改めてまだまだ勉強することばかりだなぁと思いました。
以上、あるうららでした。