どうも僕です。
タイトル通り万バズできる様な絵を描いてみたいんですよね。
そのために考えてみたことを万バズしているような絵の考察を落としてみます。
キャラ推しの絵で描かれてる絵の傾向
・ダイナミックな構図で情報量の高さでキャラの顔にグッと目がいくかっこいい絵
・ダイナミックな構図で情報量は少なく、キャラの全体に目がいくかわいい絵
どれもダイナミックな構図というのは一貫していて、キャラに目がいくように情報の調整がなされている。
なので僕が "ケモノ"のキャラ推しで万バズするとするならば、ダイナミックな構図で、キャラの顔や特徴に目がいく構図にする。
いい線ついてそうな絵がこれ
実際に2枚目はいい線行ってましたが、やっぱり自分の絵を実際に万バズしてる絵の隣に置いたときダイナミックさで見劣りしてる感が否めません。
次に、些細な日常を丁寧に描いた絵で万バズしてる絵
キャラクターの可愛さはそこそこ、だけれどちゃんと丁寧にそこキャラクターの心情を追っていたり、単純な情報量で推されている。
構図はダイナミックだったり、平面的だったりするが画面から得られる圧力があると思う。
なので僕がこの線で描くなら、やはりうちの子をもとたくさん画面に登場させたり、
細かな小物やストーリーを重視しないといけないと思う。
僕の絵はまだ、こう行った絵は小物に関する密度感が弱いと感じる。
画面のクオリティは申し分なく描けているとは思うが、描かれてる内容が伴っていないとういう感じ。見せ場絵の視線誘導はあるものの、その流れにチェックポイントはない。
こういう日常の絵を描くならもっと画面内にたくさんの見せ場となるチェックポイントを作らないといけないのではないか。
というよりも見せ場を視線誘導の発起点にする。
最近の僕の絵は多分映画のワンシーンみたいなものを意識しすぎて、見せ場が基本的に一つしかない絵になっているのでSNS上でパッと見た人に与える情報量が足りていないのかもしれない。
なので、視線誘導のラインの中に優先順位をつけてチェックポイントみたいなものを設けたい。閲覧者がどこから絵を鑑賞しても魅力的に見えるポイントを少しでも増やす。だけれど、主題は埋もれないように優先順位を付けて。
これは日常系の絵に限らずキャラ単体の絵にも言えることだと思う。
第3の手法として、とことんおしゃれ系、一般受けを限りなく増やす方法。
等身は低めで塗りはフラット系キャラのデザインは素朴にいらすとやほどとまでは行かないものの分け隔てなく親和性の高さで勝負。
もしくは、かっこよさげなタッチで絵本のような素朴さがあり今にも描き消えそうな存在感なのだけれどしっかりと芯はあるみたいな、オシャレさ。
親和性の高い絵で狙うならまだ戦略として建てやすいけど、オシャレで突き通すのはもはや作家性での勝負なので一喜一憂にPDCAサイクルを回してどうにかなる話では無いと思う。仮に今売れている作家の作家性の真に迫れたとしてもオリジナルと食い合うばかりである。
これはどちらかといえば、今現時点での自分の絵の問題点の払拭では解決されない問題なのです。
さらに欲を欠くならと行ったところだろうか。チャレンジ枠での勝負になる。
チャレンジ枠を試すのは現時点での課題にチャレンジした後でも遅くはないかもしれないので前述した事を試してみてからやってみたい。
課題まとめ
1:よりダイナミックな構図を考える。
・気を衒うワケではない。画面に空間を出してキャラの顔へ視線を誘う。
・髪の毛やエフェクト、ライティングなどをより駆使する。
2:画面内の流れに優先順位を付け、魅力的なポイントをいくつか配置する。
・ストーリ性や小物絵の意識
・魅力的なポイント=チェックポイント
3:作家性を出す。
・あるうらららしさをどう咀嚼すれば大衆に提示するのか
この全ての課題に対して次の絵で全て解決する事は多分自分のキャパシティを超える可能性のあるのでまずは問題を細分化して一つに絞ります。
1:ダイナミックな構図を描いてみる。
これをやってみます。
他の課題は努力目標として頭において置くものの、優先度は低めで。